映らなくなったNHK②

►2007/01/19 19:45 

先日NHKが映らなくなった。

放送権の問題だか法律規制だかで
NHKが映らなくなった。
何かの手続きをふめば延長放映が数ヶ月出来る
とのことだったが、広州では出来ないとのこと。
つたない日本語を話す不動産女性の話から解釈して
去年のNHK紅白歌合戦で放映された
沢山の
裸の女性が問題だったようだ。

私は放映中
『えぇ?NHKがこんな映像流すなんて・・!
こりゃやりすぎだろう。』と思った。
そう思ったのは私だけではなかったようで、
抗議の電話が殺到したようだった。

・・・が、
私が生チチぼろん、生ケツぷりんだと
思っていたものは、なんとボディスーツだったのだ!

それを知ったのはつい先日。
友人が『えぇ?知らなかったの?あれ、ボディースーツよ!
だんなはすぐにボディースーツだって気づいたよ。』と
教えてくれた。

『えぇぇ?ボディースーツだったの??』と驚く私に、
『紅白歌合戦中に抗議の電話が殺到したみたいで、
司会者が「あれはボディースーツだったんですよ」って
説明してた。』とも教えてくれた。

大晦日、マレーシアのホテルで
部屋とロビーとレストランを行ったり来たりしていた私は
その場面を見逃していた。

しかし、ボディースーツだと全く気づかないくらい人が
結構いたみたいだし、たとえボディースーツだったとしても
あれはやっぱりやりすぎたんだと思う。

広州でNHKの延長放映がされなくなったのは
NHKの放送内容のせいだぞぉ!と
この数日間カリカリしていた。

・・・が!

またあらたなことが判明。
月額70元(約1050円)のプリペイドカードを購入して
見ていたNHK、実はこの行為自体が違法だったのだ!!
違法にNHKワールドを放映していた業者に
月々70元を支払っていたとは・・・!

ということは、違法(無断)で放映しいたNHK番組を
『NHKがわいせつ画像を流したから』という理由で
打ち切るってこと?

なんかおかしいぞ。
打ち切るのは放映権を支払っていないからで、
NHKの放映内容のせいにするのはおかしい。

最近、国内アニメ産業保護のために
ゴールデンタイムに日本のアニメを放映しない、
ということが国の機関で決まったらしい。


なんだか、NHKだけに腹をたてている場合じゃなくなってきた。

とりあえず、なぜNHKが放映されなくなったのかが知りたい。
近くのマンションで映る家もある。
上海のホテルでは今も映っているというのを耳にした。
それは正当に手続きをふんで放映されているからだと思う。
見られないのは広州だけ?
中国全土?
なぜ映らなくなったの?

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

中国:通信・回線Comment(8)Trackback(0) | Top ▲

映らなくなったNHK

►2007/01/16 13:44 

1月15日からNHKワールドが映らなくなる
という噂があったのだが、本当に映らなくなった。

理由はよくわからないが、
電波やら通信やらの法改正だか法規制のためらしかった。

NHKが映らないと、日本の情報がタイムリーに得られない。
朝の15分ドラマも大河ドラマも見ることが出来ない。
うーん、困った。

噂どおり、本当にもう見ることが出来ないのか
不動産に電話をして聞いてみた。

すると意外な噂が不動産内で広まっていることがわかった。

『去年末、日本で赤と白の戦いがあったでしょ?』
不動産の女性。
『え?戦い?』
『えっと、歌の戦い。』
『あぁ、紅白歌合戦ね!』
『そうそう!それで、
女の人たちが沢山裸になったんでしょ?
だから、今後広州では教育上よくないNHKは放映されない
って言われています。』
と言っていた。

ま、マジで??

彼女のつたない日本語から推測するに、
中国全土での法改正か何かでNHK放映が取りやめとなり、
何かの手続きをとったら(合法かどうかは不明)
2,3ヶ月は見られるとのこと。
しかし、広州では昨年末の紅白歌合戦での
わいせつ映像がもとで、それも出来ない可能性が大と言っていた。

ショック・・・・。

昔の紅白歌合戦では、歌詞が少し問題があるだけでも
その歌では出場できないくらいの厳しさがあった。
問題の映像を見ていた時、
こんなの放映して大丈夫なのか?と思ったのは思ったのだが。。

あぁ、なんてことをしてくれたんだNHK。

しかし、広州も厳しい。
そんなに目くじら立てなくてもいいのに。
こっちから言わせてもらえば、
NHK放映を問題にするよりまず、
広州内のわいせつ施設の摘発、
わいせつ違法DVD・あらゆるコピー品の摘発等々
もっと目くじら立てるところがあるハズでしょ!

と言いたい。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

中国:通信・回線Comment(7)Trackback(0) | Top ▲

つながらない!

►2006/12/29 19:38 

つながらなーーーーい!!
27日からPCの調子がおかしいのか、
サーバーの不具合なのか、
マンションのケーブル系統の不具合なのか、
自分のブログまで全然アクセス出来ない。


今は、友人宅からPCを借りてアクセスしている。
今日コメントを下さった方だ。
Kさんありがとう!


この2日半、かなりしつこく再アクセスを試みたが
タイムエラーとなってしまう。
運よくトップページまではいけても、
“管理ページ”まではいけないので
記事の更新が出来ない。
まわりの友人もつながりにくいとは言っていたが、
使えないとは言っていなかった。
・・・ということはやっぱり私のPCの問題?
しかし、yahooには時間がかかってもアクセス出来るわけだから、
PCの問題ではなさそうだ。
私が利用している無料ブログサイトの問題か??


ま、詳しいことはわからないが、しばらくアクセス出来そうにない。
よって、年末年始ももう目の前だししばらくお休みすることにした。


再開の目処はたっていないが、復旧次第開始しようと思う。
年始はちょっとだけ中国脱出を図ろうと思うので、
早くても1月5日以降になる予定。


それにしても、最近のアクセス数はびくりしてしまう。
先日、一日で191アクセスを記録した。
いったい誰が見に来てくれているのだろう。
訪問して下さった皆さん、どうもありがとう!
来年も“おもしろ珍体験記”が書けるよう
いろいろチャレンジしてみるぞ!


ではよいお年を!!



もろあい

中国:通信・回線Comment(4)Trackback(0) | Top ▲

報道内容の信憑性

►2006/09/28 23:41 

中国では、報道が規制をしかれていることが多く、
政府にとって体裁が保てない内容等は
報道されないことが多い 
らしい。

去年起こった大規模な半日デモなども、
起こったことさえ知らない人がかなりいる
このあたりは、北朝鮮とあんまりかわらないな、と思う。

日本の連日の過剰(?)報道を見てきた私は、
中国に来た当初はこのギャップにかなり戸惑ってしまった。
肩透かしをくらった状態だった、というか、嬉しい誤算だった。

時事問題に興味のない人が大多数だし、
ニュース番組を見ない人もかなりいる。
もちろん、ブルジョアな人々は時事問題に敏感だし、
中国のニュースの信憑性までちゃんと知っている。

毎朝6時半から7時まで、広東省のニュース番組を見ているが、
台風の大被害や鳥インフルエンザ、感染病関係のニュースは、
基本的にはNHKワールドで情報を入手している。

日本からメールや電話で
『広東省、大洪水じゃない!大丈夫??』と言われたりするが、
広東省といってもかなり広いので、
『らしいね。NHKで見た。でも、こっちは雨すら降ってないよ。
天気はどんよりしてるけど。』くらいの程度だったりする。

もちろん、中国のテレビで洪水のニュースもやってはいる。
塾の先生が教えてくれたのだが、
『この前の大洪水で、
ニュースで30人死亡と知りました。
医者の友人が、「現地に応援で治療に行ったら、
実際は“死者3,000人”
だとういことが分った。」と
言っていました。ビックリです。
ニュース、間違ってたのかな??

のんきなことを言っていた。

即答で『そりゃ、メンツが保てないから、30人にしろ、って
どこかが圧力かけたんじゃないですか?』と言ったら、
『なるほどぉ。』と感心(?)していた。

こんな状態で、新聞はテレビよりもさらに信憑性に欠けるらしいから驚く。
実際には読んだことがないが、
中国人の唯一の友人が『新聞の方が面白いよ。』と言っていた。
大げさに書かれているのをわかった上で購入している様だった。
日本のB級週刊誌の様なものかな、と思った。

10月1日から、“国慶節”という中国の祝日が7日間ある
1日から3日間、ベトナムに行ってこようかと思っている。

どこへ行っても挨拶代わりに
『国慶節はどう過ごしますか?』
と聞かれるので、
その度に『ベトナムに行きます。』と言うと、
10人が10人、『ベトナム!危険です!』とか、
『戦闘地区に行くの?』
とか
『撃たれないように気をつけて。』
と心配してくれた。
皆が『越南(ベトナム)、不好(よくない)』と言う。
そういえば、日本語書店にも、
中国書店にもベトナムのガイドブックは置いてなかった。

あんまりに皆が『ベトナムはやめとけ。』と言うので、
『日本の女性には、ベトナムは結構人気ですよ。
雑貨もかわいいし安いし。』というと、
『日本の女性は勇気がある!』と言われた。

どうやら、ベトナム戦争終結後、
まだその混乱下にあると思っている感じがしてならない。
だとすると、その情報はかなり古いでしょう・・・。


テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

中国:通信・回線Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top |