★★マッサージ★★
滞在した4日間、毎日マッサージを堪能した。
1日目・・・タイ古式マッサージ 1時間 230バーツ(約690円)
2日目・・・オイルマッサージ 1時間 600バーツ(1800円)
3日目・・・足マッサージ 1時間 250バーツ(約750円)
4日目・・・タイ古式マッサージ 2時間 400バーツ(約1200円)
イメージではオイルマッサージが一番気持ちよさそうだったが、
やってみると、タイ古式マッサージもかなりよかった。
オイルマッサージは、おばちゃんがやってくれた。
素っ裸にバスタオルをかけてマッサージをしてくれたが、
遠慮なくバスをはがし、再び体にかける、という作業を繰り返された。
600バーツだから???
写真だと、美しいエステティシャンが高級感漂う中でやってくれる感じなのに・・・。
高級店だと2000バーツくらいは普通にする。そう思ってとりあえず納得した。
オイルマッサージの後に出てきたお茶の湯飲みは、【吉野家】の牛丼のものだった。
そういえば、家の近くのパン屋が入れてくれるビニール袋は日本語表記のファミリーマートのものだ。
ようするに用を足せばなんでもOKということはタイも中国も同じなんだと思った。
しかし・・・使ってもいいのか???
足マッサージの時は個室ではなく、ずらっと並んだふかふかのリクライニング式のイスに座ってマッサージを受けた。
少しして、となりに人が座った。目を閉じていたが、うっすら目をあけて見た感じでは、なんとなく男性かなと思った。
日本人観光客が多いせいか、日本語が普通に通じる。
マッサージ師は「もっと、上に座って」「痛いですか?」と日本語で話してくる。
ちょっとして、隣から
『no,ヘッド、only 足』(頭のマッサージは不要。足だけでOK)とハスキーだけどまったりとした声が聞こえてきた。
男性?女性?
その後
『ちょっとぉ、爪のびてない??痛いわよ〜』という声が聞こえた。
???・・・オカマ??
隣に座った男性(?)はどうやら日本人のオカマさんだったようだ。
実は、
タイ3日目、タイの騒音の中大声でしゃべっていたせいか、排気ガスにやられたせいか、のどがつぶれて声が出なくなった。
風邪ではなさそうだったが、かなりハスキーな、ドスのきいたつぶれた声しか出なくなっていた。
私の声を聞いたその男性(?)は私に『おんなじ♪』とだけ言ってまた眠りについた。
『おんなじ♪』ってなに????
『私と同じハスキーな声ね^^』ってこと?それとも・・・・
私はマッサージを受けながら頭フル回転で
『おんなじ♪』の意味を考えた。
★★夜の店★★
どの店もマッサージ師が店の入り口に、あまって溢れかえっている。
スタンバイ中のマッサージ師の多いこと!
マッサージ店も多いが、若いお姉ちゃんがいっぱいいる店も多く立ち並ぶ。
そして、その店頭でもスタンバイ中のお姉ちゃん達が沢山溢れている。
聞いた話によると、お客は、ずらーーーっとならんだ女性の中から、
好みの女性を選んでお持ち帰りするらしい。
多分日本の男性は沢山そういう店を利用するんだろうな、、、と思った。
宿泊したホテルは日系で、当然泊まる客も日本人が多い。
夜ロビーで、キレイなおねえちゃんをつれた男性がホテルに入ってくる姿を何人もみかけた。
ホテル側も了承している感じでなんだかイヤだった。
“夜の店”だけでなく、どの店もかなり遅くまでOPENしているので、夜中まで十分堪能出来た。
ホテル近くにたこ焼き屋があった。大阪のたこ焼き屋で修行した人が店をやっていた。
修行中の写真が貼ってあったが、どうみても難波にあった「おおたこ」の写真だった。
思わず買って食べた。かーなーりー美味しかった。
なつかしくて、2日連続食した。
日本人向けの店が立ち並ぶ店の中で食べたラーメンもかなりおいしかった。
外国にいて日本のものが美味しく食べられるなんて。。。
広州じゃありえない話。
タイって素敵!!!!