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ベトナム旅行 ~その他~

►2006/10/10 07:56 

再びベトナムの話。
【紙幣】
ベトナムドン紙幣はとても美しかった。
プラスチック紙幣で、折れたり古くなっても破けにくいようになっている。
確か、オーストラリア紙幣もそうだった気がする。

中国と違ってお金を丁寧に扱うし、どの紙幣もきれいで、
使っていて気持ちが良かった。
中国だと、破れた紙幣を渡されることもあるし、
曲がっている紙幣も、フニャフニャでよれよれになった紙幣も、
偽札でなければOKである。

ベトナムの市場で、ちょっとだけ欠けた紙幣で支払おうかと思ったら、
『これは欠けているので別の紙幣にして下さい。』と言われた。
ほんの2mmほど小さく欠けていただけなのに。
結局無理矢理受け取ってもらったのだが、中国との違いに驚いた。
紙幣を丸めてポケットに入れたりする中国では、
破れていようが欠けていようが紙幣に変わりはないというのが普通だ。
だから、普通に受け取ってもらえる。

【雑貨】
硬く編んだ茶色いカゴやトレイを沢山買った。
何に使うのかも考えず、雰囲気だけで買った。
おかげでタイテイストコーナーの横に、
ベトナムテイストのコーナーが出来上がった。
ほこりが少しあったので、掃除機で吸うことにした。
その前に白い大理石の床にパンパンと軽く叩きつけてみると、
出てくる出てくる小さな小さなとゴミクズが!!!
古い本に挟まっている小さな虫の様な生き物がちょとちょろ動いていた。
床が真っ白なので、虫の動きがよく見えて・・・。
慌てて掃除機で吸い、床に叩きつけ、掃除機で吸い、を続け、その後ベランダに干した。
裏表を日差しにあて無事虫の駆除完了。あぁ、びっくりした。

【物乞い】
物乞いがいろんなところにいた。
中国(広州)にもけっこういるが、ちょっと違う。
日本では、浮浪者はいるが、物乞いはそれほど見ない気がする。
バンコクでは、上半身を地面にずっと伏せている状態の人が印象的だった。結構いた。
中国ではいろんな物乞いがいる。
物乞いかと思ったら、そこで商売の看板をもって座っているだけということも多々あり、
物乞いかどうかわからない人が結構いる。
家族で座り込む物乞いもいる。
そこで生活しながら、目の前にお金をいれる箱や皿を置いていたりする。

よく行くローカルな道で、花や線香を路上販売している人がいる。
その人は商品のとなりで物乞いスタイルで目の前に缶を置き、
商品の前に人が立つととたんに商売人になる。
すごいなぁ・・・と思わず感心する。
ベトナムで目に付いたのは、身体障害者の物乞いだ。
片足がない人、両腕がない人、などなど・・・。
戦争の爪あとかなと思った。痛々しかった。

【子供の物売り】
路上でティッシュを売ってくる子供、
平日なのに市場で家業を手伝う小学生くらいの少年、
子どもが商売しているのが目に付いた。
その子達は、学校にもろくに行っていないのだろうと思う。
しかし、片言の英語も日本語も話せる。
『お姉さん!○○どう?安いよ!』『Hello!』など。
たくましいなと感心した。

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ベトナム旅行 ~バイク~

►2006/10/06 10:19 

ローカルな道は、きちんと舗装されていなくてとても歩きにくく、
注意を怠るとすぐに足をとられてしまう。
物乞いがいて、働いているのかよくわからない男性が
道に座っていたり寝転んでいたり、路上の物売りが沢山いたり・・・
という点は広州とは全然かわらなくて、見慣れた風景という感じだった。

中国との一番の違いはなんといってもバイクの多さ!

こんなに多いとは思わず、結構圧倒されてしまった。
20061006100329.jpg

薄暗くなった夜に、ライトを照らしたバイクの大群が
ブンブンいわせながら走っているのを見た時、
虫の大群が押し寄せてくる感じ
がして少し気味が悪かった。
20061006100356.jpg


大きな道路にはバイク専用道があり、
歩道は人が歩くための道というよりは、バイクの駐輪場と化していた。
20061006100304.jpg

中国は自転車が多い印象があるが、広州は完全自動車社会で
中心地ではそんなに自転車は多くない。
北京の映像などを見ていると、なんだこの自転車の数は!と思うことがあるが、
まあ、それくらいバイクが多い。
歩行者よりもバイクに乗っている人の方が多いのでは?と思ってしまうくらいだ。


バイクが多いということで、それに付随する商売をする人が道に沢山いた。
メットの貸し出し屋、路上ガソリンスタンド、
買い物をする間のバイクの見張り番、などなど・・・。
なんでも商売になるんだな、と思った。
店の前の歩道を貸し出して駐車料金をとっていたり、
中国と同じく、「金になることは何でもやる」という感じだ。
たくましい。

鼻と口を覆う布を巻いてバイクに乗っている人が多かった。
専用マスクではなく、ハンカチやタオルなどで顔を覆っていた。
時には大きなシルクの様なうすい布を
顔に巻き、風になびかせ走っていた。
ナントカマンみたいだなぁ、と思った。
アオザイ(ベトナムの民族衣装)を着てバイクに乗っている女性は
アオザイの、後ろの布部分が風になびいてかっこよかった。


バイクが多いせいで、空気がかなり悪いと思ったが、
自宅付近に戻った時に感じた臭いは、
ベトナムの“それ”と大してかわらなかった。
しょっく・・・。
毎日かなり汚い空気を吸っているらしい。



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ベトナム旅行 ~チップ~

►2006/10/05 22:28 

ベトナム行きの計画は、2週間ほど前に突然浮上し、
短期間で慌しく飛行機のチケットやホテルを手配した。
中国ではベトナムの人気があまりないので、ガイドブックも手に入らず、
事前情報がほとんどないまま出発することとなった。

出発の朝、現地通貨は“ドン”で、
“1,000VND(ベトナムドン)=7.2円”
ということだけ調べて現地入りした。

両替所で『USD(USドル)にしますか?』と聞かれて、
変だなとは思ったのだが、
『ドンで。』と当然のごとく答えた。

まさか、ベトナムではUSDがこんなに流通しているとは思わず、
どの店にいってもドUSD表示だったことに驚いた。

4万円もドンに換金してしまったので、あたまがかなりこんがらがってしまった。
1ドル=約16,000ドンで、ドンだとかなりゼロの数が多くなる。
店ではドル価格で言われ、ドンだといくらですか?と聞き、支払った。
ドル表示を円に換算しながら考え、レジでドンに換算してもらって支払う、というなんとも面倒なことをしながら買い物をするはめになった。

マッサージサロンへ行き、オイルマッサージをしてもらった。
75分で10USD(1180円)ということで、安いね~♪と客引きのお姉さんについてサロンへ行った。

マッサージはとても気持ちがよかった。
背中に、あたためた丸い石が置かれた時は何とも言えない気持ちよさがあった。
温泉で、湯船に最初に浸かる時のような気持ちがした。

マッサージが終わって、おねえさん達がチップを要求してきた。
着替えている時に、世間話でホテルがどこか聞かれた。
その時、何の考えもなく正直に『ルネッサンス・リバーサイド・ホテル』と答えてしまった。
ここは5つ星ホテル。
思えば、この会話は客からいくらぐらいチップを引き出せるか値踏みされていたんだと思う。

50,000ドン札(=360円)を差し出すと、
安すぎる!頑張ったのに!』という、とて悲しそうな、信じられない!という反応をされた。
その時はドンと円の換算がうまく出来なかった時だったので、あ、36円か、そりゃ、失礼。(バカ)200,000ドン(=1440円)渡してしまったのだ!!

あとでおかしいな・・と思って計算して、かなりショックをうけてしまった。
144円かと思ったら、1440円もチップとして渡してしまっていたのだ!!
ゼロがいっこちがーーーーう(>_< )
マッサージが1180円なのに、同額のお金を渡してしまった・・・・。
あぁぁ、ショック。。

ということで、この、ぼったくられた金額を回収すべく、翌日からはマーケットで値切りまくった。
やっぱり、ちゃんと事前にチップの相場くらい調べておくんだった。
反省。。


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ベトナム旅行 ~生ケツ~

►2006/10/04 23:05 

3日間という短いベトナム滞在だったが、かなり満喫出来た。

ちょっと汚いローカルな部分には普段の中国生活で見慣れているので、
ちょっとやそこらのことでは驚かない自信があったし、
トイレ事情の悪さも覚悟していたつもりだった。

・・・が!!!!!

とんでもないものを目にしてしまった。

お風呂以外で、初めて沢山の人の生ケツを見てしまった!!!

ギャ~!!

ペンタン市場、という
ホーチミンの大きな市場の様なマーケットに行ってきた。

高く高く積み上げられた、布、バック、アクセサリー、食品、
化粧品、とにかくいろんな物が置いてあった。
安いだけあって、明るい清潔な感じはしなかったが、
とても活気があったし、楽しかった。

その市場はかなり大きくて、迷路の様だった。
1時間もすると、トイレに行きたくなり、
有料トイレがあったので行ってみた。

そこで見たのは、
個室に入らずに用を足す人々!!
ありえない!!


個室は10個くらいあったが、満室だった。
個室の前には、通路があったのだが、
その通路でしゃがんで用を足す人が何人もいたのだ!!
なぜ?なぜ待たないのか??

思わず足がすくんだ。
上海で初めてみたニーハオトイレよりも強烈なショックを受けてしまった・・・。
目の前に、お尻をぷりん、と出した人々が、何人もいた。

トイレ全体の間取りとしては、手前の方は個室がない分少し広かった。
脇に30センチほど通路よりも高いスペースがあった。
大体、2m×3mくらいのスペースだった。
そこで、3人くらいがしゃがんで、しかも携帯を持ちながら用を足していた。

初めて、間近で、成人女性の用を足す姿と音と量
(汚くてごめんなさい!)を見たショックは大きく、
少し凹んでしまった。

個室の真向かいには、水道蛇口があり、
水はずっと流れっぱなしだった。
その水は下にあるタイルの囲いに溜まっていた。
個室には、和式便器がタイルに埋め込まれていたが、
水洗ではなく、ドアの外にある、そこにたまった水を
バケツで汲んで流すタイプだった。

皆、思いっきり、ざっぱーん!と豪快に水をまいていた。
便器に水をまく、というよりは、
正面の壁に水をたたきつけている感じだった。

通路で用を足す人々は、自分が用を足した場所に、
水をまくのだが、皆一定方向へではなく、
排水溝の位置を全く意識して水をまいていなかった。
自分の出した排泄物を流すというよりは、
水でうすめている、という感じだった。

これでキレイになっているのかはかなり疑問だが、
公衆トイレ特有の悪臭は全くなかった。

思いっきり勢いよく水をまくので、
足元に届かないように、細心の注意を360度に払いながら、
順番を待った。

日本人のおばさんが3人で私のあとにやってきた。
目の前の光景にひるみながらも、
『結構こんでるわね。○○さん、そこでやってみたら?』なんていう
冗談がとびかっていた。

さすがに、順番まちして個室に入っていたが、
冗談でも普通そんな言葉出てこないでしょ・・・
さすがおばさん。。。

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