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洗濯物②

►2006/12/10 10:59 

以前、洗濯物について書いた事があるが、
毎日目の前にあるマンションの洗濯物を目にしながら
ちょっと目の毒だな・・と毎日苦笑している。

日本では、洗濯物を干す専用の用具を使って干すのが普通だ。
ハンガータイプだったり、
洗濯ばさみが沢山ぶら下がっているもの等、様々な種類がある。
広州でももちろん売ってはいるが、
大抵はクリーニング用のハンガーで干している。

タオルやTシャツならばいいのだが、
結構女性用のパンツも結構ハンガーで干している。
洗濯ばさみを使ってハンガーに干すのではなく、
ハンガーに通して干すのである。
ハンガーの持ち手とは逆の下の部分の両サイドを下着の両足に通し、
腰が出る(?)部分からハンガーの持ち手部分が出ている。
ということで、小さめの女性用パンツは
びよーーんと伸ばされ干されることになる。
赤いパンツも黒いパンツも白いパンツも、ベージュのガードルも
これでもか、と無理やり伸ばされ干されているのである。

水が悪いので、白い衣類はすぐ黄ばむ。
濃い色の衣類はすぐに色あせる。
最近少し寒くなってきたので、秋仕様の服を出した。
この夏よく着た白いTシャツの横に、
最近出した白い長袖を並べた。
ほぼ同じ色だったのだが、並べてビックリ。
アイボリーと白というよりは、ベージュと白くらいの違いだった。
しょっく・・・。
白い服だと思いながら着ていたTシャツは
見事にベージュになっていた。
しかもやや薄黒く・・。

もしや・・!と思って見てみた、
お気に入りの白のレースをあしらった服は、
よく見てみると、ベージュと白のツートンになっていた。
絹と綿と混合だったのか、素材によってまだらに染まっていた。
ま、白とベージュの花があしらわれたデザインと言われれば
見えないこともない。
・・ということでそういうデザインとして着ることにした。
この服とは帰国と共にサヨナラだな・・・。

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洗濯物

►2006/11/18 15:20 

中国のローカルタイプのアパートには、
ベランダのないものが多く、
窓には防犯のための細かい鉄格子がついている。

洗濯物はどうやって干すかと言うと、
格子にぶら下げて干すのである。
Tシャツやタオルだけでなく、
恥ずかしげもなくカラフルな下着まで堂々と干している。

中国では、その年の干支の人は赤いものを
身につけると縁起がよいといわれる。
そういえば、塾の先生のお母さんも
今年は年女ということで赤いパンツを履いてた。
そのせいか、赤の女性用パンツが干してあるのを結構見かける。
『あの家には年女がいるのかなぁ。』と思ったりする。

洗濯物を外から見えないように干すという考えは全くないようだ。
恥ずかしいとも思わないだろうし、下着泥棒もきっといないのだろうと思う。
防犯用に男物も干す、という考えも全くないようだ。

一階に住む人々は、家の塀の上の
フェンスに干していたりする
から驚く。
公道に洗濯物が半分はみ出ていたりして、
目の高さに女性用の下着がぶらさがっている
のに遭遇したりする。

家の前にある大きなビルの工事現場には、
沢山の男達が働いている。
住むところをもたないのか、
それとも帰るのが面倒でそこにいるのか、
工事現場で寝泊りというか生活している男たちがいる。
その証拠に干してある洗濯物が下から見上げてよく見える。

空き家状態のところに人が住み着くのはよくあることのようだ。
住んでいるマンションの棟の横にあるコミュニティ棟は、
建設途中で放置されている。
外回りだけ出来ていて、内装はまだ完成していない。
完成させる予定もなさそうだ。
誰も使っていない放置された建物だと思っていたら、
たまに電気がついていたり、窓があいていたりする。

風を通したりしてるのかな、と思っていたら、
なんと、人が住んでいたのだ!!
干してある洗濯物を発見!
しかも、朝上半身裸で歯磨きをしている男も発見!
しかもそれだけではない。
夜、バスタオルを巻いて歩いている女性も発見!!

なぜ!?
家族で住んでいるのか??
もしそうだとすると、誰が認めているのか?
このマンションのセキュリティは大丈夫なのか?
あのコミュニティ棟の一部は住居スペースに改装されているのか??

想像ばかりが膨らむ。

誰かおしえてくれ~。



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中国の美容院

►2006/09/07 23:01 

昨日に引き続き髪型の話。
昼間友人と会った時に、昨日見たすごい前髪の話をした。
(昨日の日記参照)
すると、『ここでは、結構前髪を斜めに切るらしいよ。
だってね、
語学大学のテキストの中にあった【美容院編】で、
「前髪はななめに切らないで下
さい。」という例文があった
もん。』と教えてくれた。
ということは、昨日見た『なんじゃこりゃ!』という前髪は、お洒落だったってことか。。。
なんとう美的センス・・。

洗髪はとても安く、15元(225円)くらいである。
たいていは、入社したばかりの、まだ髪を切ることが出来ない若い子がやってくれる。
これは日本と同じ。
違うのは二点。

まず1点目は、
15元の中に全身マッサージまでついていること。
肩や腕、足までマッサージしてくれるらしい。
さすがに足の裏はないらしいが、スバラシイ。そう考えるとかなり安い。
時間つぶしに美容院で洗髪、というのは一般的なことらしく、
例えば、待ち合わせまであと1時間半あったとする。
その場合、喫茶店でお茶、ではなく、洗髪が思い浮かぶ人が結構いるらしい。

次に2点目。
髪の洗い方だが、シャンプー台ではなく、座ったままで洗髪されること。
頭のてっぺんにシャンプーを乗せ、少しずつ水を加えながら泡をたてていく。
そして、こんもりソフトクリームの様に立ち上げいく。
髪が長い人だと、とんでもない高さになる。

髪を洗い終わってはじめてシャンプー台へ案内される。
シャンプー台は離れた場所にあるので、洗髪が終わった人は
頭がソフトクリーム状態のままシャンプー台まで歩いていかなければならない。
なんとも滑稽な光景である。

シャンプー台で頭を洗ってもらうのがキツイ、という人を結構知っている。
頭に血が上るとか、腰が痛いとか、顔にかけるガーゼが苦しいとかいろいろ。
彼女達には、この中国式洗髪は願ってもないスタイルなのかもしれない。

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髪型(前髪)

►2006/09/06 23:44 

レジで並んでいる時見た、レジのお姉さんの前髪がすごかった。
本当にすごかった。
お姉さんが『110元です』と何度も言っているのに気づかず、ずっと彼女の額にばかり目をやってしまった。
しまいにはお姉さんは私の腕をたたいて『110元!』と言ってきた。
もしその時カメラを携帯していたら、遠くから撮影させてもらっいたと思う。
お姉さんの前髪は、左端から、1.5cmくらいずつ、短い→長い→短い→長い→短いというかんじで凸凹に切ってあった。しかも、一番左端は割りと長めで、右端はかなり短め。つまり右端に向かって斜めに切ってあったのだ。

その前髪があまりに「ありえない!」というようなものだったので、
他の人の前髪がどんなスタイルか観察してみた。
前髪を伸ばしていて、アップしている人が割かし多い。
また、前髪を目の下あたりから頬くらいまでのばして、サイドに流している人もまあまあいる。
前髪をつくっている人も結構多いのだが、
その9割方がいわゆる「オンザ(まゆ)」
(あぁ、なつかしい。これってもう死語?)
おでこの1/3くらいの長さしかない短さだ。
長くてもおでこの半分くらいしかない。皆短いなぁ、と思った。
前髪が眉毛にかかっている人や目に入りそうな人は全然いなかった。

そして、注目したいのがその前髪のカットスタイル。
はっきりいって、皆かなり雑。
前髪が伸びたら多分自分で切っているんだろうと思うくらいの出来だ。でないと説明出来ないくらいのお粗末さだ。
弟か妹に切ってもらったんですか?と聞きたくなるし、
もしかしたらその前髪、罰ゲームかなにかですか?とも聞きたいくらいだ。
前髪を切るためだけに美容院に行くのはもったいない、そういうことなのかもしれない。
しかし、美容院で切ってもらっている可能性ももちろんある。ますます地元の美容院に行きたくなくなってきた。

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ファッションとメイク

►2006/08/02 11:26 

昼間は本当に暑い。日差しもきつい。


★★日傘について★★

中国では日傘をささないつもりで日本からはもってこなかった。
一目で日本人とわからないようにするためだった。

しかし、現地の人はかなりの人が傘をさして歩いている。
女性にかかわらず、結構男性もさしている。
しかし、日傘ではなく、折りたたみの雨傘!
さすがに雨傘はさすのをはばかれる。

で、結局上海のデパートで日傘を買った。
日傘を買いながらわかったことだが、皆雨傘をさしている、と思っていたその傘は、
実は日傘だった。強力UVカットのナイロンタイプの日傘だった。

とりあえずちゃんと日傘をさしていたんだ、と「馬鹿にしてごめんよ~」と心の中で謝っていたら、
友人のMさんが「いや、半分くらいは雨傘よ。」と教えてくれた。


要するに、雨傘だろうが日傘だろうが、直射日光をさえぎることが出来ればOKなのである。


★★ファッションについて★★

ショップにある服は日本で昔はやった感じのフリフリ服があふれている。
店も繁盛していて、鏡で合わせる女性がかなりいる。
しかし、そんな服を着てあるいている人を街でめったに見かけない。
いったい、買った服はどこで着ているのか??と思う。

中国の水は飲めないし、しばらくおいておくと茶色いものが沈殿するくらいに汚い。
白い洗濯物はだんだん薄汚れた色になり、以前は鮮やかな色であったであろう衣類はかなり色落ちした感じになっている。


だから、なんとなく洋服は高級感がない。ちょっとヨレヨレな感じの服を着ている人が多い。
しかし、足元はなかなか美しい。みな足元はきちんとしている。
割と新しいきれいな靴を履いている。すばらしい。

★★メイクについて★★

女性のほとんどがノーメイク。化粧をしている人をあまりみかけない。
店員も割とノーメイク。
ネイルサロンやデパートの化粧品コーナーの店員はしているが、割と薄づき。
ドラッグストアーの様なコスメショップには若い子が沢山いて、念入りに選んでいるが、その子達もほとんどノーメイク。
いったい化粧はいつしているのか??
不思議だ。

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