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桂林 ~初体験!~

►2006/10/26 09:15 

ついに、念願の中国式洗髪に挑戦!
以前から一度やってみたかったのだが、ガイドさんにその話をしたら
『じゃあ、私の行きつけの店に行ってみましょうか。』と連れて行ってくれた。

中国式洗髪は、日本と違って
髪をセットしたりカットしたりする場所で座ったまま行う。
泡が落ちないように器用に洗い、
ソフトクリーム状に上に上にもりあげながら洗っていく。
一度見た時に「いつかしてみたい!」と思っていたので、
ナイス!とガイドさんの機転に感謝しつつ美容院へ。


乾いた髪の上(頭のてっぺん)に大量のシャンプーの原液をもりもりのせて、
少しずつ水を加えながら泡立てていく。
↓↓↓
美2

フランクフルトやアメリカンドッグにかけるケチャップや
マスタードが入っている様な、先が細く細長いボトルに水が入っている。
これを使って、泡や水が肩に落ちないように器用に水を加えていく。
よって、肩にはフェイスタオル一枚が肩にかけてあるだけで、
てるてる坊主みたいになる大きなビニール製のものは着用しない。
↓↓↓
美3

泡でいっぱいになっても、しばらくマッサージをするように頭を洗ってくれる。
私を担当してくれたスタッフは、爪をたてて洗うので、とても痛かった。
途中『痛いからもっと弱くして。爪じゃなくて指の“はら”を使って。』と
ジェスチャーまじりで訴えたが、改善されるのは一瞬だけで、
すぐに爪をたてて洗われた。
おかげでちょっと苦痛なシャンプー時間だった。

その後、泡がもりもり頭にのっている状態のままシャンプー室へ。
ここで泡を流してもらう。

泡を流し終わったあとは、マッサージタイム。
頭と首、肩だけでなく、腕や背中腰までもんでくれた。
結構長い時間もんでくれ、気持ちが良かったので、うとうと寝てしまった。

その後、ドライヤーで乾かして終了。ブローはなし。
ただ無造作に乾かすだけ。
くしでセンター分けされて、少し中国風な仕上がり。


ここまで約1時間弱。
洗髪の基本料金はなんと10元(150円)!!!!

超安い!!


基本は10元だが、シャンプーの質をよくすると3元~8元アップする。
笑えるのがその“質のいいシャンプー”の銘柄。
リジョイやパンテーンだと3元アップ
ロレアルだと8元アップ。
私達はロレアルを選択。


日本では普通にスーパーで購入出来るシャンプーがこちらでは
高級品なんだ・・・しかも美容院で使われるんだ・・・と驚いた。
↓↓↓
美1

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桂林 ~観光地②~

►2006/10/25 19:08 

<象山岩>
桂林には、山というよりは、岩が沢山そびえたっている。
日本の様に、なだらかで山々が連なっているという感じではなく、
一つ一つの岩の様な山がにょきにょき生えている(?)感じだ。
側面は岩肌が露呈していて、岩に木や草、コケが生えている。
そして、岩にはそれぞれタイトルが付けられている。
象山岩というところは、
象にみえる大きな岩の様な山が有名な観光地になっている。
↓↓↓
zou

象のオブジェなどが置いてある。
そこで民族衣装を着て10元(150円)で写真を撮ったりした。
相変わらず私はコスプレまがいなこと好きだなぁ、と
苦笑しながらも楽しく撮影。
↓↓↓
isyou

言われれば見えるけど・・と思った岩も、
何回か見ているとだんだん象さんに見えてきた。
それなりに楽しめたスポットだった。

<畳彩山>
桂林市内を一望出来る山に登った。
かなり汗だくになったが、頂上から見た風景はとても美しかった。
桂林は意外に都会で驚いた。
↓↓↓
itibou

ここで見つけたおもしろいものは二つ。
一つは落下注意のマーク。本当に人が落ちそうな絵だった。
↓↓↓
ma-ku

あとは“籠”。
頂上まで登る、人力の乗り物で、簡易的なおみこしのような形をしている。
みこしをかつぐおじさん達は日本語で
『かご!』『かご!』『安いよ~』と話しかけてきた。
ここでも日本人観光客が多いんだろうと感じた。

<川下り>
水墨画や絵葉書で見る風景が頭に定着されてしまっているせいか、
まさか何十人も乗れる遊覧船で川下りをするなど思いもよらず、
昔ながらの、船頭のおじさんが長い棒をもって漕いでくれる小船に数人で
乗るとばかり思っていたので、とてもびっくりしてしまった。
ガイドさんは、私がもっていたイメージに驚き、
『もし、人力で下れば丸2日はかかるでしょう。』と言っていた。
川下りは見ごたえ十分で、なんと4時間も船にゆられた。
船は結構大きいのだが、このサイズの船が約100隻ほどが行き来するらしい。
100隻!!本当か??と最初は少し疑ったが、
船着場を見て納得した。それくらいありそうだった。
昔から一度行ってみたかった桂林、写真で見るような朝もや・・というような
幻想的な風景ではなかったが、来てよかった~と思える美しいい景色だった。
↓↓↓
rikou
 


 

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桂林 ~観光地①~

►2006/10/24 11:46 

鍾乳洞も、川下りも、山登りで一望した桂林市内も、すべて美しかった。


<鍾乳洞>
さすが中国。
かなりスケールの大きな鍾乳洞で、
上手にライトアップされてとてもキレイだった。
ガイドさんが、『これは獅子に見えます。』
『これは舞台袖です。』と自然に出来上がった岩(石?)を指して
説明してくれたが、おぉ、見える見える!と思えるものもあったが、
こじつけもいいところなものが多数あっておかしかった。

『これは野菜畑です。あれはカリフラワー、あれはきのこ、
あれはさつまいも、あれはとうがん、
あれはにんじん、あれは大根・・』と説明してくれた。
にんじんと大根、さつまいもは一緒に見えたし、
他の野菜に見えるものもあった。
何にでもタイトルが付いてあった。
“逆さにしたエビ”またの名を“バレリーナの足”には思わず笑ってしまった。
油に半分つけた状態のエビフライで、もちろん尾が上。
バレリーナの太ももから下を逆さにした状態にも見えるというものだった。
かなり見ごたえのある鍾乳洞だった。

<桂林動物園>
虎にまたがって写真を撮った!!!
飼いならされた虎にまたがって写真を撮った。
↓↓↓
tora

一人20元(300円)。
ガイドさんに一人20元もするよ。撮るの?と言われたが、
私達にとっては20元はたいしたことがない金額なので、
金額を聞いて即答で『撮る!!』と答えた。
ふっくらいしたぬいぐるみみたいな大きな虎だった。
犬のような浅い「ハッハッハッ!」というような息ではなく、
「ハー・・ハー・・」というようなゆっくりとした息をしていた。
恐る恐るまたがったが、両内股が生暖かさを感じ、
なんとも言えない感じがした。

中国では、動物は見るだけでなく、
『ラクダに乗って写真を撮ろう!一人○○元。』
『孔雀と一緒に写真を撮ろう!一人○○元。』というものばかり。
何でも商売にする。
ま、そのおかげで日本では出来ない体験が出来る。
しかし、またがった虎は歯(牙)も爪も抜かれていた。
ちょっとかわいそうだった。

それから、パンダも見た!
眠たそうに室内にいて近くで見られなかったけど。
↓↓↓
20061024163604.jpg

・・・おまけ・・・


★★海南島の動物園★★


半年前に海南島の動物園に行ったときのことを書く。
動物園というより、サファリパーク。
かなり自然に近い状態で動物が生活していた。
チャーターしたタクシーのまま動植物園を周遊。

衝撃的だったのがライオンへの餌やり。
ライオンコーナーに入る前に30元(約450円)を要求され、
支払うと、ガイドさんが鶏をオリから出した。
そして、ガイドさんはギャギャー鳴く鶏を押さえつけ、
なんと!タクシーの窓をあけ、
ライオンに向かってその鶏を投げつけた!!
メスライオンがいち早くキャッチし、目の前で食べ始めた!
目を背けるような光景だが、
日本では体験出来ない強烈な体験が出来た。
子供には精神衛生上あまりよろしくないが、中国らしいなと思う。
↓↓↓
20061024164235.jpg

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桂林 ~食~

►2006/10/23 10:42 

<全体の感想>
やっぱり中華は油っぽい。朝食のバイキングで思い知った。
目玉焼きははっきりいって焼くのではなく、
油で揚げているも同然だった。
鉄板に油をひき、焼いている間、卵の上から何度も油をかけていた。
油っぽいはずだ。
毎日こんなものを食べていた絶対体に悪いし太る、
と思うが意外に中国人は太っていない。
ガイドさんはそれはお茶のおかげだと言っていた。
一度、本格的な中国茶の入れ方を習ってみようかと本気で思った。

<桂林名物のビーフン>
私の中でのビーフンは焼きビーフンで、
はるさめの様に細麺を思い浮かべていたが、
桂林のビーフンは細めのうどんのようなもので、味はタイ風だった。
少し辛くて酸味があった。これは『うまい!』と思った。
ガイドさんがビーフンは桂林が本場だと言っていた。
↓↓↓
bi-


<量>
どの店に行っても、とんでもない量が出てくる。
お昼ごはんで入った店でも、2人で食べたい品を頼んだら、
4,5人分くらい出てきた。
ガイドさんも一緒に食べたのだが、半分以上も残ってしまった。
中国では、残ったものは何でも持ち帰りが出来る
打包:ダーパオ

たとえの飲み残しのワインだったとしても出来る。
この日、ガイドさんはスープまでダーパオした。
筒かカップに入れると思いきや、
薄いビニールの袋に入れ、二重にし、
スーパーの買い物袋に入れていた。
1枚目のビニールからはすでに中身のスープがもれかかっていた。
すごい・・。
↓↓↓
mo-


<肉>
店の前に置いてある檻の中には、生きた動物が入っている。
鶏の他に、とってもかわいらしいうさぎもいたし、
ふっくらした大きなねずみもいた。
へびもいた。
↓↓↓
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客がその中から食べたい食材を選び、店がさばく。
一匹さばくので、一匹分の肉でスープにしたり炒め物にしたりする。
500グラム=○○元、という値段設定で、
生きたその動物の重さで金額が決まる。
実際食べる量は、内臓や皮や羽根を取り除いたものなので
たいした量ではない。
さすがに鳥を選びはしなかったが、出口で生きている動物を見て
何ともいえない気持ちになった。
これからは、動物に感謝して食べないといけないな・・と思った。

<ローカル食堂>
街を歩いていた時のこと。野外テーブルを並べた食堂(?)があった。
そこに、調理済み(もしくは下ごしらえ済)だと
思われる食材が並べてあった。
そこでグロテスクなもの発見!!多分それはブタのしっぽだと思う。
↓↓↓
buata

プリプリしていたが、これを見て食欲をかられるのかなぁ、と思った。

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桂林 ~トイレでの珍体験~

►2006/10/22 18:35 

桂林に行ってきた。
とてもとても楽しかった。
ツアーではなく個人旅行手配にし、
専用車と専用日本語ガイドを用意した。
専用ガイドがいたので、かなり融通を利かせてもらえた。
景色は美しく、観光地も見所満載で桂林を腹いっぱい満喫出来た。
とにかくいろいろ書くことがあるのだが、今日は
ここで唯一苦しかった“トイレ事情”(トイレでの珍体験)について書く。


まずは基本的なトイレ事情について・・・


広州と同じで、公のトイレは決していいとは言えない。
水の流れが悪く、トイレットペーパーは基本的には流せない。
便座に座る習慣がなく、便座に上って用を足す人がいるせいで、
便座にも足跡がついているし、便座のない便器もある。
(9/4,9/5のブログ“トイレ事情”参照)
水洗タイプではないトイレは広州よりも少し多かった気がする。



<空港のトイレ>
広州とだいたい同じ。
トイレットペーパーホルダーが各個室についてはいるが、
ペーパーはなく、並んで待つスペースの壁にかかっている
ペーパーホルダーにはペーパーがついていた。
順番が近づくと、ホルダーからペーパーを必要量巻取り、
手にもったまま並んで待つ。
そして順番が来たらそれを持って個室に入る。

途中で足りなくなったらどうするのかな・・・と疑問には思うが、
ペーパーがないよりはマシのようだ。
携帯のポケットティッシュをもっていてよかったとほっとした。


<ホテルのトイレ>
さすがにホテルの部屋のトイレはきれいだった。
朝ホテルを出発する時、ロビーに近いトイレに行った。
中国人のおばさんたちが沢山いた。
前に並んでいたおばさんがふりかえって、
『ここ、人いるかな。』と聞いてきた。
今目の前で人が個室に入ったのを見ていなかったのかな?と思い、
『いるよ。』と教えてあげた。
しかし、その1分もたたないうちに、『いますか?』『中に人はいますか?』とドアをノックしていた。。。。しかも何度も。
直訳すると『中に人はいますか?』だが、おばさんは
『まだ?』『待っているわよ。』『早くして。』とせかしていたのかもしれない。
さすが中国人、せっかち。。。


<観光地のとあるトイレ>
桂林市内を一望出来る山に登った。
そして、その山のふもとにあるトイレに行った。
そこで、とんでもないものを発見してしまった。
なんと、4つある個室の中で、ひとつだけ
便器の取り付いていない
穴があるだけの個室があった!!!!
ありえない!!
ここだけ便器を取り付ける前に工事をやめてしまった風にもみえるが、
穴のところ以外はすべてキレイにタイルが貼ってあった。
しかも、誰かがその穴にむけて用を足した形跡があるではないか・・・・。
かなりびっくりした。


<とあるレストランのトイレ>
店員も使うトイレだった。
そこで店員が手を念入りにあらっていた。
鏡の横には『従業員は仕事に戻る前に手を念入りに洗うこと!!』と書いてあった。
おお、なるほどぉ、ここは従業員がとても衛生的!と感心していると、
その店員は手を洗った手を大きく振って水をまわりに飛ばしながら水を切り、スカートで手を拭き、個室へ入った。そして、水を流してからドアを閉めた。
このトイレは、水を流すボタンが腰の高さにあるのだが、
その店員は足を大きくあげ、足の裏でボタンを押したのだ!!
しかも連打。。
え・・・、私、さっきそのボタン手で押したのに・・・。
私がその後、手を念入りに念入りに洗ったのは言うまでもない。


<遊覧船のトイレ>
川下りの船はとても大きかった。
トイレが一箇所ついているのだが、タンクの水がなくなったのか、
流してもごごごごご・・と音がなるだけで、
水は全く流れなかった。
“小”の人はいいが、“大”の人は大変だぁ。。と思った。
しかし本当に大変なのは、その後の人だ・・・。といらぬ心配をしてしまった。


<カフェのトイレ>
外国人に人気の町らしく、西洋風カフェが沢山あった。
そこでトイレを借りた。
そこは水洗トイレではなく、水道水をオケに入れて自分で流すタイプだった。
おかげで床は水浸し。
床が塗れているのは水だけのせいよね・・・、と
思いつつも、塗れないようにジーパンを上までまくりあげた。


おまけ・・・
中国の和式タイプの便座の形は、日本の“ソレ”とはちょっと変わっている。
便器の前方にあるはずの丸い半円の立ち上がりがない。
ぺったんこだ。
よって、勢いよくやってしまうと、絶対にはみだすだろうと思う。
手動で水を流す時のために、じゃまな立ち上がりを無くしてしまっているのだろうか。
便器のサイドの縁は、すこし大きくなっていて、
そこに足を置くようになっている感じだが、
足あとだらけでとても不衛生に見える。
所変われば便器の形もさまざまだな・・と思った。







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