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先日、春節前の治安がなぜ悪いか書いたが、
塾の先生が春節まえの治安について注意をしてくれたのだが その手口がなかなか悪質。 日本にいる友人や知人、家族が心配するかもしれないと思い 書くのをやめようかとも思ったが、 最近ネタ切れなので書くことにした。 ★★麻酔薬をしみ込ませた名刺★★ 街の中にはビラ配りの店員や キャッチセールスをする営業マンがいる。 営業マン達は、自分の名刺をつけたビラを一緒に配っては 営業活動に精を出す。 その営業マンに扮する盗人の手口を書く。 少し嗅ぐだけで眠ってしまう薬をしみ込ませた名刺を 道行く人にくばり、その臭いを嗅がせるのだ。 嗅いでしまった人は一瞬で眠くなり、 気づいた時は金目のものを取られてしまい、 気づいたら「あら?ここはどこ?」状態だという。 先生は「名刺を差し出されても、絶対に相手にしてはいけません。」と 言っていた。 あぁ、おそろし。 ★★3人組の窃盗団★★ さらにおそろしい手口を書く。 3人組の窃盗団が待ち行く一人を囲む。 一人が後ろにまわり、ナイフを背中にあてる。 そして、残りの二人が両サイドをかため、 『金目の物を出せ。』と脅すとか。 実際にナイフじゃない場合もあるらしい。 彼らの言い逃れ策のためらしい。 しかし、前を向いている被害者には本物のナイフかどうかはわからない。 金目の物を奪い去った2人が見えなくなってから、 後ろにいる犯人もそっと去るらしい。 こわいねぇ〜(><) 先生は『駅前を一人で出歩いてはいけません。』と言っていた。 確かに怖いが、駅前を一人でうろうろすることはない。 このあたりだけで生息(?)するのも特に問題ない。 同じくここだけで生息する友人達も 気をつけてさえいれば、何の被害に会うことなく 生活出来ている。 問題は“大丈夫でしょ”と高をくくって出歩いてしまった時だ。 日本で抱いていた時のイメージよりも格段に治安がいい広州だが、 気を抜いていては生活出来ない。 |
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以前タイ旅行時に利用した広州白雲空港の 日本人、足元みられてるぞ〜
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