茂みの中から 『チュウ!チュウ!チュウ!』

►2007/03/06 03:10 

再び海南島にゴルフ旅行に行った時の話。

2日目に言った、三亜国際ゴルフクラブでの出来事。

コースの外周にはわりと高めのフェンスが張りめぐらされ、
フェンスの外は草木が茂っていた。

スタートラインのところでカートに座っていると
どこからともなくユウ』と聞こえてきた。

『な、なんだ!?』

気のせいか、と思ったが再びどこからともなく
『チユウ』『・・・チユウ』と聞こえてきた。

“チユウ”の【ユウ】を強めに発音し、やや上がり調子な感じ。
そしてやや低めの声。
正体が分るまではなんとも奇妙な感じがした。

声のする方向を見ると、フェンスの向こうの茂みから
子ども達が数人で『チュウチュウ』と言っていたのだ。

子ども達は手にゴルフボールが沢山あったビニールをもっていた。
オービーなどで草むらなどに入ってしまったロストボールを拾い集め
キレイに洗って売りに来ていたのだった。

中国語でボール(=球)は チユウ と読む。

なるほど、『ボール買わない?』『ボール!』『ボール!』と
言っていたわけだ。

ちなみに、そのボールいくら?聞いてみたら100元と言っていた。
透明のビニール袋がいっぱいになるくらいに入っていた。

興味があると思ったのか、その後はもっと大きな声で
『チユウ!』『チユウ!』と言っていた。
その中に『100元でどう?』『50元!』『100元!』と
子どもによって言っている金額が違ったが、皆大きな声でアピールしていた。

この日私は急な腰痛にもかかわらずゴルフに参加していた。
もちろん参加したのはパターだけでプレーには参加できなかった。
それでも、カートに乗りっぱなしは面白くないので
何回かカートから降りて他のプレイヤーと共にスタート位置に立ったりした。

その移動中の私の動きはまさに老人。
降りるのも登るのも歩くのもヨタヨタで、腰が曲がった状態。

それを見ていた子ども達の方から『あれ?あの人老人じゃない?』
『え?違うよ~。』と言う様な話し声が聞こえ、遠慮なく私を指差し
『老人!(ラオレン!)老人!』と笑ってくれた。

くそ~っと思いながらも怒る気にもならず
何とでも言ってくれと思った。

現在は“老人”とまで指差して言われた腰もかなり回復してきた。
腰が完治したらまた絶対行ってやるぞー!と思っている。



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海南島⑧ ~三亜国際ゴルフクラブ②~

►2007/02/19 07:46 

昨日のつづき。

腰痛をかかえたままのゴルフだったので、
プレーはパターだけの参加。
だからとっても暇。

一緒に行った華ちゃんが私に気をつかって
次々と珍しい南国の花々をカートから動けない私のところまで
持ってきてくれた。
その花々を紹介する。

↓↓↓赤い小さな花

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↓↓↓タンポポの様なピンクのふわふわの花

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↓↓↓アロエみたいな、えっと・・サボテン?

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↓↓↓ハイビスカス

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↓↓↓黄色い小さな花

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↓↓↓形は違うけど同じく黄色い小さな花

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↓↓↓ブーゲンビリア 
他にもいろんな色があった。紫とか赤とか。

20070212153757.jpg


↓↓↓オレンジの変わった花。
これはカートから降りて見た。

20070212154641.jpg


↓↓↓このオレンジの花は、咲き終わった後、
糸に吊るされたように下にうな垂れた状態になる

20070212154507.jpg


他にも沢山の花があった。
香りもよく、目にも鼻にも気持ちがいいひと時だった。

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海南島⑦ ~三亜国際ゴルフクラブ①~

►2007/02/18 21:33 

海南島ゴルフ旅行の続き。
今日は2日目に行った
三亜国際ゴルフクラブについて。

一日目に行ったゴルフ場とは雲泥の差だったが、
↓↓↓キレイなところも結構あった。

20070212155451.jpg


↓↓↓MAP

MAP


アイランドのグリーンが有名なコースで、
中島常幸氏のお父さんが作ったらしい。
銅像もあった。

↓↓↓アイランド

アイランド



芝の状態は昨日のゴルフ場の方が断然よかったが、
ここもカートでフェアウェイを移動出来た。

↓↓↓カートとキャディさん

カート


昨日に引き続き、やっぱりパターだけの参加となった。
腰の状態は同じで、カートでの移動中も乗り降りも痛みに
耐えながらの参加だった。
もうここまで来れば根性論の問題だった。

昨日は前かがみの状態で固定されていた。
その状態のまま、前にも後ろにも動かせなかったが、
前かがみ状態だったのでパターは打ちやすかった。
しかし、今日は割りにまっすぐの姿勢だったのだが
(お尻だけやや突き出した、なんとも情けない状態)
今日もまたそのままの状態で固定されていたので
まずボールが見えなかった。
そして、力の入れ具合もわからなかった。
つっ立ったままで打った。
・・・というのを言い訳にしたいくらい散々な結果だった。

しかし、南国の花がさきみだれたいい天気の中、
痛みを我慢してでも参加して本当によかったと思った。

明日はゴルフ場で見た花々を紹介する。

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海南島⑥ ~亜龍湾紅峡谷ゴルフクラブ ③~

►2007/02/17 08:04 

↓↓↓グリーン

グリーン

海南島旅行、
亜龍湾紅峡谷高爾夫倶楽部のつづき。
               (ゴルフ)

今日はキャディさんの話。

ご存知の通り、突然の腰痛(しかも激痛)のため、
ゴルフの通常参加は無理だった。

中国は一人に一人のキャディさんがつく。
最初に『今日は腰が痛くてプレーできないの。』と言うと
私の担当キャディさんは『えぇ!?私今日は用なしなの!?』と
とてもショックな顔をした。
キャディさんはチップが頼りだから突然の<用なし宣告>が
ショックなんだろうと思った。
『でもね、パターだけは参加しようと思うの。』と伝えると
彼女の顔が一瞬で明るくなった。

このゴルフ場は、日本人客対応の教育をされているので
日本人の感覚で気持ちいいと感じられる対応を受けられるらしい。

私担当のキャディさんは他のキャディさんに比べて
格段に暇である。
パターの時にしか出番がないのだ。
グリーンにボールを置く時はゆっくり時間をかけて置き、
パターは毎回ピカピカに磨いて収納してくれた。

また、腰の激痛に耐えつつカートを乗り降りする時や
グリーンまでよたよた歩く私をかいがいしく助けてくれた。
病人介助の教育までは受けてないので(←あたりまえ)
私の手を引くスピードが速すぎてつらい時もあったが、
その気持ちがとても嬉しかった。

私もキャディさんも二人して暇だったので、
ずっとおしゃべりばかりしていた。
『中国に来てどれくらい?』『キャディ歴どれくらい?』等
たわいのない話ばかりだったが、
彼女がゆっくり話してくれたので中国語でも十分会話が成り立った。

彼女の今の最大の関心事は日本語。
『中国語で明白了(←日本語:分りました)って日本語ではどういうの?』とか、
アドバイス時に使う『右に打ってください。』
『奥にバンカーがあります。』とか
日本語だとどういうのかをいろいろ聞かれた。

その説明をするだけでもいい時間つぶしになったし、
中国語の勉強にもなったし、とても楽しかった。
私のカートに乗ったキャディさん2人と計4人で
わきあいあいと笑い声が絶えない時をすごした。

2時頃開始したが、6時半過ぎるとかなり暗くなり、
最終ホールはぎりぎりなんとかまわれた感じだった。

事前に調べた情報によると、
ナイター設備はあるにはあるが、
参加者が15人以上いないとナイター設備は使えなく、
一人150元(=2300円)の追加料金がかかる
ということだった。

キャディさんは北京から冬の間だけ出稼ぎに来ていると言っていた。
北京の冬は極寒でゴルフをする人が少ないかららしい。

終了時にチップを手渡すととても驚かれた。
キャディさんにチップをわたす習慣があるのは、
広東省など南の地域だけだとか。


とにかく素敵なゴルフ場だった。
また行ってみたい。

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海南島⑤ ~亜龍湾紅峡谷ゴルフクラブ ②~

►2007/02/16 08:41 

海南島旅行、
亜龍湾紅峡谷高爾夫倶楽部のつづき。
         (ゴルフ)


とにかく美しかった。

↓↓↓クラブハウスから見たゴルフ場風景

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20070215214839.jpg


数日前から読んで下さっている方々はご存知だと思うが、
私は出発当日にぎっくり腰の様なものになってしまい、
お辞儀体勢のまま固まってしまった。
そして、歩くのもままならぬ状態になってしまった。
よって、誰が見てもゴルフの参加は無理だった。
しかーし!私はその状態でゴルフ場まで行った。

今思えば、よくゴルフ場まで行けたよなと思うのだが
どうしても行きたくて付いて行った。
そして、パターだけ参加した。

「日本だったらパターだけの参加なんてさせてもらえないかもよ。」と
言われながらも、ここは中国、なんでもありな国。
普通に頼んで普通に参加させてくれた。

それからもう一つ。
海南島へは、ゴルフ関係のものをつめた
スーツケースのカギを家に忘れてきてしまった。

とりあえず借りた。新品同様の靴を借りられた。
ぼうしはパターだけの参加だし、とかぶらなかった
これが通るのも中国だからかもしれない。
そして服。ゴルフ歴の浅い私はウエアーをほとんど持っていない。
よって買っても無駄になることもない、と思い購入して着替えた

次はプレーについて。

基本は広州と同じ。
キャディーは一人につき一人。
18ホールぶっとおしでまわる。

驚いたのは、カートでグリーン近くまで
フェアウェイを走れること!


広州で何回か行ったゴルフ場は、
カートはコースの外回りにあるコンクリートの側道を走っていた。
私はグリーンまで何打もかかり、
あっちゃこっちゃ寄り道しながら到着するので、
いちいち側道にとめてあるカートにもどって移動するよりも
常に走ったほうが早かった。

しかし、ここはフェアウェーをずっとカートに乗って移動出来るのだ。
今回パターしか参加しない私も、プレイヤーと共にフェアウェーを
カートで移動できたのでとても気持ちがよかった。

初めて真っ白なバンカーを見た。
とってもキレイだった。

↓↓↓白いバンカー

バンカー


それから、このゴルフ場は「パー6(シックス)で有名なところらしい。
「パー6」というのは、「このホールは6打でまわりなさい。」と
標準というか規定打数が6打であることを示している。
通常3~5だが、6というのは普通ないらしい。

ネットで“パー”を調べたら
≪一般的にパー3はショート、パー4はミドル、
パー5はロングホール≫
としか書いてなかったので、
やっぱり「パー6」は珍しいんだなと実感。

↓↓↓パー6のあるコースの表示

パー6


もう少しだけつづく・・

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海南島④ ~亜龍湾紅峡谷ゴルフクラブ ①~

►2007/02/15 08:32 

海南島ゴルフ旅行記のつづき。

1日目は亜龍湾紅峡谷高爾夫倶楽部
(Sun Valley Golf Club Sanya)というところでプレーした。

とにかくすばらしかった。
広州のゴルフ場にしか行ったことがないので
日本のゴルフ場とは比較しようがないのだが、
目に入るものすべてが美しく絵になった。
それは、ゴルフ場だけでなくクラブハウスも同様。


まずは更衣室から。

★★更衣室★★

おもわず写真を撮りたくなるくらいの美しさだった。

↓↓↓更衣室のトイレ

20070212155412.jpg

↓↓↓更衣室の化粧コーナー

20070214214631.jpg


更衣室で待機しているスタッフもなかなか丁寧な対応をしてくれた。
ロッカーが上段でハンガーが届きにくいと訴えると、
スタッフがハンガーをとってくれただけでなく、
私達が脱いだ服をひとつひとつハンガーに掛けてくれた。
ハンガーが足りなくなると取りに行ってくれたり、
なかなか丁寧だった

くつを借りたのだが、くつも履かせてくれた。
まぁ、それは私が腰痛でかがみにくかったからなのだが。

もしかして、シャワー浴び終わったら背中を拭いてくれるんじゃ??
と思えるほどの対応だった。

★★クラブハウス内★★

↓↓↓カフェテリア

20070212160038.jpg

いやぁ、実にうまかった。
特にパン。
広州では日本人好みのパンがなかなか手に入らないので、
かなり嬉しかった。

↓↓↓階段

20070212155634.jpg


う~ん、優雅だ。

↓↓↓更衣室前噴水

20070212155959.jpg


つづく~

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海南島③ ~なんてこったい!②~

►2007/02/14 08:00 

1泊2日で行ってきた海南島ゴルフ旅行の話しのつづき。

出発当日腰に激痛がはしり、
前かがみのまま固定された姿勢のまま海南島へ出発。

なんてこったい・・と思いながらも海南島三亜のリゾート地区へ。

素敵!素敵!
そのエリア全体がリゾートの雰囲気満載で、
『同じ海南島なのに、前回行った海口と比べ物にならない!』と
腰の痛みなど忘れてはしゃいだ。

宿泊したのはヒルトン。
一流ホテル。

・・・が!

フロントで『(予約が)入っていません。』と言われた。
『何!?』と思い、旅行会社からもらった手配証明書を見せた。
しかし、やっぱり『ない。』と言われた。
しかも『ないもんはない。』と言わんばかりの雰囲気で。

こうなったら、とフロントスタッフに旅行会社に電話してもらった。
『電話に誰も出ないよ。』と言われ、私もかけてみた。
日本語で自動アナウンスが流れた。
『土曜の営業時間は昼の12時までです・・・』
時計を見ると12時半

連絡がつかない。

なんてこったい!

すったもんだしたが、フロントがただ部屋を探せなかっただけ、
というなんとも納得し難い結果となった。

12時半だったということもあって、部屋はまだクリーニング中だった。
スーツケースだけあずけ、とりあえずゴルフに行こうということになった。

・・・が!

なんと、スーツケースのカギを
家に置き忘れてき来てしまった
のだ。

なんてこったい!!

スーツケースのカギをこわすか、
それとも1泊2日だから、と諦めるかかなり迷ったが、
とりあえず、ゴルフのプレー開始時間までもう少しだったので
そのまま行くことにした。

えーーーっと、ちなみにスーツケースの中には、
ゴルフのシューズ、ぼうし、ウエアーなどなどいろいろ入っていた。

このハプニングの後日談はまた今度。

↓↓↓宿泊ホテルの部屋

20070212155538.jpg


驚いたのは丸いデカイ風呂。
広々としているが、お湯をためるのに時間がかかるし
普通のサイズでいいのになぁと
自分が庶民感覚を捨てられないことを実感。

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海南島② ~なんてこったい!~

►2007/02/13 07:30 

10日から海南島へゴルフ旅行へ行ってきた。
とっても楽しかったのだが、
とてもやっかいな大変なことが出発当日になって発生

なんと、急に腰に激痛がはしってしまったのだ。
前かがみのままどうにもこうにも
動けなくなってしまった。
ゴルフ旅行だというのに、あぁ、なんてこったい

昨晩までは「なんか腰が痛いなぁ~」ぐらいだったのだが、
朝起きた時に違和感を感じ、
「あ・・・立てない!」

「アタタタタ・・・」と“婆さん体勢”のまま化粧をしている時に
くしゃみをしてしまい・・・
サヨーナラー。。。

30度のお辞儀体勢のまま、
固定されてしまった。

それ以上体をそらせない。
しゃがめない。
目だけが、どうしようどうしようと動く。

出発時間まであと30分。

どうしよう・・・
しかし、旅行中止は全く頭には浮かばず
どうにかこうにかヒーヒーいいながら出発。

実は、このゴルフ旅行、いつもコメントを下さっている
華ちゃん夫婦との旅行だったのだ。

待ち合わせた空港で私の前かがみ体勢を見て
『え?冗談よね?』『またまた~、驚かせようと思って!』と
最初は信じてなかったようだが、私の痛さで少々ゆがんだ顔をみて
やっと納得したようだった。

誰もが驚くような婆さん姿勢でヨタヨタ歩く私の姿は
皆の注目を浴びたようで、トイレでは清掃婦が無遠慮に私を見ていた。
休憩したカフェの店員さんも私の腰を凝視していた。

腰が痛いので、どうしても腰をかばう様に歩く。
そうすると、自然とじいちゃんばあちゃんの雰囲気が出るのだ。
歩く大勢も、しゃがむ体勢も、手の動きも、気づけば
『あ、そういえばこの動作、おばあちゃんもしてるな。』と気づく。
すると発する言葉までが
『よ・・・っと。ふぅ~。』『よい、・・・っせ!』など、
これまた若い女性(そう、若くもないのだが)とは思えないもの
ばかりになってくるのだ。

とにかく、こんな腰痛をかかえながらの旅行だった。

ちょっと前置きがながくなったが、
楽しかった旅行記はまた明日から。

★★ 追記 ★★

この腰痛を抱えながらの状態で、
また、他にもいろいろ起きたハプニングの中
楽しく気持ちよく旅行を終えられたのは、
華ちゃん夫婦のお気遣いのおかげだった。

あしたからの旅行は華ちゃん夫婦に感謝しながら書いていくことにする。


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海南島 三亜!

►2007/02/12 16:14 

2月11日・12日で
海南島へゴルフ旅行で行ってきた。

さすが<東洋のハワイ>と言われているだけあって
南国リゾートの雰囲気と気温。

↓↓↓写真はゴルフ場

20070212155606.jpg


ハプニングは沢山(←後日説明・・)あったが、とても楽しかった。
また行きたいと思った。

実は海南島へ行くのは2回目。
海南島は中国の南部にあって、大きさは台湾くらい。
今回行ったのは三亜とよばれる、島の南部のリゾート。
前回行ったのは、島の北部海口というところ。

毎度のことなのだが、前回はリサーチミスで北部の海口へ行ってしまった。
ホテル近辺はリゾートの雰囲気だったが、
海口市自体は住んでいる広州とほとんど雰囲気もかわらず、
皆が口をそろえて『海南島はいいところだよ。』という意味が
わかぬまま帰ってきてしまった。
ということで、今までは
『海南島は1回行けばいい。1泊2日で十分。』という結論を出していた。

しかし今回三亜に行ってみて、なるほどとそのよさを実感。
また行きたいと思うに変わった。

とにかく、いい意味でも、
そうでない意味(←次回説明)でも
一生忘れられない海南島旅行となった。

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