中国製品

►2007/07/17 20:31 

最近、中国製品の質の悪さがニュースにあがっている。

春まで中国で生活していたこともあり、
“このて”のニュースには思わず目がいく。

中国製のドッグフードを食べた動物が死んだ、とか
中国製の食品に、基準値以上の毒物が検出されたとか、いろいろ。

その中で『ありえない!!』と思ったのが、
肉まんに段ボールをきざんで入れていた、というニュース。

ダンボールを怪しげな液体に浸けふやかし、
その後、そのダンボールをきざんで
他の具財(肉など)に混ぜ込むらしい。

店主いわく『普通の人は食べても
わからない。
コスト削減のためにやっている。』と
悪びれた様子もない。

この店は閉店に追い込まれたらしいが、
こういう事が普通に行われているのが超怖い!

専門家が、これは中国国内消費用だから
輸出用は大丈夫(?)みたいなことを言っていたが、
全く信用ならない。

あと、もうひとつショックだったニュースが


中国では、水道水を飲むことが出来ないので、
市販されている水を買うしかない。

一般的なのが、大きなタンクに入っている水を購入し、
自宅に配達してもらう、というもの。
過去記事:中国の水事情② 参照)

その水の偽物品が出回っているという。
中国政府だったか北京市だったかが発行している
『この水は飲めます』というお墨付きシールを偽造して、
ただの水道水を入れたタンクに貼って販売しているらしい。

取材していた人も、『この偽物の水を半年も
飲み続けていただなんて・・・。』と
ショックを隠せない。

販売元は『本物だ。』とゆずらない。

私が飲んでいた水、
多分大丈夫だったんだと思うけど・・・。

あんまり考えたくないな。

北京オリンピック大丈夫??

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食べる場所

►2007/01/22 10:23 

今日の夕方、近所を歩いていると前からチャイナドレスに身を包んだ
長身の美しい女性が歩いてきた。

近くの店で買い物をしてきた帰りの様だった。
このあたりの中華料理店の店員だと思う。
きっと今から腹ごしらえをして、夕食時の接客に備えるのだろうと
思いながら見ていた。

すると、先ほど買ったと思われる買い物ビニール袋に手を入れ、
パンの入った袋を取り出した。
もしや・・と思いながら見ていると、
その美しい女性は私の目の前で大きく口をあけて
歩きながらパンを食べ始めたのだ!

あぁ。。。やっぱり。

ここでは、皆どこででもお構い無しにものを食べる。
地下鉄の中、バスの中、デパートの吹き抜けにあるベンチ
駅のホーム、本当にどこででも食べる。
ガムやあめではないのだ。
スーパーのレジを済ませた後の荷詰め作業台で
買ったばかりの焼きそばを食べている人をみた時は
目が点になってしまった。

歩きながらチャーハンを食べている人も見たことがある。
白いテイクアウト用の発泡スチロール製のパックに
口をつけてご飯がこぼれないように器用に食べていた。
ここまでくるともう感心するしかない。

確かに、<歩きながら><移動中に電車の中で>食べれば
時間が有効に使えるかもかもしれない。
超合理主義の中国だかこそ日常的に見られる行動として
定着しているのかもしれない。

しかし、やっぱり見慣れない。

店員が店先でにんにくの臭いをぷんぷんさせた
中華料理を食べている
のはこれまた日常風景だ。
これが衣料品店だったり、臭いがついたら困るような店でも
普通に考えなしで食べている。

中国において【食】はとても大事なことだ。
“食べる”ことは人間として自然な行為で、
○○にて食べるのは好ましくない、とは
考えないのかもしれない。

これも文化の違いということか・・・。

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レストランの開店準備

►2006/12/11 19:50 

近くに割りと高級な日本料理店がある。
そこで日本の食材が購入できる。
しそや三つ葉なども手に入る。

今日は夕方食材の購入のためにその店へ出向いた。
まだ夜の部のオープンまで時間があり、
沢山の店員が開店準備をしていた。

まず、店に行って目に入ったのは、
店の入り口で化粧をする2人の女性。
入り口の横にあった、ステンレスの様なつやのある鉄板ドアを鏡に
一生懸命化粧をしていた。
後ろから『こんにちはー。食材が欲しいんですが・・。』と言うと、
化粧をしていた一人の女性に『食材ね!こちらへどうぞー。』と
ファンデーションのパフをもったままのその手
こちらへ、と案内された。

奥へ通され、バタバタ開店準備中のなか、
ソファーに座って頼んだ食材を待った。
皆日本風に、足袋を履いて草履風スリッパを履いていたのだが、
みなスリッパをペタンペタン、パタンパタンと
ひきずりながら忙しく歩き回っていた。

一度気になると、スリッパの音が気になってしょうがない。
なんならスリッパの音しかしないくらいにうるさい。

それにしても店員が多い。
こんな小さな店になぜこんなにフロアースタッフが?
というくらいの多さだ。

メイン通路で朝礼が始まった。
日本語で「おはようございます。」「いらっしゃいませ。」と声出しをし始めた。
しかし、全員が参加しているわけではない。
床をほうきで掃いている人もいるし、テーブルを拭いている人もいる。
もしかして自由参加??

あたりをよーく見まわしてみると、
なんと食事をしている人が2人ほどいた。多分日本人。
準備中でも、食べたいという要望があれば、
客を逃さないという精神で店に入れているのかもしれない。

その客の横でほうきで掃いたり、
隣のテーブルのイスに登って上の方を拭いたりしていた。
食事中の客の上方を拭き掃除するなんてとんでもない!
しかし、その下で食事をしている人は気にも留めず食事を続けていた。
きっと慣れっこなのかもしれない。
それくらいの神経の図太さがないと現地駐在もつとまらないのかもしれない。

私の注文をとってくれた人は店員の中でも上の人かもしれない。
ここも拭け、とかもっと急げとかいろいろ指示を出していた。
自ら取り皿を並べたり仕事をしていた。
そのホールマネージャーらしき女性は私服だった。
ジーパンに袖口の薄汚れた白いダウンジャケットを着ていた。
そしてかかとを踏んだ状態で運動靴を履いていた。
こんな格好で仕事してもいいのか?開店前だから??

今日頼んだのは、豚挽き肉500gとパン粉付エビフライ10本。
合計1500円。

会計を済ませると、朝礼は終わったみたいで
ホールスタッフはせわしく働く者とややサボリぎみの者に分かれていた。
せわしく働く者はテーブルを拭いたり入念な準備にいそしみ、
さぼりぎみの者はおしゃべりをしたり、お客用のイスに座ったり、
何かをくちゃくちゃ食べながら開店準備をしていた。

開店準備中であれば、たとえお客さんがいても
気分も開店準備中なんだと思った。
私はお客さんだとは認識されていないのかもしれないとも思った。

彼らがサービスとはなんぞや、と知る日はまだまだ遠い先の様だ。

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マクドナルド

►2006/10/29 10:02 

近くにマクドナルドがあり、たまに利用している。
メニューはそう多くはないが、スタンダードなものはだいたいある。
日本と違うのは、ポテトを頼むとケチャップを付けてくれることと、
ジュースのカップのS・M・Lのサイズが
日本のものよりも大きめなことぐらいだ。
価格は日本よりもかなり安い。
チーズバーガーセット(ポテト・ジュース共にSサイズ)で
11元(165円)
しかしない。

ハーゲンダッツの小さなカップのアイスクリームは日本では250円だか、
こっちでは25元(375円)もするし、
スターバックス・カフェの飲み物も日本よりも若干高め。
それを考えると、やっぱりマクドナルドの価格は安い。

あちらこちらにあって、いつも沢山の人がいる。
基本的に1列にきちんと並んで待つという習慣がないので、
レジにむらがって待つ。
待つというよりは、いつ割り込めるか隙をうかがっている感じ
がする。
かやの外状態で立っていると、一生順番なんかまわってこない。
ずっと待っている人がいる、ということを店員が認識していても、
声をかけることはない。
見てみぬふり。

・・・・・・・・というのは半年前。

しかし、ここ数ヶ月でなぜか劇的に変化。
レジの店員がうるさく『ちゃんと並んで!』『割り込むな!』と
注意しているではないか!
列をきちんと並べる係の様な人もいたりする。
その係員は、並んでいる客から注文を聞き取り、機械に打ち込む。
そしてその注文番号というか整理番号を客に渡してくれる。
その紙をレジで見せると、お金を払うだけでいいからとても便利だ。

係の人がいなかったり、
レジのスタッフが注意しなくなると、人々はとたんに列をくずす。
中国人が自主的に列をつくるのはまだまだ何年も先になりそうだ。


 

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市場~海鮮コーナー~

►2006/09/10 16:40 

ここの市場の海鮮コーナーは優秀らしい。
『温度管理もきちんとしていて、なにしろちゃんと生きている』と
魚はここで買えとアドバイスを受けた。
その市場に連れて行ってくれた彼女は
『ジャスコのいつ獲れたかもわからない氷の上にのった魚よりも、今目の前でまだピチピチに生きている魚の方が断然信用できる』と言っていた。
彼女は、大きな海老を4匹買っていた。
四匹で75元(1000円)を55元(825円)にしてもらっていた。
それでエビフライにすると言っていた。
もちろん、買ったときはふつうに生きていた。かなり美味しそうだった。

こんな豪勢な海老なんて日本じゃ買ったことがないので、
日本だといくらするのかわからないが、
彼女はいい品ゲット!と何度も言っていた。
巨大なヒラメ(もしかしたらカレイ)や貝など沢山あって、
どれも目移りするほどに見ていて楽しかった。

やはりスーパーよりもいいなぁ、と感じた。
中学生、もしくは中学卒業したばかりの高校生、
というような男の子がお手伝いをしていた。
値段は父親に許可を得ながら店番をしていた。
学校いかないのかなぁ、、と思いながら彼をみていたが、
とても丁寧に接客してくれたので気持ちがよかった。
やっぱり市場の方が心の交流やら言葉の交流やらがあって
スーパーよりもいい部分もあるかもしれないと思った。

すぐ近くに肉のコーナーがあったが、その日は行かなかった。
「うっ・・・」と思うような生肉の臭いがしていた。
海鮮コーナーの臭いは気にならない。
死んだ家畜の肉の方が、生きた魚介類よりも臭いのはあたりまえか、、とは思ったがちょっとひるんで遠慮した。

少し視界に入った肉のコーナーだが、
鳥は羽を剥がれた状態で何匹もぶら下がり、
すずめくらいの小さな鳥はまるごと揚げた状態でこれまたぶら下がっていた。
調理済みのぶたの顔がガラスのケースに置いてあった。

今度、気が向いたら肉のコーナーに行ってみることにするが、気分は探検だ。

近くにある日本人向けの背が高いビルに、高級日本料理店が2店舗入っている。
そこでは、食材も売ってくれる、ということを友人に教えてもらった。
日本で売ってあるような「豚のバラ肉」「とんかつ用ロース、ひれ肉」などなどが買える。
さっそく、この前「パン粉付きとんかつ」を買った。
その場で肉を切り、パン粉にくるみ渡してくれた。
分厚い肉で、それはそれは美味しかった。
ちなみに一枚450円。中国物価で考えるとちょっと高いが、美味しかったのでゆるす!と笑みをこぼしながら食した。
これからは、肉はそこで買う予定。

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市場~市場の様子/野菜コーナー~

►2006/09/09 16:55 

想像していた市場とはちょっと違った。
テントの様な簡易的な屋根がある、
青空市のようなものを想像していたが、
中低層のビルの1F部分に店が立ち並ぶスタイルだった。

うちの近くには市場が沢山ある、と聞いていたが
見かけないなと思っていた。
ビルの入り口はそう広いわけではないので、
外から見ても気づかなかった、というわけだ。

中は割りと広めだった。
野菜コーナーには、野菜屋がいくつもあったが、
どの店もこれでもか、というくらいに野菜を高く高く積み上げていた。
ボリューム感たっぷりの野菜屋が立ち並んでいた。

あまりに高く積み上げているので、
下の部分はどうなっているのだろう・・と少し心配になる。
おそらく、かなり痛んでいるに違いないし、かなり古いとみた。
下にある野菜は押しつぶされている状態だし、
下にある野菜を取り出すには、上にある野菜をどけなければならないし、かなり面倒である。
野菜同士の間には仕切りはないので、ジャガイモだけどけようとすると、隣につみあがっているキャベツが雪崩を起こすという具合になる。
ということで、下にある野菜は腐っている可能性大だろうと思う。
毎日店締めの時に古い野菜をはずしている、という姿は全く想像出来ない。
でもまあ、一番上にある見た目に新しい野菜を買う分にはなんら問題はないのだが。


こちらのスーパーでは、
(しなくてもいいのに)土を水で洗い落とし陳列してくれる。
もちろん飲めない水で洗ってくれているので、
野菜が傷むスピードを促進させている。

一番やめてくれーと思うのはレンコン。
レンコンは何連続きかになっているのだが、
切り端が少し内側に入りすぎてレンコンの穴がある部分に到達してしまったとする。
その穴に洗う時に使った汚い水が入り込み、レンコンがかなり痛むわけだ。
よってレンコンを買うときは3連続きを買うことにしている。
真ん中部分だけしか使えないことが多いからだ。両端はたいていゴミ箱行きだ。


初めて行ったこの市場でも、残念ながらレンコンはほぼ1つづつに切られていた。
おそらく、続いていると積み上げにくいからに違いない。

野菜だが、どれもお化けのようにデカイものが多い。
小さめのキャベツの様にデカイジャガイモ。
大きなパプリカ大のピーマン。
ゴーヤのようがデカイきゅうり。
かぼちゃの様に大きなタマネギ。
ほんとうにすごい。

今度行ったときに写真を撮ってこれたら撮ってくる。
しばらく、スーパーではなく、市場に通ってみようと思う。

明日は海鮮コーナー。


 

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市場 ~市場デビューのきっかけ~

►2006/09/08 21:21 

市場デビューをした!
今まで、スーパーでしか買ったことがなかったが、
初めて市場で『500gでいくら?』と値段交渉しながら買い物をした。
今日の収穫は
かなり大きな生姜、キャベツ、レンコンをそれぞれひとつずつ買って5元(75円)


まだ日本にいる時、
『中国の野菜は農薬に汚染されている。
だから、野菜を洗う洗剤が普通に売ってある。
無農薬野菜を買うとよい。』
という情報を
中国をよく知っている人から得た。
また、こちらに来てから、上海に住む中国人が
『野菜は水道水に30分浸す。』と言っていたのを聞いた。
地元の人でさえ水に30分も浸けるのだから、
きっと中国の野菜はかなり農薬に汚染されているに違いない
と思っている。


今まで、野菜はジャスコなどで無農薬野菜を中心に買っていた。
普通の大根が2元だとすると、
無農薬野菜は8元(120円)くらいする。
結構高いが、農薬付きを食べるくらいなら、、とこちらを買っていた。
しかし、無農薬の野菜は置いてあるスペースも種類も少なく、
しかも少し古い。


レンコンを買ったが→→
切ってみると、穴が赤茶色に変色しており、すっぱい臭いがした。
(かなり傷んでる?)
長ネギを買おうと手にしたが→→
みずみずしさがなく、やわらかい・・・
長いもを買ったが→→
切ってみると、鮮やかな白さはなく、クリーム色で部位によっては赤茶色。
端の方4センチだけが食べられる状態だった。
きゅうりを買ったが→→
切ってみると、かなりすかすかで、みずみずしかったのはちょっとだけ。

さて調理しようと思っても、気味が悪くて捨ててしまった、
ということが多々ある。


最初はかたくなに無農薬野菜だけを買っていたが、
買っても失敗することが多かったので、
最近では根菜は市場でも買うことにしたし、
キャベツなどの外側をはずせる葉っぱものも市場で買うようになった。

大根もにんじんも、かなり分厚く皮をむきく。
むいた皮はポキっと折れるくらいに分厚く切る。
玉ねぎは、一番外の茶色い部分はすでに取り払われているので、
そこからさらに2枚むく。
青ねぎは買わず、白長ネギを買う。
そして、外側を2枚ほどむいてしまってから使う。
そしてさらに、葉っぱものは飲み水にある程度の時間つけておく。


昨日友人に『新鮮な農薬が使われている(もしかしたらたっぷり使われているかもしれない)野菜と、無農薬野菜なんだけど、古く(もしかしたら、食べられないくらいに古い)、しかも高い野菜、どっちがいい?』と聞かれた。
究極の選択だ。

以前だったら「古くても無農薬野菜!」と答えていただろう。
しかし、今まで古い無農薬野菜にやられまくったので、
新鮮な野菜の方がいい!と思った。
水に浸けたり、皮をむいたり、火を完全に通したりする工夫をすればいいや、と思い市場デビューしてみることにしたのだ。

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鶏肉と卵

►2006/08/11 23:07 

鶏肉を買いに行った。
今まではなんとなく豚肉と牛肉ばかり買っていたので、
鶏肉はまだ買ったことがない。

地元スーパーだと鶏肉がそのままぶらさがっていて、
とんでもない量になりそうなのでジャスコのパッケージされた肉を買いに行った。

しかし、、、グロテスクな鳥の足付肉の多いこと!
指がちゃんとついていて、爪まできちんとついている。
皮もどっぷりついていて、買う気になれない。

どうしようかうろうろしていたら、端の方に皮をはいだ鶏肉と表示された肉を発見。
おそらく日系のスーパーだから置いてあるに違いない。
あまり買う人がいないんだろうな、と新しいかどうか不安になったが、
表示されている加工日や賞味期限を信じて買うことにした。

先日ジャスコで無農薬とかいてある卵を買った。
割ってみてびっくり。
白身のもりあがりはまったくなく、かき混ぜてもサラサラ。
え!?と思い、殻をみてみると、ツルツルだった。かなり古い??
誤って古いものを買ってしまったかな、と表示を見ると産卵日は昨日になっていた。

ぜったいリパックしてる!!
売れ残りは産卵日を新しく書き換えているに違いない。
賞味期限は冷蔵保存で60日となっていた。
こんな状態から60日??その卵は、気持ちが悪くて全部サヨナラした。

昨日再び中国の卵にチャレンジしてみた。
8個入りの1つ目・・・割ってみたがやっぱり古い。。
2つ目、3つ目、と割っていき、4つ目で割と新しい卵にあたった。
料理では4つ目の卵だけ使用した。

中国の黄身はかなりしろっぽい。
もしかしたら、白身のもりあがりのないものがスタンダードなのかな????
卵って万国共通じゃないのか??


誰かおしえてくれ~


 

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猪肉

►2006/08/06 16:25 

こっち(広州)にきたばかりの頃の話。


地元のスーパーはとにかく臭い!
ドリアンの臭いが充満していて、最初は果物コーナーは息をとめて通過していた。
最近は好きにはなれないが慣れてはきた。


初めてスーパーに買い物に行ったときに、
豚肉を探したが、見つからない。 
どれが豚肉??  ( ・ ・∂) アレ? 

どう見ても豚肉にしか見えない肉には「猪肉」と書いてあった。
ここは、犬や蛙やウサギなど、なんでも食べる国だから、猪くらいは普通かもしれない、と思った。
それから、となりに豚肉によく似た肉があった。「上肉」と書いてあった。
これは何肉???( ・__・?)


鶏肉は足の指がしっかりついているし、丸ごとなんてさばききらないし、牛肉はなんとなく見た目がしっくりこなかったので、思い切って「猪肉」を買うことにした。


しかし、これがとにかくデカイ!
いったい何キロあるんだろう、というサイズだった。


店員に「この塊の半分下さい」と英語とジェスチャーで伝えたがさっぱり伝わらない。
「Big」も「Half」も伝わらない。


次はジェスチャーだけを大げさにやってみた。
すると、店員が「OKOK」と納得してくれた様子だった。


私は「大きすぎるので、半分だけ下さい」と伝えてたつもりだったが、
むこうは「大きな塊なので、こま切れにしてください。」と解釈したようだった。


店員はそのかたまりを全部小さくこまぎれにして私に渡してくれた。
サービスいいでしょ~^^ という満面の笑みだった。
こんな沢山いらんよーーっと思ったが、よく見てみたら日本円で130円。
やっす~。


◆◆中国語の豆知識◆◆


後日わかったことだが、
「猪肉」=「豚肉」だった。


「上肉」は豚肉のどの部位を示しているかだった。
「前上肉」=「豚の肩部分の肉」
「後上肉」=「豚もも肉」 
 という意味だった。


スーパーに置いてあった「上肉」はいったいどの部分の肉だったんだろう。。


ちなみに、
イノシシは中国語で「野猪」と書く。
「豚」だとイルカ(海豚)を想像するらしい。

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食材①

►2006/08/01 13:44 

今日は普段の食材の買い物について書く。


近くには、外資系スーパー(ジャスコ)、地元スーパー、商店、市場、と沢山ある。
しかし、日本の食材はあまり手に入らないし、手に入ってもかなり高い。


中国で生産されたもの(中国と日本企業の合弁会社みたいなところで生産された地元品)はかなり安いが、アサヒ・キリン関係の飲み物、ほんだし、秋田小町等の数種類あるくらい。
輸入品扱いの日本の品物は本当に高い。


中国で地元品として販売されている、アサヒのスーパードライはなんと1本80円。安い!


しかーし!!  
日本製の調味料は、正規販売価格の2倍くらいする。
小さなネオソフト(マーガリン)が500円くらいする!薄口醤油が900円(T□T)


塩や砂糖は中国品でも味はほとんどかわらないが、
醤油や味噌などの日本独特のものは日本製じゃないと、全然好みの味にならない。
こっちに来た初めての買い物で、試しに買ってみた「ソイソース」というエセ醤油。
おそるおそる、中国製の安いものを買ってみた。


まずすぎる!まずすぎる!まずすぎる!!!

先日、こっちで買った日本人向けに生産された「わさび」・・・。 
カキ氷のシロップ並みのきっれーな、食欲が失せる緑色。
思わず、青虫を想像してしまった。。。。。
 キャー o(><;)o 


これに懲りて、高くても日本製をなるべく購入している。


 

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