もろあいの“うっかり”失敗談 34

►2017/01/28 12:21 

うっかり者の私は、結構「しまった!」「・・・あぁ・・・」という失敗をおかす。

前回のうっかり失敗談シリーズの33は2年以上前。


今回は他人を巻き込んでしまった失敗。


毎年旦那の実家の年賀状は私が作成している。
素材集を渡しておいて、リストアップされたものをベースに仕上げ、
OKが出たら宛名面も印刷して渡す、と言う感じで。

毎年、住所と名前は宛名面ではなく、
裏面の絵柄の空きスペースに記載していた。

今年選んだ背景やイラストの配置の関係で、
送り元の住所は宛名面に記載することにした。


毎年、裏表印刷が終った状態で旦那の実家へ届けるのだが、
今年はもうそのまま出しといて、と言われそうすることにした。

しかし、そのまま出すのも味気ない、と思いすべての年賀状に
「今年も幸多き年となります様、お祈り申し上げます。」と
一筆添えてポストへ投函した。



そして1月10日頃。



『もしかして、うちの住所と名前印刷し忘れちゃった?』

義母から指摘が。。。






やーらーかーしーたーーーーー


送り元の住所と名前どちらも記載せずに出してしまったのだ。
写真入りではないので、本当に「誰から?」という感じ。
義母の代筆で私が一筆添えたので、
受け取り側も「この字、見覚えない。」と思ったに違いない



あぁ、もう大失敗。
義母は、『この年になると、毎年1,2枚誰からの年賀状かわからんのが届くもんね。
 気にせんでいいよ。今年はこのままで。』と言ってくれたのだが、

そんなわけには参りません!!!


その晩にコンビニをハシゴしてインクジェットの官製はがきを購入し、
寒中見舞いを作成し、翌朝ポストへ投函した。


喪中ではないので、春らしいピンクの背景に、
季節の挨拶から始まり、
<恥ずかしながら、当方の住所と名前を記載せずに・・・>云々。
そして
<本年も変わらぬお付き合いの程を~>ってな感じで続き、
最後にお決まりの結びを添えた。



こんな大失敗をする出来損ないの嫁をいつも温かく接してくれるお義母さん、
ありがとうございます!大好き!


最後に、お義母さんは
『やっぱりどんなに失敗しても、パスポート家に忘れて
飛行機に乗れなかった、っていう失敗を新婚当時にやってるから
たいがいの事には驚かないわ~』と言っていた。


もう伝説だわ。







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もろあいの“うっかり”失敗談 33

►2014/10/22 23:24 

数年ぶりにこのカテゴリー。


今日の出来事。




眠りから覚めて時計を見たら  12:18


・・・・・  一瞬何が起こったか理解が出来なかった。


そして次の瞬間



寝坊したーーーー!!!!
幼稚園すっぽかした!!!
今日は13時降園なのに!

キャー


すぐに携帯で幼稚園へ電話をした。



 『あ、○○組のもろあいと申します。
   恥ずかしながら・・・親子共々今起きまして・・。
   登園させるにもこんな時間なので・・    云々 』と

欠席の旨を担任の先生に伝えてもらうようお願いした。


そして寝室へ行き、

 『姫ー。お母さん、大失敗した。寝坊したー。幼稚園行けんかったね、
   ごめーん。』と姫を探したが・・・     いない。


あれ?



数秒考え・・・・



あーーーー!! 
今朝、ちゃんと幼稚園へ連れて行ったんだった!!!

今昼寝から起きたとこやった!!



と、状況を理解した。




あぁ・・・・   今電話、しちゃったよーー


再び電話。


 『先ほど電話をしたもろあいです。 あの、寝ぼけてて
  今朝、ちゃんと幼稚園へ送り届けていました。 
  下の子と昼寝をしていて・・・・ 』と訂正の電話をした。


しかも電話を受けてくれたのは、今年度から就任した園長先生。


常にぶっきらぼうな園長先生も2度目に電話した時は
電話の向こうで爆笑していた。


あぁ、大失敗だわ。


でも笑えるからいっか。


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もろあいの“うっかり”失敗談 32

►2012/06/04 23:33 

1年以上あけて、久しぶりの“うっかり”シリーズ。
たいした事件でもないけどネタもないので・・


最近では、お腹とお尻がすっぽり隠れるようなトップスしか着なくなった。

だから前かがみになっても腰が見えるようなことはないので
ジーパンからおパンツが見えない様に、と
ローライズのパンツを履くこともなくなった。

しかし、ジーパンは昔から履いているものばかりなので
また上の浅いものばかり。


ということで、長めのチュニックの下で
常にデカパンがジーパンからはみ出した状態だったりする
。。

妊婦中に大きなお腹がすっぽり入るようなものばかり履いていたせいか、
レースが付いている様な小さな下着は
なんとも心もとない感じがしてスースーする。

よくこんなお腹を冷しそうなものを履いていたなぁと感心してしまう。

私はかなりの下着好きだった。コレクション的に買うことも多かったし、
ワコールの半期に一度のバーゲンなんて
ウッキウキに大人買いしたりしていた。

その時に買ってみたもののほとんど履いていない、という
レースの面積が多い物やナイロンタイプのものが
先日の大掃除で山盛り出てきた。


アラフォー世代に少し足をつっこんだ年齢になったからか、
下着は綿でお腹もお尻もすっぽり隠れるババパンツが一番よ!と
「コレも捨て!」「アレも捨て!」とごっそり廃棄した。

お尻の肉は重力に逆らえずに下に下に下がってきた。
もう下着に求める能力が変わってきたのだ。
上向きのお尻を包み込んだり飾り立てるものはもう不要。

下がりとどまることを知らないお尻の肉に、
 『あなたは足ではなのよ!お尻よ!流れ出ずここにとどまってなさい!』と
誘導してくれる下着でないといけなくなったのだ。

あわよくば、いい形に補正する力もあるようなものがいいわ、なんて思っている。


話がそれたが・・・



こんな私が先日姫を習い事に連れて行くべく博多駅周辺へ。

最近は習い事の日だけは旦那が車を置いていってくれるのだが、
この日は旦那が車で出勤してしまったので
おんぶひもに若をぶらさげて行くことにした。

若は生後4ヶ月にしてもう8キロ近くあるので
おんぶはかなり大変。
帰りはラッシュ時にかさなったけどベビーカーで行けば
よかったかなぁと何度も思いながらやっとこさで帰宅。

やっと降ろせる・・とふと自分を鏡で見た。






   

うそ・・・・。




若はおんぶヒモを使って前抱っこ状態にして帰ってきた。

そしてその後ろは・・・



トップスはおんぶヒモのおかげで見事に上までまくれ上がり、

デカイピンクのばばパンツは

ジーパンから10センチ以上はみ出ていた。


そして

着古して色あせ、くたくたになった

黒い授乳用キャミソールの一部が

パンツにおさまっていた




トイレで用を足してパンツを履くときに
一緒にキャミソールも中におさめてしまったと思われる。

言葉で伝わったかなぁ、ものすごーーくお間抜けな後姿だった。


隣の人とくっつく位の混雑したラッシュなら
それほど人目に付かなかったかもしれない。

しかし、適度な混雑な中、私はドアの方向を向き
まぬけな後姿を乗客にさらしながら帰ってきたのだ。


はぁ・・もうがっくりだわ。


ところで、こういう時って「見えてますよ」って指摘するもの?
知らぬふり?


スカートの後ろファスナーだったら指摘するかも。
ストッキングの伝線だったら見ぬフリかな。
今回の場合だったら・・やっぱり
「あぁ、残念。子育てがんばって。」とひそかにエールを送るだけかな。
指摘したらお互いなんとも気まずいし。




ドンマイ。わたし。



★★★ おまけ ★★★


 『おかあさん、今度はくまさんのお弁当にして。』とリクエストがあった。

ネットで画像検索をしていたら
簡単に出来そうなプーさん弁当を発見。


姫の喜ぶ顔を想像しながら作った。


↓↓↓くまのプーさん弁当
2012060200240000.jpg

 『お弁当どうだった?』と聞いてみた。

すると・・
 『くまのプーさん だった 

と言うかと思ったら、


 『くまさんにして!っていったのに!プーさんだった!』と
まさかのブーイング。

 『え・・?プーさんもくまさんなんだけど。。』と言うと

 『普通のくまさんがいい、っていったの!』と怒られてしまった。


気を取り直して

 『ねぇ、でもかわいいお弁当だったでしょ?何が一番美味しかった?』と聞くと

  『ゼリー!』

え・・ゼリーが一番美味しかったの?
そうよね、そうかも。デザートがお楽しみだもんね。

で、質問を変えてみた。

 『何が一番かわいかった?』と聞くと

ちょっと考えて

 『とまとー! 』と言った。








がんばれ。もろあい母さん。




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もろあいの“うっかり”失敗談 31

►2011/03/09 22:41 

かなり久しぶりの“うっかり”体験。

昨年1年間の医療費が10万円を超えたので
確定申告(医療費控除)の手続きをしてきた。

姫が産まれた年も10万円を超して手続きしたのでこれで2回目。

前回、コンタクトの処方箋は対象外と言わてその分は外された。
きっと他にも対象外があるハズ、とネットで検索。
ヒブやおたふくの予防接種や人間ドックの領収書を外して再計算。

会場は近くのイオンモール内の特設会場。
妹に来てもらい、家で姫を預かってもらって
車も借りて申請に行くことにした。

事前に既に申請を済ませた妹と電話した時に
 『じゃあ○日によろしくね。
 えっと、領収書と、前回申請した時に交付された番号と、
 印鑑はいらなかったよね。』

 『うん、一応もって行ったけど印鑑いらなかったよ。
 それから云々かんぬん。。。あ、あと源泉徴収書もいるよ。ある?』

 『あーあーあー。そうやったねぇ。じゃあ○日よろしくね~。』


で当日。


 『えーっと、じゃあ行ってくるね。車のキー貸して。
 あ、そうだ。持ち物の最終確認でもしてみるか。』と

普段の私としては珍しく事前に持ち物チェック。


妹から
 『○○と、▲▲と・・・・あ、あと源泉徴収書ね。』なんて言われながらカバンチェック。

 『え?そんなものいるんだっけ?

 『えーーーー!?私事前にわざわざ電話で言ったやん!まったく
 よかったねー。出かける前に判明して。さがしー。』

 『ご、ごめんっ右から左に聞いてたわ。
 あーよかった。探して持っていかなきゃ。』

と探したが・・・



ない。


 『ご、ごめん。。な、ないみたい

 『えー。言ったやん。要るって。もう。
 でも、会場に着いて気付かなくてよかったね。』


ということでこの日は申告会場に行くのを断念。


せっかく来てもらったが後日改めて申請に行くことになり、
またうちに来てもらうことになった。
源泉徴収書は旦那からメールで送ってもらって用意。






で、後日。





妹を待ってる間、ふと「申告受付時間っていつまでだっけ?」と
今更何を・・という感じだがネットで検索。

すると、予定していた会場ではなく、家から徒歩15分くらいにある
県の施設でもあっていることが判明。
その時点で14時50分。受付終了時間は15時半。
あと40分。

車を借りて駐車に手間取ったら受付終了だわ、
妹の到着と同時に下りて妹の運転で会場まで連れて行ってもらったら
間に合うわ!
帰りはぼちぼち歩いて帰ってくればいいし、と思い妹へ電話。

すると妹はもうマンション駐車場へ着いていた。


ということでバタバタ降りて近くの会場まで送ってもらえた。

ラッキー!とばかりに勇んで会場入り。



が、なんか違う。閑散とした雰囲気。
なんかイヤーな予感がしながら総合受付へ。


 『あの・・・確定申告の会場は・・』

 『あ、こちらの会場での確定申告はすでに終了しました
 今でしたらイオンモールの方であってますけど。』と言われてしまった。


あぁ。。。なんてこと。




妹はすでに私と別れて多分家についてる頃。


その時点で15時5分。


イオンモールの会場は受付が16時まで。


よし、行こう!イオンモールへ!と
最寄の駅まで走って電車へ飛び乗った。


イオンモールには意外と早く着き、
なんとか16時の受付には間に合い、申請も無事終了。


帰り着いた私に妹が一言。

 『おねえちゃんってホントに詰めが甘いよね


えぇ、えぇ。ほんとにその通りです




この記事を書きながらふと思い出した。

前回の申請時も確か近所の会場に行って総合受付で
「この会場での受付はすでに終了しています」と
別会場を紹介されたんだった。

確かその時、
次回は近所で済ませるために早めにここに来なくっちゃって思ったんだったわ。


あぁ、私ってほんとダメダメだわー。

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もろあいの“うっかり”失敗談 30  つづき

►2010/04/11 01:28 

前回のつづき。
義母から姫へもらった緑のポシェットを無くし、
ざんげの電話をすることに・・・
詳しくは前回の記事をどうぞ

ついに意を決して義母へ電話してみた。


 『もしもし。今いいですか?』

 『うん、いいよ。』

 『あら、今外ですか?』

 『うん、今○○に来てるとこ。15分後には帰りつくと思うけど。
 どうした?』

 『あー・・今出先ならまたあとでかけなおします。
 ちょっと話があってゆっくり話したしたいし。』


 『え?・・まぁ、そう。じゃあまたあとでね。』



・・・・で20分後


 『あ、もしもし。もろあいです。えっと・・実は話があって。
 告白というか懺悔というか残念なお話が・・・。』


で、緑色のポシェットを無くしたことを話した。

すると、

 『なーんだ、そんなこと!もう!話があるかる、とか
ゆっくり話すとかいうからなんかあったんかと思ったよ。
なんだ、そういうこと。』


最初の電話で私の含みのある言い方をしてしまったせいで
「誰か怪我か病気でもしたのか?」「二人目出来た?」と
いろいろ考えてしまったらしく、

これがクッションとなり、「なんだ、そんなこと」となった。



でも、申し訳なくて、情けなくて



義母は
 『そんなことで落ち込まないの。あのポシェットには縁がなかっただけ。
 物を無くしたってことは、
 そこに厄を落としてきたって考えなさい。

 姫ちゃんやもろあいちゃんが怪我したっていうんじゃないからいいじゃない。
 ポシェットを落としたおかげで二人が無事に帰ってこれたと思いなさい。 
 あのポシェットには中に住所が書いてあるし、縁があれば戻ってくるでしょ。』
と言ってくれた。

ありがとう。お義母さん




・・・・しかし、私はこのポシェットに関わらず、
あらとあらゆるものを全国というか世界各地で落としてきてる。

妹に話したら、
 『それにしても今まで沢山の厄を落としてきたんだねぇ。』と言われた。

落とすたびにその場に厄を落としてきたってことは、
いろんなものを落としまくって私は<最強>に近づいてきてたりして・・。

いやいや、それは今回限りってことにしないと、
ものを失くすたびに
『ま、厄を落としてきたって考えればいっか~。』と
都合よく考えてしまいそうだ。


前回の記事で頂いたコメントを読むと、
きっと姫がどこかに隠していて出てきた!っていうオチを
想像されている方多数、だったが・・・・。


ほんとに残念ながら出てこなかった


うううう・・・・残念。
そして反省!

と思った出来事だった。


***********************************



Yおば様が来られ、旦那の実家には子供や孫が勢ぞろい。
にぎやかに楽しい夜をすごした。

その翌日。


桜を見に出かけた帰り、夕方頃に旦那の実家に寄った。
昨日は楽しかったですね~なんて話が終わったら、

 『携帯忘れたろ?』と言われた。

 『あら、よくご存知ですね。今日はに置いて出てきてしまったんですよ。
 あ、もしかして昼間電話下さいました?』

 『え?昨日うちに置いて帰ったろ?』

 『・・・え?』

 『あら?開けてみたら姫ちゃんの写真だったから、
 てっきりもろあいちゃんのものだと・・。
 ちょっと待ってね。持ってくるから。』

と、義母が持ってきた携帯は・・・


えぇ、ワタクシのものでございました

私は自分の携帯は自宅に置き忘れたものとばかり思っていた。
旦那の実家に置き忘れたことすら気付いていなかった。

しかも、

 『あら、やっぱりもろあいちゃんのだったのね。
 そうそう、それから、姫ちゃんのマグマグも忘れていってたわよ。』

 『す・・・すみません 今朝、ないなぁ~とは思ってたんですけど、
 まさかここにあるなんて

あぁ、穴があったら入りたい・・・。

 『いや、いいのよ。うちのY姉ちゃんも一緒。
 すぐにあっちに忘れ、こっちに忘れ・・よ。(だから見慣れたもんよ)』

と言ってくださった。


寛容なお義母様、ふつつかものの嫁でごめんなさい。
これからもよろしくお願いします

そしてどこまでもついていきます

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もろあいの“うっかり”失敗談 30

►2010/04/06 18:41 

義母は7人兄弟の末っ子。
一番上のお姉さん(Yおば様)が法事で関東から来られた。

14歳も離れているが一番仲がいいらしく、
よく話題にのぼる。

私は結婚式の時にお会いして以来
何回か電話で話したくらいなのでとても楽しみにしていた。

Yおば様はとても器用で、針仕事はプロ並み。
ろうけつ染めなどいろいろされるらしい。

旦那が小さい頃、Yおば様お手製の緑のポシェットをもらった。
写真にも残っている。

それを昨年の夏頃
 『これ、お父さん(旦那)が使ったものだよ。
はい、これ姫ちゃんにあげるね』と
姫に下さった。

緑色の皮で出来ていてぺったんこで小さいので軽く、
大事にとってあったので状態もよかった。

姫も気に入って家の中でぶら下げて遊んでいた。


それなのに、2月に友人宅に遊びに行った帰りに
紛失してしまったのだ

気付いたのは帰り着いて一息ついた2時間後。

翌日同じルートを歩きながら、
塀の上や木の枝にぶらさがってないかな~と見てまわった。

立ち寄った店、電車、交番に問い合わせたが届けられておらず、
もしかしたら家の中に?と思って探したがやっぱりなかった

数日はブルーになっていたが、
すっかり忘れていた先日・・・

義母が
 『今度Y姉ちゃんが来るから、
あの緑のポシェットもってきて。
きっと喜ぶから。』
と言ってきた。

な、なんですとーーー

どうしよう。どうしよう・・・。
今すぐ白状するか?

とぐるぐる考えがめぐったが、
もう一回だけ家の中を探してから(←往生際が悪い)と思い、

 『はい、緑のポシェットですね。』と
答えてしまった。

あーーーーーわたしの
おばかーーーーーーー!


最近、姫はものを隠す。

小さなパズルのピースを本の間にはさめたり、
ティッシュケースの中に入れ込んだり。

以前、姫用のコップが見あたらなくて、
結構探したけど見当たらず、外で無くしたか??とあきらめていたら、
一週間くらいたった頃に姫がどこからともなく出してきたのだ。
いったいどこから???と不思議でしょうがなかった。

もしかしたらびっくりするようなところにしまい込んでるのかも!と
かすかな期待を胸に、
翌日と翌々日、2日かけて大捜索。

靴箱の靴を全部だして覗き込んだり、
棚の奥や裏を覗いてみたり・・・。

しかーし。やっぱりなし

義母から『緑のポシェット・・・』と言われた晩から
何て話そう。。と眠れぬ日をすごし、

ついに意を決して義母へ電話してみた。


つづく・・・

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もろあいの“うっかり”失敗談 29

►2010/03/28 23:55 

旦那は作業着を着て車で出勤する。

飲み会の時はスーツと靴をもって行き
仕事が終わったら着替えて参加するのだ。


余談だが、飲み会の日は私が会社まで送っていく。
出発は6時過ぎ。
弁当は免除され、日中車が使えるので
ちょいときついが頑張って送っている。



6時過ぎといえば私も旦那も頭がぼーっとしている。

玄関で単純作業の様に
 『くつ(ちょーだい)。』
 『はい。(どうぞ)』
 『スーツ。』
 『はいよ。』

と手渡す。


スーツは前日にシャツやベルト、靴下などをセットして
手渡すだけにしてある。
くつは家を出る直前に袋に入れて持っていく。



そんなある日、飲み会から帰ってきた旦那が開口一番に

 『もろあいちゃーーーん。失敗したーーー。』

 『失敗って??』

 『見て。この靴。』

と袋に手をつっこみ、靴を出した。

その靴は・・・・



左は先のとがったひも靴。つやは抑え目。
右は金具のついたつやのある靴。


 『左右違う靴!!!!!』

 『はぁ・・・。恥かいたよぉ。更衣室で皆に爆笑されたよ。』

 『で・・・どうしたの?』

 『もちろん、買ったよー。紳士服店で一番安い靴下さい!って言ってさ。』

 『えー!別にそのままでよくない?足先しか見えないし。』

 『うーん。そう思ったんだけど買っちゃった。
  店入ったら座敷で靴脱ぐ必要があったから買ってよかったよ。』






旦那のくつは縦に長いので、下駄箱にまっすぐ入れたら扉が閉まらない。
そこで90度向きを変えて入れているのだが、そうすると
ちょっとスペースが余る。

というところで、一段に1,5足入れているのだ。

それで間違いが起こり・・・。




今となっては下駄箱から靴を出したのがどっちだったか
二人とも覚えていないのだが、
左右違う靴だったなんて二人とも全く気付かなかった。

でも、きっと靴を出したのは私よね・・・。うん、きっと。


あーあ。ごめんね。旦那くん



それにしてもイタイ出費だったなぁ。






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もろあいの“うっかり”失敗談 28

►2010/01/08 23:47 

今回は年末年始の“うっかり”をまとめて・・・。


たいした失敗はしてないが、
年末年始は外出が多く、それだけ“うっかり”の数も増えるわけで・・。



一番の失敗はやっぱコレかな。

昨年12月20日に京都へ結婚式に参列するために行って来た。
過去記事 2009/12/22・23

姫をお留守番させ、久しぶりに一人での行動。
よって、いつもよりも“よそいき”の格好をし、
な気分で新幹線に乗り、友達の飲み、
ホテルの部屋で話し込み、
さてさて風呂に入って寝るか、と思って服を脱ぎ始めたら・・・


 ブ、ブラジャーしてない・・・


今日は脱主婦!とう顔して歩いてたくせに、ノーブラだったなんて


それを翌朝友人に話したら、

にっこり 『あ、やっぱりそうだったのね。なんか胸ぺったんこだなぁ・・って思ったんだけど、
 卒乳したら一気に小さくなるって聞いてたから、そんなもんだと思ってた。』と言われた。

最近、外出しない日は一日中、寝巻き兼部屋着を着ていて、
ブラなんてしなくて

だから、ノーブラでもスースーするような違和感感じなかったというわけだ。

冬でよかった~。(←ってそんな問題?)


***********************


年末、3泊4日で妹達と里帰りをした。
長崎県の佐世保にある母方の祖父母宅に一泊し、
長崎市内にある実家に2泊した。

年賀状の印刷を済ませたものをとりあえずもっていった。
時間をみつけて一筆書こうかと思ったのだ。

しかし祖母宅では年賀状書きには手をつけられず翌日実家へ移動。

実家での2日目。
祖母から電話があった。

 『年賀状、忘れていってるよ。ポストに投函していいの?』


えーー

祖母から電話があるまで置き忘れてきたことすら気づかなかった


ということで、祖母には福岡の自宅へそのまま送ってもらうことにした。

寒いのにごめんね、ありがとう、おばあちゃん。


***********************


自宅へ帰り着いた29日、
その日は我が家で大学時代の友人達を招いた忘年会。

皆が帰った後、さて、年賀状作成・・・と文面に記載された住所をみたら


郵便番号の下二桁が違うーーーーー

あぁ、もうがっくり。

シール状になっている白い用紙に
【34343434343434343434・・・・・】と印刷し、
ちまちま切って、地道に上から貼って修正



***********************


ま、こんなもんかな。

他にもあるといえばあるけど。

年賀状の印刷で、上下とか裏表逆にして何枚も無駄にしたとか。
改札口で切符を通してとり忘れたとか、
会計を済ませて、品物を受け取り忘れて立ち去ろうとしたとか・・・。

まぁ、いろいろ。


そんなわたくしもろあいですが、今年もよろしく。






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もろあいの“うっかり”失敗談 27

►2009/12/08 15:00 

ぼーっとしてる日は何をやるにしても
“うっかり”癖が出てきてしまいうまくいかない。

昨日はトールペイントのレッスンの日で姫を託児所に預けた。

姫のお弁当をタッパーにつめ、
さあ出来上がり!とふたを探したが見当たらない。

おかしいなぁ、おかしいなぁと
どこを探しても見つからない。

しょうがない、と他のタッパーに詰めなおし、
台所を片付けていたら、
伏せておいた鍋の下に探していたタッパーを発見。

やれやれ・・と気を取り直して準備開始。

エレベーターに乗って1Fについたと同時に
 『あ、姫のマグマグ(ストローと蓋付のついたコップ)忘れた!』と
開いたドアをすぐに閉め自宅へ戻った。

そして、姫に
 『ベットの部屋に置いてきたマグマグもってきてくれる?』
と試しに聞いてみたら

タタタタターと取りに行ってくれたので

 『おぉ、段々言ってることが理解出来るようになったのね』と
待っていたが、なかなか戻ってこない。

 『おーい。ひめー。マグマグあったー?時間がないよー。
早く持ってきてー。・・・・・・・あら?』

そこで仕方がない、とブツブツ言いながら
靴を脱いで行ってみたら、
姫は押入れを開けてオムツを出して遊んでいた

 『はぁ・・・(ため息)おい。姫。
時間がないぞ。マグマグもって出るぞー。』と
姫を小脇にかかえてエレベーターへ。

そして、またまた!
エレベーターに乗った瞬間に
 『あ・・・おやつ忘れた
持って行くのをやめようかなぁとは思ったが、
おやつの時間におやつがないのはかわいそうだよなぁ・・と思い、
再び自宅へ。

もうこの時点でぐったり。

そしてなんとか姫を託児所へ預けトールペイントのレッスンへ。


お迎えにあがると、私の顔を見た姫はわんわん泣き出し(毎度のこと)
駆け寄ってきた。
ちょっぴり罪悪感を感じ、一度自宅へ戻ったあと、
すぐに公園へ連れていくことにした。

その公園で、何気に自分の腕を見てびっくり。

 『あら?なにゆえチェックの柄が?? 
 う、裏返しにきてるーーーー


外が黒で、内側がベージュのチェック柄になっているコートを
裏返しに着ていた
のだ。

幸い公園には子どもしかいなかったのだが、
なんとまぁ・・・もうがっくりきてしまった。

慌てて服を着なおし、姫が飽きるまで遊んだ後帰宅した。



そしてその夜、お風呂にお湯をため、
そろそろたまったかな~と見に行ったら、

 『あ・・・栓がちゃんとしまってない

栓が少し浮き上がった状態で、ちゃんとしまっていなかった。
おかげでお湯は底から15センチくらいしかたまっていなかった。
とほほ・・・。

なんともツイてない日だったなぁと一日を振り返り、
 『ま、明日はボーナス日だし、気を取り直していこう!』と
思いることにした。

電気を消した後にトイレに行きたくなり、
トイレから戻ったらなんだかお茶が飲みたくなった。

月明かりの中、
ダイニングテーブルに置いてあるピッチャーから
コップにお茶を注ぎ・・・


のはずが・・・

ピッチャーの蓋がちゃんとしまってなくて
どっばーとこぼれまくり・・・

結局再び電気をつけ、
拭き取り掃除をするハメに

あぁ、なんてこったい。
こんな日もあるよね。

こんな日があるのは私だけ?・・よね

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もろあいの“うっかり”失敗談 26

►2009/08/01 23:51 

今日、友人のところに誕生した赤かちゃんに会いに
遊びに行ってきた。

その帰り道での出来事。
友人2人と3人で地下鉄に乗っていたのだが、
姫がぐじぐじ言うのでシートに座らず立つことにした。
(姫はおんぶひもでぶらさげた)

友人が折りたたんだベビーカーを支えてくれ、
荷物の一部をひざにのせてくれた。
姫をおんぶしたまま自分の大きめのバックを
肩からぶら下げるのは重いなぁと思い
電車の網棚に置くことにした。

この時点でこの後どうなったか
ほとんどの人が想像出来ると思うが・・・。

電車を降り、改札口を出るときに
 『 かばん!
 かばんを車内に忘れてきたーーー

と気づき、友人と3人でわーわー言いながら駅員室へ。

駅員さんに乗った電車と乗った車両の位置と
かばんの特徴を伝えて探してもらうことになった。
この時点で夕方5時55分。

駅員さんに
 『終点に着いてからでいと捜索は出来ません。
と言われて

えーー!!と思ったが、
下車駅から終点の福岡空港までたったの8分。
10分ほどで私のバックがあるかどうかの連絡がくるということで
駅員室前で待機。

先に帰ってていいよ、と言ったのに
二人ともどうなったか気になるから、と
連絡が来るまで一緒に待ってくれた。

私は
 『あぁあ、またやっちまったぜ』と
割と普通にしていたのだが、
友人達の方が
 『私かばんを網棚の上に置いたのを見てたのに!
なんで気づかなかったんだろう』と
オロオロ。

6時10分過ぎに駅員さんが
 『それらしきものがありました』と教えてくれ、

3人でヨカッターと喜び合い、
友人達には先に帰ってもらうことにした。

嬉しいことに、本当は終点の空港まで
とりにいかなければならないところを、
私が下車した駅までかばんを持ってきてくれることになったのだ。

私が姫をおんぶしながらベビーカーを押している状態を
みかねた対処だったんだと思う。
感謝感謝

そして6時半には手元にかばんが戻ってきた。
「あ!置き忘れてきた!」と騒いでから35分で戻ってきた。
スバラシイ。

中には、財布、カードケース、キーケースなどが入っていた。
もちろん、各種カード、保険証、免許証が入っていた。
よかった~。

福岡県民の良心に感謝。
一緒に心配してくれた友人にも感謝感謝。
それからお騒がせしました。


その晩、旦那に今日のことを報告した。

 『今日ね、まーたやらかしちゃったんだ~。
 かくかくしかじか・・・(←この言葉って便利だわぁ。)』

 『え?それだけ?

え?それだけって・・・。

 『なーんだ。姫を車内に置き忘れてきたとか
 それくらいの大変なことをやらかしたのかと思ったよ。』

さ、さすがに私でもそこまでは・・・。

 『それにさ、なぜかもろあいちゃんの場合って失くしてもたいがい
 出てくるもんね。それよりさ、もろあいちゃんだったら
 網棚なんかに置いたら絶対に置いてきちゃうってこと
 考えなくても分ってるやろう?なんで網棚なんかに置くかなぁ。』

 『今後気をつけます・・

 『っていうかさ、何で自分の荷物を電車に
 置き忘れるってことになるんやろう。わからん。』

 『なんで忘れ物をせずにいられるんやろう。わからん。』

 『・・・・・・・ま、あってよかったたい。』

と首をひねりながらも、まーったく「え?そんなこと?」と
驚いた反応もなしの旦那。
それにしても旦那は私の“うっかり”癖にもかなーり慣れたなぁ。

テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

うっかり失敗談シリーズComment(4)Trackback(0) | Top ▲

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