クリスマスプレゼント

►2016/11/30 23:40 

最近、写真つきで更新出来るような出来事もなく、
でも毎日があっという間に過ぎていく。

今年ももうわずか。
あっという間すぎる・・・。


この時期になると子供達にとっては
「サンタさんからのプレゼント、何をお願いしようかなぁ~」
「クリスマスまであと何日かな。」というのが最大の関心事。

そして、子供達が何を欲しがっているのかをそれとなく聞き出したり、
許容範囲内の価格帯のものに誘導したり
プレゼントを調達したり隠しておいたり、というのが親にとっての大仕事。


姫にサンタさんに何をお願いするのか、と聞いてみたら
「ナイショ」と言われた。

ナイショは困る。ナイショは。

そこで
「Kねえちゃん(私の妹)が言ってたんだけど、子供の頃に
欲しいものをナイショにしてたら、希望のものとは全く違うものが届いたらしよ。
今年のプレゼント、弟と遊べるようにって電車セットとかだったらどうする~』と言ってみた。

「確かに。それは大変!」と慌ててサンタに手紙を書き始めた。


何て書いてるのか聞いたら
『どうしても○○が欲しいです。来年はお勉強のものでもいいです。』
と読んでくれた。

冷蔵庫にぺタっと貼り、これでサンタさんの目に映るかなぁ~と
ウキウキ顔。

姫の欲しいものは≪バービーブロック≫という人形ハウス。
ブロックの様に組み立てて家を完成させて遊ぶのだが、
ネットで見てみたら完全な予算オーバー。

最初に見たのは15万!
もう、びっくり。。。


付属品が違うのか、5万円のもあれば2万円のもあった。
最初に見たのが15万だったので、2万円なら・・・と一瞬思ってしまった。
いや~いかんいかん。
15万円は人形とか箱に載ってる付属品が全部ついてるのかな。
買う人いるの・・・?


どちらにせよ、もっとリーズナブルなものにしてもらわないと、と思ったが
15万円と書かれたサイトを見せたらすんなり諦めてくれた。
「クリスマスプレゼントの予算がだいたい一人5000円だとすると、
15万円もあれば30人分用意出来るんだよ。」といういうフレーズが効いたみたいだった。

プレゼント、何にしたいかイメージが固まるかもよ、と
トイザラスに連れて行ってみた。

そこで姫は<りかちゃんのショッピングモール>というおもちゃに決め、
若は仮面ライダーのベルトにした。


姫も若も店内の目に付くところに積み上げられていた商品に決めた。
店の思惑に完全にハマったって感じ。

でも予算内に納まってよかった~。
自宅に戻って、ネットで注文。
ポイントを使ったので手出しはほぼゼロ。


姫と若は、トイザラスの広告から自分達が欲しい商品の写真を切り抜き
冷蔵庫に貼った。

姫「これでサンタさんも、姫達が欲しいものを間違わないね!」
若「ねー!」

とクリスマスを楽しみにしている。


こういうやりとり、あと何年かな。若が今4歳だからあと5、6年?
楽しまなくっちゃね。










家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

忌明け

►2016/02/02 22:38 

先日からのブログに載せいていた祖母が昨年末、ついに他界した。


記事にする気はなかったが、忌明けしたしちょっと書きたいこともあって。



昨年11月のあたまに入院し、約1ヶ月半の闘病の末亡くなった。
その間ほぼ毎週末福岡から長崎に通った。

私の祖母に会いたいという思いに、
家族を巻き込む形で付き合ってもらった。

旦那は嫌な顔ひとつせず、車で連れて行ってくれた。
先週行ったし今週は・・・と遠慮する私に
「今週も行こう」と言ってくれた。
本当に感謝。

姫はただ毎週御見舞いに付き合わされただけだけど、
何か感じるものがあったらいいなぁと思っていた。
父の言葉を借りれば、幼ないなりに死生観なんぞを得られればなぁと。
若はちょっと幼すぎて無理だろうけど。

なくなって約一月たったある日、姫がドラえもんを見ていた。
のびたがなくなったおばあちゃんに会いたい、というシーンがあった。

その後、姫がぐずぐずしていたのでなぜか聞いてみたら

『もっとひいばあちゃんとお話ししたかった。もう会えない。』と泣いていたのだ。


・・・ちょっとばかり目頭があつくなってしまった。



12月に葬儀に2回参列し、火葬場にも行った。
なくなったひいばあちゃんのふくよかなほっぺもひ孫どうしで
『つめたいねぇ~』と何度もペタペタさわった。
遺骨も見たし、お墓の中の骨壷が並んだところも見た。
人は死んだらどうなるの?
焼いちゃうの?
ひいじいちゃんに会えるの?

火葬場でちょっと怖がっていたので、
「煙にならないとお空にのぼれにから、火葬して煙になるお手伝いをするのよ。
お空にのぼったらやっと先になくなったひいじいちゃんと60年ぶりに会えるのよ」と説明していた。
「お空にのぼったら自由にうごけるから、見えないけど姫の近くにいるのよ、
見守ってくれてるのよ、悪さしてるところも見られちゃうんだからね~(笑)」と
話していたので、時々空中をキョロキョロして
ひいばあちゃん、近くにいる?と聞いてきたりする。

幼いなりに“死”を理解しはじめた姫。
いい勉強になったなぁと思う。




話はかわって、忌明けの法要の後、叔母達と形見分けをした。
洋服もいろいろ出てきたのだが、意外と着られるものがあって、
私もいくつかもらってきた。
祖母仕様に作られたオートクチュールの服もベルトを短くすれば充分着られて、
まさか祖母の服が着られるなんてちょっと驚き。
妹達も「これ素敵~」といろいろもらって帰った。

貴金属もいくつか貰い受けた。

姫に「お母さんがおばあちゃんになったら、これは姫にあげようね。」と見せてあげた。

祖母も、買ったときは自分のものがひ孫まで渡るなんて思ってなかっただろうなぁ。
きっと喜ぶはずだわ。

ということで、うっかりものの私がすべきことはこれを無くさないようにすることだわ。



おばあちゃん、大切にするからね~♪








テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

祝、102歳!

►2015/12/04 16:28 

昨日、12月3日、祖母が102歳を迎えた。


先月緊急入院した時は、誕生日まではもたない、
もって1週間、いや、数日かも・・。

なんて言われていたのに、まさかの誕生日越え!!

入院してから毎週御見舞いに行っている。
妹達もそれぞれ時間を作って会いに行っている。

東京の叔母も滋賀の叔母もかけつけた。
名古屋から来てくれたおじさんも。

いとこ達は滋賀・神戸から日帰りの強行日程でお見舞いに来ていた。

祖母のいる場所は長崎。
まだ新幹線が開通していないし、空港も遠いからアクセスが悪いのなんのって。
高速ICからは近いからうちからはアクセスいいんだけどね。

おばあちゃん、すごいなぁ~。
幸せね。


お誕生日は平日だったので、姫と若の
『ひいばぁちゃん、お誕生日おめでとー!』の動画を送った。
母が携帯で見せてくれた。

私は母の携帯ごしにおめでとーと伝えた。


今度の日曜は2次試験があって帰られない。

おばあぁちゃん、試験、受けさせてね。
緊急呼び出しはなしよー。

祖母が頑張ってるんだから、私ももう一息がんばんないとね。


IMG_20151203_164426.jpg



家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

ばあちゃん、102歳まであと一息!!

►2015/11/17 13:18 

そうそう、インテリアコーディネーターの一次試験、


無事  合格   しました~!!




現在2次試験の実技の練習中。


内容的には難しくないのだが、
技術が。。。。。

時間内に仕上げる、というのがなかなか出来なくて苦戦中。


今年受からなくても、来年度から3回も学科が免除されるらしいから、
ぼちぼちやってもいいかな、とも思っている。
本音は今年合格しちゃいたいんだけど。




私の祖母は2人とも90を超えてまだ生きていていてくれている。

母方の祖母は94歳。父方の祖母はなんと101歳!

12月3日が誕生日なので、
102歳を迎えるのでほんとにあと一息。


先日まで自宅で生活し、認知症はすすんでいても、
普通に生活していた。

それが一転、10日ほどまえから入院することになり、
もう自宅へ戻るのが難しい状態になってしまった。


いよいよか、と覚悟を決めながらも、
「そうはいってもここから持ち直すのがおばあちゃんやんねぇ」という
淡い期待も捨てていない。

両親から送られてくる、メールにドキドキしたりほっとしたりしながら
天国の祖父に「まだ連れてかないで~」と思いながら過ごしている。

おばあちゃん、頑張れ!


★★★ おまけ ★★★


IMG_17801.jpg




家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

祝 101歳!

►2014/12/09 22:54 

私の父方の祖母が101歳になった。

届け出が遅かったので戸籍上は来年の2月だが
本当のお誕生日にお祝いをした。

この日は平日。
姫は来年から小学校で
次回からは休ませて当日にお祝いに駆けつけるのは無理かなと思って
去年に引き続き今年も幼稚園のお休みをとって行ってきた。

前日の幼稚園が終って夕方こちらを出て、
誕生日当日のお昼にお祝い会をしてきた。

お祝い会と言っても出前をとって家でケーキを囲んだだけだけど。


出前は長崎でも有名な“吉宗”

↓↓↓注文した茶碗むしと蒸寿し
201205270937427498.jpg

写真は吉宗のHPよりhttp://yossou.co.jp/

子供達はピザにした。


最近認知症が進んできているので、
私のこと分かるかな?と少しドキドキしながら行ったが、
私のことも妹のこともちゃんと「もろあいちゃん」「Kちゃん(妹)」と出てきた。
ちょっと考えてからだけど。

でも上出来!!

↓↓↓101歳を迎えた祖母
DSC01775.jpg

DSC01794.jpg

なかなか吹き消せなくて、最後の方は「あ!やばい!酸欠になる!」という感じだったので
ひ孫達に手伝ってもらって吹き消した。


祖母は食欲がなかなかおとろえず、
上記写真の茶碗蒸しセットもケーキもペロリ。
少食の大人だったら食べられない量なのに。

これが元気のひけつね。

施設に入らず家で生活が出来ているのも本当にすごい。
両親が頑張ってるからっていうのもあるけど。


姫も姪っ子も幼稚園で「私のひいおばあちゃん101歳なのよ」と自慢してきた様だった。
そう言う度に皆が一様に「え?101歳!?」と驚いてくれるからだ。
子供は“100”はとっても大きいという数として認識している。
101というのはその100を超えるわけで。
大人も驚いてくれる。

姫も姪っ子も鼻の穴をふくらませて自慢してるんだろうなぁと
微笑ましく思う。


来年からは誕生日の前後の土日にしか行けないかもしれないが、
来年も再来年もお誕生日が祝えますように。

テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

姪っ子の張り紙、 若の願書

►2014/11/04 23:14 

先日姪っ子が来た時に、張り紙をした。


↓↓↓いろがみの裏側に何やら書いてある
IMG_0969.jpg


↓↓↓書いてあったのはこんな文章
IMG_0966.jpg



おばけやしき
こわいぞ
じゃんけんでかったら
なかにはいれ。
おかあさんもどうぞ。
きょうつけてな。



なんかおもしろくて捨てられなくて、
これは寝室の扉に貼られたのだが、この扉は常に開いているので
基本的には視界に入らない。

ということでしばらくは浴室の引き戸に貼っていた。

何となくクスッとわらってしまう。


姫も姪っ子もかなり文章が上手に書けるようになってきた。
姫は「ー」や濁点、小さな「っ」「ゃ」などがまだおぼつかない感じ。

こういう時期に書いた文章は、後々本人も面白く思えるかもな、と思って
とっておくことにした。
ということで、ついでにブログにも載せてみた。



話は変わって、先日若の幼稚園の願書を提出した。
何か大仕事を終えた気分。

この本願書の前に10月に仮願書を提出していた。
仮願書は園が入園合否を決めるためのもので、各家庭の教育方針や
入園希望理由などを書いて提出した。

入園希望は「姉が通ったから」「家が近いから」「知り合いが多いから」等
熱意の伝わらない理由しかないし、
注意事項には箇条書きではなくて文章で、と書いてあったので
書きあがるまでちょっと苦戦したかな。

頑張ったおかげか、姫が通ったという優先枠のおかげか
無事合格し、先日本願書を提出した。

本願書はアレルギーの有無や親の携帯などの緊急連絡先や家の地図を
書いたりする実務的な内容で、
これに、健康診断書と入園金をそえて手続きした。

本願書に貼り付ける若の写真なのだが、それはそれは苦労した。

「ハイ、チーズ」と声をかけると、それに合わせて
変顔をしたり、顔に両手がかぶるようなピースをしたり
目線は合わないし、家の白壁の前で50枚は撮ったかな。


↓↓↓入園願書に使った写真
IMG_0938a.jpg

姫の時は、七五三の写真の時にカメラマンが撮ってくれたものを使った。

若は自宅プリンターで印刷かけたスナップ写真。

二人目だしね。
いいよね。
4.5cm角に切ったら背景がカーテンってあんまりわかんなかったし。

あと数ヶ月で日中に訪れる自分だけの時間!
待ち遠しすぎる!

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

ひいちゃんばぁば

►2014/08/17 23:12 

実家には100歳の祖母が同居している。

里帰り中、若が「ひいばあちゃん」と言えなくて
ひいちゃんばあばと呼んだ。

それがとてもかわいくてかわいくて。

おじいちゃん ⇒ じじ
おばあちゃん ⇒ ばーちゃん
ひいばあちゃん ⇒ ひいちゃんばあば
お母さん ⇒ おかあしゃん
お父さん ⇒ とーちゃん


こんな感じで若は統一性のない呼び方で皆を呼ぶ



祖母は最近認知症が進んで、
いろんなことがわからなくなってきた。

父が毎日「わしは誰や。」と尋ね
孫達を指差しては「あい(あれ)はだい(誰)ね。」(長崎弁)と尋ねた。

私はなかなかいい確率で思い出してもらえた
「・・・・・・・・・・・・・・もろあいちゃん」 というくらいに遅い反応ではあるんだけど。

でも、最終日の朝は自分の名前も出てこなかったと言っていた。




去年の夏頃だったか、今よりはマシだったころ

 『ここの家賃はいくらすると?』と祖母が聞いてきた。

 『家賃?タダよー。タダー 』

 『えー?タダね』と驚くので

  『そうよ。ここはM(父の名前)の持ち家やもん。
   ローンは完済したから家賃はないとよー。』と種明かし。

家をぐるっと見渡しながら
  『ほーーーう。持ち家ね。』と感心して言った。 


今住む家が自分の息子の持ち家であることが分からなくなっていた様だった。
でも、私はなんだかとても面白くて、
いろいろ質問してはちょっとだけ外れて帰ってくるトンチンカンな回答を楽しみながら会話をした。



これが1年前だとすると、随分すすんじゃったなぁと寂しく思うものの、
記憶にまつわる内容以外の会話はまだちゃんと成立する。





祖母は嫁いでから、嫁ぎ先にどっぷり骨をうめて生きてきた。
結婚時に生家から気持ちいいにくらいさっぱり巣立ったという感じ。

しかし、お迎え近くなった現在、思い出すのは自分の親兄弟らしく、
旧姓の祖母になっての発言が多いらしい。
(脳が)若かりし頃の記憶の方が鮮明に残っているのは私も同じ。
気持ちはわかるかな。

祖母の自宅か祖母の実家なのかかはわからなが、
そこが自分の帰る場所だと思っている様で

私がいる間にもしょっちゅう
 『雨がやんだらそろそろおいとましましょうか。』とか
     『もうこんな時間だから家に帰らないと。』と帰りたがった。

朝おはよう、と声をかけたら
 『昨晩はお世話になりました。』とお礼を言われた。

 『いえいえ、今晩も明日の晩もずーーーとどうぞ。』

 『あらまぁ。そろそろ今日あたりは帰らないと。』

 『いいとよー。ここおばあちゃんちよ。わかる?』

とどこまで肯定してよいのか否定した方がいいのか難しく
私の返答も妙な感じ。


これが毎日何度も何度も聞かされるんだったらまた違うかもしれないが、
私は不謹慎かもしれないが面白かった。
もともと思慮深くて無用意な言葉はそれほど発しない人だったので
祖母の“素”が見え隠れする感じでかわいくも思えた。


風呂上りのひ孫達を見て
 『あの子達は自分の家の風呂に入ればよかとに。』と言いったり

食事前に近くにいたひ孫を見て
 『もしかしたらうちで食べるとやろうか。』と言い出したり。


こういう時は今いるところが自分の家っていう認識があるらしい。


その度に
 『私の子供たちよ。おばあちゃんのひ孫よ。風呂くらい入らせてよー(笑)』と大笑い。


旧姓の自分の感覚に戻ることが多い祖母にとってひ孫は完全に頭の外。


祖母の頭にはひまご達は存在しないも同然だが
姫はもう6歳だから大きくなってもなんとなく覚えてるかな。
若は・・・無理だろうなぁ。

でも、若が祖母のことを「ひいちゃんばあば」と呼んでいたことは
大きくなったら教えてあげよう。







テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

感動のちびっこ相撲大会

►2014/06/17 22:00 

6月14日に、幼稚園対抗の相撲大会が
福岡県の久山というところで催された。
エントリーしている各幼稚園から1チームないし2チームが参加。
計18チームで優勝を争った。

私は朝6時に起きてお弁当を作って姫と若を連れて観戦してきた。


なぜその相撲大会を観戦したかというと、
姪っ子が幼稚園の園代表に選ばれて出場したからだ。
(115名の中から選ばれた

↓↓↓福岡県久山町役場横にある相撲場
getImage.jpg
※写真は役場のHPより

かなり本格的。巡業もここであってるのかな、と思えるほどの立派な土俵があった。
「向正面」の表示はテレビ以外で初めて見た。

物言いをする審判も予選では2人、決勝トーナメントでは4人が配置され
園児は5人で(先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)チームを組み、真剣そのもの。
でも、それ以上に引率の先生と保護者も熱が入っていて。
会場は終始感動と熱気で包まれていた。

姪っ子は中堅を任された。

姪っ子の初土俵はもう涙を押さえるのが精一杯だった。
目頭が痛くなりながら、それはそれは大きな声で「イケー!」とか「押せー!」とか
自分でも最近じゃこんな大声出したことない、というくらいのデカイ声援を送った。
しかし、私の声がかき消されるほどの声援が沢山送られ姪っ子の背中をおした。

・・・しかし惜敗。

悔し涙を流す姪っ子。
そしてそれを見てまた涙が。
あぁ、最近は涙腺が弱くていかん。


予選は3戦あり、ポイント制により上位8チームが決勝へこまを進めた。

18チーム中、決勝に進めるのはわずか8チーム。

しかし、姪っ子のチームは決勝戦へ進出を決めた
姪っ子も勝利へ貢献。
3戦目は相手のまわしをつかんでひょいっと持ち上げ、
相手が足をバタバタ抵抗しているのをものともせず土俵の外へ出した。

会場からはワーっという歓声と共にどよめきの声もあがり、
私はもう大興奮。
若を持ち上げ“たかいたかい”をするように胴上げをした。




出番の前は先生が子供達とぶつかり稽古をしていたし、
柔道のようなスピーディーな展開も多々あり、
ちびっこ相撲の“ちびっこ”をとってもいいんじゃないかと思うくらいに
皆鍛錬というか修練を積み重ねて参加している感じだった。


決勝トーナメントはそんな競合チームばかりだったが、
姪っ子のチームはなんと

3位だったのです!!!

準決勝敗退するも、3位決定戦は5対0の圧勝。


目は痛いし、喉は痛い。
本当にすごかった。
そして姪っ子が誇らしかった。


どの子も真剣だし一生懸命だし、
すべての参加園児に大きな拍手を送りたいと思った。


姪っ子は最近空手を習い始めた。

今度は姪っ子の空手応援に行かなくっちゃ。
NN(姪っ子)、もろあいねえちゃんはどこまでも応援に行くからねぇ~!!





家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

満100歳

►2013/12/05 14:13 

祖母が12月3日に満100歳を迎えた。

今年は親戚が集まって百寿のお祝い会をし、
過去記事 2013/5/30
先日、県や国からもお祝いを頂戴した。
過去記事 2013/09/30

どれも“かぞえ”で100歳のお祝いをしていたものだが、
今回は晴れて満100歳を迎えたお祝いの日。

戸籍上は来年の2月15日で100歳を迎えるのだが、
本当のお誕生日にお誕生会をした。



12月3日は平日だから幼稚園があるし、
行く予定はしていなかったのだが、義母に

 『100歳のお祝いなんて滅多にないことだし、長崎なんて近いんだから
 お祝いに駆けつけてあげたら? え?幼稚園?  そんなの休んだってどうってこないわよ。
 後になって「あの時行けばよかった」って思うこともあるかもしれないし、
 行ってあげなさい。』と言われ、

それもそうだなぁと思い旦那と姫に相談。

旦那も賛成してくれたし、
姫も幼稚園や習い事を休んででも長崎に行きたいというので
急遽行くことにした。


滋賀から伯母がかけつけ、東京の叔母からは贈り物が届いていた。
妹からも足用湯たんぽが届いていたりして
皆が「100歳!すごい!」という雰囲気の中、
祖母本人はマイペースでのんびり普通の日、という感じ


伯母お見立ての新調の服で身を包み、
とても100歳には見えない出で立ちで素敵な祖母。

↓↓↓ひいばあちゃんとひまご
DSCN9896.jpg


場所は父が長崎名物の卓袱料理の店を予約。

卓袱料理:長崎の郷土料理。中国料理や西欧料理を日本化し、
長崎風にアレンジした宴会料理の一種だが、膳ではなく、
しっぽく(卓=テーブル)で食べることからこの名前になった。


場所は2時間とってあったが、祖母の体力などを考え、
食べ終わった時点で終了して家に戻った。
チビ達も飽きてきてたし。

帰りに酒屋でワインやチーズや生ハムを買って家で2次会をした。

その方が安上がりだしくつろげてよかったかな。




短い時間だったがとても楽しかった。


背中を押してくれた義母にも感謝。



来年からは101歳、102歳、と1年ごとのお祝い会かな。




おめでとう!





テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

ほまれ

►2013/09/30 23:55 

私の祖母が今度100歳を迎える。

100歳のお祝い会は“かぞえ”で以前行った。
(過去記事:2013/5/30)

少し前、祖母が長崎県知事と総理大臣から表彰された。


↓↓↓なかなか得意げな祖母。
130925_1705021.jpg


もう100歳になるし、顔、伏せてなくってもいいよね??おばあちゃん。


実際に生まれたのは12月だが、届けを出したのは翌年の2月。
ということで戸籍上100歳になるのは来年の2月。
これは、【この度100歳になられる方】へ贈られたものらしい。


最近は年のせいでだんだんいろんなことが分からなくなってきているが、
ありがたいことに自分で食事も出来るしトイレにも行ける。


学校の先生だったこともあり、性格的にもキッチリとした人で
幼いころは随分と叱られた、という記憶がある。
しかし、大学のころくらいからか、自然と距離が縮まり仲良しに。

いつの間にか形勢逆転?となり、
気の遠くなるほどにのんびり準備をする祖母に
「ほら、早くお風呂に入りなさい。」なんて言ったりして(笑)

年を重ねるごとに親戚からは“生き神”の様に
丁重に丁重に扱われ敬われるようになっていったが、
私にはどんどん身近な存在になっていったかな。

そういえば家族の中で旦那を一番最初に合わせたのは祖母だった。


姫や若のことはなかなか認識出来なくて
「この子はもろあいちゃんの子?」と何度となく聞かれるようになった。
でも、時々しか会えない私をみて「あら、もろあいちゃん」と言ってもらえるのが
とてもとても嬉しい。


あと10年は厳しいかなぁ。
でも姫と若の記憶にしっかりと残るくらい長生きしてほしいな。

これを書いててなんか祖母に会いたくなってきた。

ちょっくら顔出してみようかなぁ~。



お祖母ちゃん、おめでとう!
元気に長生きしてね!





テーマ : ちょっとした出来事 - ジャンル : 日記

家族Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top |  Next»»