2014 お正月

►2014/01/08 22:59 

明けましておめでとうございます
本年も何卒よろしくお願い致します




昨年は人生で一番あっという間に過ぎ去ったかも。
特に一年のどこかで思い返したりすることもなく、
日々の事を流れ作業的にやりすごしてしまった。
それでも、母として、伯母としては大奮闘した年だったかな。


ブログの更新数も忙しさを理由に月に2回くらいになってしまった。

今年のブログ更新は、

月2回更新出来たらノルマ達成
月3回更新出来たらまずまず
月4回更新出来たら上出来

ってな感じでほそぼそと続けていこうかと思っている。



こんな私ですが今年もよろしく。






話は変わって、今年の正月の話。





毎年旦那の実家で年末集まって正月支度をするのだが、
今年は若がいてあまり手伝いが出来ないかも、と思い、
何品か私の分担分を自宅で作って持ち寄ることにした。


今回頑張ったのが栗きんとん


ネットでレシピを検索。
簡単に出来るものではなく、「本格的」をキーワードで検索した。

すると、調理専門学校の学生が学校で習う、
手間を省かぬ本格レシピを発見。


数年前にも作った事があるが、
その時には使わなかった、
焼きみょうばん(あく抜きに使用)や水あめを使い、
一晩あく抜きしたり、水を何度も替えながらゆがいたりして丸1日かけて作った。

↓↓↓調理中
DSCN0092.jpg

以前もくちなしの実(黄色に着色するためのもの)を使ったが、
これほどキレイな黄色にはならなかった。


↓↓↓完成
DSCN0094.jpg


裏ごしした後、フードプロセッサーを使ってずっと混ぜたので
なかなかクリーミーになって舌触りがよく仕上がった。


余った分は冷凍した。
茶巾でつつんでお習字の時にでも茶菓子として出そうかな。



これを作る時、砂糖を1/3ずつ入れると書いてあったので
その通りに入れたのだが、1回目を入れた時に味見したら、
その時点で「甘!!」という状態。
慌てて残りの砂糖をタッパーに戻した。

やっぱり市販級の栗きんとんは相当甘いんだわ。


来年は1/4入れてから加減しようかな。



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今年末も優等生

►2012/12/21 00:27 

昨年は臨月でいつ産気づいてもいいように、
大掃除も年賀状作成も各種手配もかなり早く終えていた。

そうすると、いつもバッタバタで座る暇もないくらいの年末、
かなーり暇だった。

でも気ぜわしくない心の余裕ある年末ってクセになるかも・・と
味をしめ、今年も早く取りかかることにした。

お年玉用新札用意、各種引き出しの整理、
DM等資料関係の整理、などなど。
戸棚の中等の収納箇所は和室の押入れ以外はすべて一度全部出してから戻した。

大がかりな掃除はもちろん気持ちがいいが、
一番スッキリするのは、
やろうやろう、とそのままにしていた
こまごましたことを一気に処理してしまうこと。


例えば取れかけのホックを縫い付ける、とか、
これが結構ある。


あとは溜め込んだ洗濯物にアイロンをかける、とか。
スチームをかけようかと思っていた手洗いしたセーター、
大判のテーブルクロス、おさがりにあげようと思っていた綿のワンピース等。

旦那のアンダーシャツとか靴下などの、
捨てる・捨てないの仕分け。


こういうのが一気になくなると
ほんとすがすがしい気分になる。


普段から<とりあえず放置>というのをやめればいいんだろうけど
なかなかねぇ・・。



年末に抱える仕事で一番気ぜわしく感じるのが年賀状

大掃除は最悪年があけてからでもいいが、
年賀状は投函期限があるのでそれほどのんびり、というわけにはいかない。

もろあ家は毎年200枚+αの年賀状をやりとりする。
結構多い方かな?

親戚・友人と会社関係とを分けた2パターン作り、自宅印刷する。


旦那の分もすべて私が管理し、
旦那には一筆そえるだけで投函できるまでお膳立てする。

おかげで会社関係の人や結婚式に来てくださった方々の
ある程度の住所とフルネームを自然と覚えた。

旦那はこのありがたみ、わかってくれてるかなぁ、
うーん、微妙だわ。

ちなみに、旦那の実家の年賀状印刷も私の仕事。
いつもお世話になりっぱなしなのでこれくらいはね。


*********** 

↑↑↑これを書いたのは半月前。
「下書き」状態でずっと保存トレイに放置されていた。

先ほど見つけたので続きを少し足して更新することにする。



今年も残すところ10日になり、年内にやりとげたいことは
年賀状の添え書きくらいになった。

若の為に用意したベビーベットは若がつかまり立ちをし始めてからは
若に触られたくないものの避難場所になった。
脱いだ衣類をとりあえずかけておく場所にもなっていて
部屋が雑然とする原因にもなっていたのでそろそろ卒業しようかと思っていた。

そこで近々出産される方に聞いたら貸して欲しいと言うので
解体してキレイにし、ベットの上に飾っていたクリスマスツリーも片付けた。
クリスマス前だけど。

ついでに部屋の片付けもかねて家具の移動もさせてプチ模様替えもした。

うーん、スッキリ



冷蔵庫の中も空っぽに近いくらいに食材を使いきった。
年末年始、不在にする間の新聞や生協をとめたり、
年末に年払いする分の引き落としがあるので
定期預金から普通預金に一定額振り替えたり。

あとは、幼稚園の制服をクリーニングに出さないといけないわ。
考えるたびにポツポツ出てくる。
主婦の仕事って終わりがないわぁとつくづく思う。


それでもこの時期にこれだけ終ってるのはかなり優秀


毎年これが恒例になるように、来年末もがんばりまーす。
・・って気が早い?






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今日こそは

►2012/06/15 00:28 

姫の午後保育が始まり、再び通常生活に戻った。
若も生後5ヶ月になり昼と夜の区別がつくようになった。

夜の7時から8時にまず姫が就寝するのだが、
若も同じ時間くらいにだいたい寝てくれるようになった。
なかなか寝てくれなくても10時には寝てくれるので
結構自分の時間が作れるようになった。

旦那の帰りが結構遅いので
この手のあいた時間を利用し、
待ちがてら家事や雑務をこなしている。

姫をお迎えに行くのが14時半。
それまでに家の家事をすべて済ませていればいいのだが、
洗濯をしたり仮眠をとったりしているとすぐに時間がきてしまう。

お迎え後、幼稚園の園庭で小一時間遊ばせてから家に帰り着くと、
ひと休憩したら姫が就寝するまでノンストップ。

ということで、今のところ夜のあいた貴重な時間は家事雑務に消えるてしまっている。


家事雑務といっても、その日中にしなければならないことはそれほどなく、
子供達を寝かせる時に毎回

「今日こそは早く寝よう」と誓うのだが、


一旦何か始めると終わらなくなり、気付けば夜中1時・・という感じ。


そして翌朝

 『あぁ、何で昨日あそこでやめて寝なかったんだろう。』と後悔のあらし。


なんだか、
酒はもう飲まないと誓ったのに・・!と二日酔いの朝に後悔するのと似ている。




義母が
 『主婦の仕事はつぎつぎつぎつぎ・・・』
(↑主婦の仕事は次々と出てきて終わりがない)

とよく言う。



ほんとにそれを感じる。



食器は洗い終わった途端に新たな洗いもが出てくるし、
ある仕事をやり始めたら、「あ、これもしとかないと・・」と
新たな仕事が出てきたりしてキリがない。

一つ仕事をし始めると一つ増え、
二つ仕事をし始めたら二つ増え、
仕事をするほどに仕事が増えるのでは?と思ったりする。


今日は家の仕事はしない!
習字の課題をしよう、ブログを更新しよう、
アルバムを整理しよう、と思ってやり始めるが、
途中でやめ時を逃してしまうことが多く、

気付けば「やっぱり今日も午前様・・」となる。


今だってブログ更新している暇があったら今日こそは早く寝ろよ、と
思うのだが、日中は自分の時間がとれるかわからないし・・と思うと
どうしてもPCに向かってしまう。


こうして毎晩懲りずに
「今日こそは・・」と思い、

翌朝
「なぜ昨日・・」と後悔する。


なんともオバカな私。


先日、家の中の不要品をごっそり捨てた。
まだまだ手ぬるいなぁとは思っているが
とりあえずゴミ袋20袋分のものが減った。
過去記事 2012/05/24


表に出ていたものがクローゼットや押入れ、納戸に入って
かなりスッキリした。
今のところそれなりにこの状態をキープしている。

しかし、これが家事を増やし私の時間を
少しずつ削っていっているのでは?と思ってしまう。

雑然としているところに物が一つ増えても気にならないが、
スッキリとした空間に物がおいてあるととても気になるのだ。

片付いている方が物を出し入れするのもスムーズだし
結果的には無駄な時間を使わなくて済むのはわかっているのだが、

今までは目をつぶって就寝していたのが
片付けてから寝ようとするとあっという間にこんな時間??となる。

今日は早く寝られそうだわ、柔軟して寝よう、と
TVをつけてやっていくうちに、
TVがおもしろくなってやめられなくなってやっぱり「しまった!」となる。

子供がいるのになぜ朝型人間になれないのかしら。。


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まだまだ知らぬ主婦の世界

►2012/05/31 10:39 

姫ももう4歳。
自分のことを「お母さん」と呼ぶのも違和感がなくなった。

以前は「もろあいちゃんがお母さんしてるー(笑)」とか
「不思議~」とか言われてたがそれもめっきりなくなった。

姫の友達に対して自分のことを「おばちゃん」と呼ぶのも
抵抗感がなくなった。

なるべく“母親色”が出ない、生活感のない主婦を目指してはいるが
その抵抗むなしく、どんどん
【誰が見ても専業主婦の母親】になってきた



主婦業もだいぶ板についてはきたが、
主婦業10年以下の私はまだまだひよっこレベル。
まだまだ知らぬことが多い。


私は食材は日曜に買いだめする。
そして米や牛乳や卵などは生協で届く。
基本はこれだけでやっていっているが、
パンなど週の途中で買い足すこともある。

週の途中で買い足す場合、どこかへ出かけた帰りに寄るか
日中散歩がてら姫と行く。
まぁ大抵夕方かな。冬は寒いからもっと早い時間にするけど。

日曜に買出しに行くとしても平日買い物に行くとしても基本は午後。
午前中からスーパーに買い物に行くということはない。
私の中では午前中は洗濯と朝寝の時間だし。

それからチラシを見てそれを目的に買いに行ったこともない。
広告の品を目的に行っても結局余計なもを沢山買い足してしまうだろうし。
新聞の折込広告は新聞を開いたときにそのまま見ずに廃棄している。

オートロックなので新聞はマンションの下まで行かないと受け取れないから
大抵新聞をひらいた時間には
安売りの限定○個!なんてものは、もう完売しているはずだし。


スーパーへの買い物は14時から夕方くらいに行くといったら、
ママ友が
 『えー。そんなぐずる時間は無理。機嫌のいい朝に行かなくっちゃ。
   夕方は多そうだしさ。でもいいなー。
   夕方は2割引とか割引シールが貼ってもらえるもんね。』

と言っていた。

だから夕方の買い物の方がイイと思っていたのだが・・


姫を幼稚園に送り届けた後、近くのイオンに行くとちょうど開店時間に着く。
送りついでに買い物する、ということをやっと最近覚えた。

朝一番のスーパーってすごい!
今更だけど・・。


肉や魚、惣菜に2割のシールがぺたぺた貼ってある陳列だなも
お徳感が味わえてそれなりに楽しいのだが、

こぼれ落ちそうなくらいに沢山の商品が積み上げられている陳列棚を
見ているのも、<広告の品!>という棚にまだ商品が沢山のっかっているのを見るのも
すごーくワクワクするのだ。

わ!わ!わ!すっごーい!、と軽い興奮状態。

かごを片腕に通して目的の商品のところまで小走りに行く主婦もいれば
すごい形相をしてつめ放題の品物をビニールに入れ込んでる主婦もいる。
さながら運動会の障害物競走みたいだ。

夕方のスーパーとは明らかに雰囲気が違う。

夕方も急いでいる人が多いが、
<急いで判断して購入して帰らなくっちゃ>という
もっとゆっくり買い物をしたい自分との戦い。

朝はお買い得商品をゲットするために他人との戦い。

という感じ。

各コーナーで行列が出来ているのも朝ならではかな。


先日、イオンの特設コーナーで野菜のつめ放題があって開店前から
入り口から随分離れたところで店員が「最後尾」という
プラカードを持って立っていた。

すごいなぁと思ってみていたら、
年配の男性が意外に多い。

奥さんに先立たれた一人暮らし?
奥さんから買出しの命が下ったのか?
今流行りの男の料理に目覚めた人々か? と
想像してしまった。

そして朝っぱらからレジに行列。
皆同じものが目的だったのか、
商品のかごには大抵同じものが入っている。

世間の主婦はこうやって節約に励んでいたのねぇ、と
勉強になった。

まだまだ知らぬ世界があるのね。
精進しなければ。


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1週間でゴミ袋12袋! ただ今新記録更新中。

►2012/05/24 12:24 

ただ今お掃除モード全開中。


私は掃除も片付けも結構好きだし苦にならない。
気が向かないときは一切やらないけど。

遊びに来た友人達は
『子供がいるとは思えない』とか
『子供がいる割にキレイしている』とか言ってくれて嬉しくはあるが、

私が本来目指しているのは

子供がいることを考慮すればまずまずの合格点、
ぼちぼちキレイ】というレベルではなく、

物が表に出ないモデルルームのような家。

もちろんいまだかつてそんな空間が実現したことはないし、
私の永遠のテーマだったりもする。



↓↓↓先日、妹とのところからこんな本を借りてきた。
9784763131201.jpg

【サンマーク出版/近藤麻理恵 著】


この人は知っていた。
本を買うまでもなかなぁ、くらいに思っていたが
興味はあったので借りてみた。


・・・で、ハマッた(笑)




今までの自分の片付けに関する疑問なんかがかなり解消されて
スッキリした。


「なぜ試験の前に片付けがしたくなるのか」とか
「なぜ片付けてもその状態がキープ出来ないのか」などの
理由が書かれていてなるほど、と思ったし、
理由のほとんが自分にあてはまった。


同じ家事でも、裁縫や料理はやっただけ上達するのに
片付けは何回やっても同じで振り出しに戻る

とか
スッキリ片付けたスペースに、何か一つ置くと、
それが「もういいみたいよー出てきていいよー」と集合をかけたように
他のものがわらわら出てきて再びものがあふれる

とか

そう、そう、そうなの!と共感することも多々あった。


一番参考になったのが、ものを捨てる基準。

この基準に従って物を捨て始めたらもう楽しくて楽しくて。
現在、一週間で市の指定ゴミ袋(多分60リットル)で
燃えないゴミ8袋、その他の不燃ごみ3袋、粗大ゴミ少々が出た。
もちろん、普段の家庭ゴミは除く。


この著者の捨て基準は、その物自体にときめくかときめかないか。
ときめくものだけを残し、あとは全部処分する、というもの。

最初は「ときめくかときめかないか」を自分で感じるのが難しかった。
しかし、段々コツをつかんだら早い早い。

旦那の作業着の様に、ときめかなくても処分出来ないものも多々あるが
大抵の服はそれでどんどん処分出来た。


何の部品かわからない部品やコードは永遠にナゾまま。とあった。

うん、確かに。


何のコードかわからないけど、
もしかしたら要るかもしれないから、と保管していた。
本体の家電自体も既にないかもしれないコード類も
沢山あるとはわかっていたが、
その要る要らないをチェックするのも面倒で放置していた。

機械類が調子が悪くなれば電気屋さんにもって行ったり
来てもらったりして必要になって探した、ということもない。

そうだそうだ、その通りだ、と思い、
延長コード、充電器、と見てすぐに分かるものをまず保管。
そして、家の家電をそれぞれ見ながら
PCとつなぐコード、アダプターと探しながらチョイス、
それいがいは「ええい!」と勢いで処分。

あぁスッキリ。


いつか勉強するかも、読むかもの「いつか」は永遠にこない 
とも書いてあった。


いつかは、と思っていた資格関係の本や語学の本、
面白かったからまた読むかもと思った雑誌や単行本等々。
確かに読み直したものはない。

いつかは・・と「思った」だけで手をつけたことがない勉強本は
一度捨てるべし。
捨ててみるとその勉強に対する自分の情熱がわかる。
捨ててみてやっぱり勉強したいと思ったら、
また買ったときにその時は今度こそ勉強すればいい。


に従って資格関係の本も一斉処分。
意外にあった。
クイズ番組に触発されて欲しくなった漢字検定の本。
在職中にあったら若干便利かな、と思って買った建築関係の資格の本
中国に引っ越す前に買った中国語の基礎知識本などなど。


捨てるのはもったいないから部屋着に、は禁句

降格させた部屋着は十中八九着ない。

お店でも部屋着というカテゴリーが成立するくらいなのだから、
外着と部屋着が違うのは当たり前。
素材も形もリラックス仕様になってこその部屋着だから、
降格組で活用されるのはコットン製のTシャツくらい。


と言われると、確かにそうだ、と思って納得。


しかし、私の場合、「これはよそ行きには着られないけど、
トールペイントのレッスンの時に汚れてもいい服として着たらいいわ。」と思って
降格させた服の多いこと・・。

最近はそれなりに上手くなってそれほど汚しもしなくなったし
トールペイントのレッスンに行くこと自体ほんとに時々のこと。
基本は部屋着でぼちぼち描くくらいなので
トールペイント用なんて服はいらないってことが判明。
汚れそうな時はエプロンをすればいいわけだしね。


こんな感じで食器から雑貨からいろんなものを処分。
そのまま処分するのがもったいないものはリサイクルショップや質屋へ。

家の中の要らないものを持っていったらなんと
3万円になった!

家の中もスッキリしたし臨時収入も入ってホクホク



100捨てたものの中に1つか2つくらいは
「あ、捨ててしまったか・・」と思うものは出てくるかもしれない。

でも、それを心配して98個の不要品に囲まれて過ごすのはよろしくない、
だから思い切って捨てよう、と決意した。


捨ててしまって困ったとしても、再び買ったり代用したりで
対応出来るものしか捨ててない。
方々にお願いしたりして再び手に入れないと
いけないようなもの以外は一度手離すのも大事だな、と思った。

どの引き出しもすっからかんで
物は取り出しやすいし探しやすい。

不要品がごっそりなくなったスッキリ空間で過ごすのって快適~♪


先日母が来たときに
「うちにも捨てに来てよ」とのオファーを受けた。

現在、私も本を貸してくれた妹も「捨てモード全開」。
なかなか物を手放せない実家のお片づけ、面白そうだし行ってみようかな。


きっと・・・

 『こんな服、いらんやろ?』

 『うーん、それ着るかもしれないからとっていて。』

 『その「いつか」は来ない!これも捨てなさい!』

 『でも、そんなにいっぱい捨てたら着るものがなくなる。』

 『着ない服が沢山あっても着る服の数は変わらないでしょ。』



 『この大量にある地質工学関係の本、いらないよねぇ。』

 『いるに決まってるじゃないか。とっておいてくれ。』

 『だって、これサラじゃん。ひらいてもなさそうだよ。』

 『いや、いつか見るんだから』

 『その「いつか」は永遠にこない!はい、<捨て>決定!』



という会話がひろげられるのがやる前から想像つくわ。

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キライな家事

►2009/03/09 22:10 

私が嫌いな家事はゴミ捨てアイロンがけ

他の家事は好きなのか?と聞かれるとそれも
≪そう苦にはならない≫という感じ。

うちは旦那が作業着で出勤するのでスーツを着るのは月に数回。
よってアイロン物がそんなにたまることもないので、
アイロンを出すのも数ヶ月に1回でいい。

今日、さすがにたまったアイロンかけないといかんよなぁ・・と
アイロンのかかっていないものが入ったかごをひっくり返してみると・・・。

シャツが15枚、ハンカチが10枚、エプロンが2枚
ピロケースが3枚・・・。

アイロンがけが面倒→たまる→たまると余計に大変・・・ってな
悪循環をたどり私のアイロンがけは3,4ヶ月に1回になっている。

そんなに言うならクリーニングに出せ、というはなしかもしれないが、
ケチる、いや、もったいないので結局自分でしている。

そのくせ、少し前まではダブルサイズのシーツに
アイロンをかけてたりしてた矛盾者。
さすがに最近はシーツにアイロンなんてかけないけど。

これでも、高校や中学の時はブラウスに毎日アイロンかけていた。
億劫になるのはやはり一度にかける量の問題か??

姫が幼稚園に行くようになったら、
スモッグとか給食エプロンとかハンカチとか、
いろんなものにかけないといかんのだろうなぁ。

それから、ゴミ捨てもキライ。
アイロンがけよりイヤかも。

たまったゴミを出すとスッキリはするが、
玄関を出て、ゴミ捨て場まで持っていくのが面倒なのだ。

学生の時の下宿時代、ゴミ出しは朝(しかも8時半まで!)だった。
1限の授業のない日はいつもゴミ出しに間に合わず、
『あ!今日はゴミ捨ての日やった・・・。』という日ばかり。

社会人になって一人暮らしの時もゴミ捨ては朝。
休みの日と重なった時は昼まで寝ているから出しそびれるし、
ゴミ捨てエリアが微妙に駅とは逆方向にあったので、
出勤の朝は、電車に乗り込むために10秒でもムダにしたくないため
やはり出しそびれていた。

ということで、パンパンに入ったゴミ袋がベランダに1つ、2つ、
・・・となっていったのは言うまでもない。

まぁ、一人暮らしだからゴミの量もたかが知れてるけど。

中国にいる時は、家の前の
非常階段の踊り場に置いておくだけでよかった。
しかも、24時間いつでも出せた。

その時でさえゴミを出すのが面倒だった。
当時は夜寝る前に玄関にゴミ袋を置いておけば、
旦那が朝タバコを吸いに出るときに一緒に捨ててくれていた。

日本に帰ってから、妊婦の時は手伝ってくれてたゴミ出しも
今では私の仕事。

現在のゴミ出しは夜。10時までに出す必要がある。

マンションの下に出すのだが、
寒いと家を出たくないし、風呂上りだとなおさら。

大抵家にいる時はとんでもないいでたちなので
ご近所さんなんかとはち合わせしたら大変!という感じ。

お出かけしなかった平日なんて、
スパッツにもこもこ靴下。ノーブラでスッピン。
一つに束ねた髪は姫にひっぱられ、みだれまくって
まるでやまんば

まずは姫を寝せて、ジーパンはいて、上から何か着て、
髪をたばねなおし・・・・ってするのはやーっぱり面倒で、

ま、今度でいっか、なんて思ってしまうのだ。

1年前に買った生ゴミ処理機が大活躍で、
ゴミが臭わないのでさらにゴミ出しが遠のく。

将来住む家は、
「ゴミは家の勝手口の前に出しておけば
ゴミ収集車が回収してくれる。」というエリアに住みたいものだわ。

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主婦の仕事

►2009/02/23 23:24 

一日何をしているというわけではないのに、
気づけば夕方・・・というのが主婦の日々。


旦那が帰って来て、
今日は一日何してた?と聞かれて、
 『えーっと、今日はまず洗濯をして、
掃除機かけて、えっと・・・・ドラマみて、PCでネットサーフィンして・・・』と
毎晩同じ返答をしている気がする。

上記の回答例がメインで、それに
公民館へ新聞を出しに行ったとか、
旦那にとって、聞いても聞かなくてもよさそうな出来事が加わるくらい。

本当は
 『もろあいちゃんは一日何をしていた?』ではなく、
 『今日のの様子はどうだった?は何をしていた?』
と聞かれているのだが、
懲りずに自分が何をして過ごしていたかを話している。

毎日家に姫と二人で引きこもっているというわけではなく、
妹や友人が遊びに来てくれたり、
ベビークラスに出かけたり、
デパートに出かけたりそれなりに予定をこなしている。

独身時代には得られた自由になるお金や大きな達成感はないが、
プレッシャーやストレスのない
気ままでぬくぬくの専業主婦生活を送らせてもらっている。


少し昔の話になるが、
入社数年目でチームのリーダー職についた時のこと。

前線で働き蜂の様に働いていた日々から一転、
中間管理職の様なポジションにつくことになった。

それまでは「今日は○○を終えたぞ~」とか
スッキリ感や達成感があったが、
「えっと、今日一日何してたんだっけ・・・。」となり、
当日中には終わらない仕事ばかりすることになった。

その時の直属の上司に
 『リーダーになって、一日が何をしているかわからないうちに
 終わってしまうんです。
 仕事は山のようにあって、継ぎ目なく次々出てくるのに、
 その日中に終わる仕事はあんまりないし・・・。
 全然いい仕事が出来たって実感がないんです。』と相談した。

すると、上司はサラッと
 『そうよ。そんなもんよ。リーダーの仕事って。
 ほとんどが調整ばっかりだしね。
 最前線で働くスタッフが気持ちよく働けるように動くだけ。
 自分の達成感じゃなくて、スタッフが達成感を得られた時に
 満足感を得られるリーダーになってね。
 私達はポジションは上だけど、
 縁の下の力持ちになるべき存在なのよ。』
と教えてくれた。


今、その言葉が再び思い浮かぶ。

今日も一日何をしたわけでもなく日が暮れたなぁと思ったときも
 『そうよ、主婦の仕事っちゃーそんなもんたい。』と思える。

縁の下の力持ち、内助の功でありたいとは思うが、
そこまでかいがいしく昭和の専業主婦でいるのはちとムリ。

うまく手を抜きつつ、自分の楽しみもこなしつつ頑張りまーす^^

N先輩、ありがとうございます!


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主婦の手

►2008/10/29 18:06 

自分の指先をみてもうがっくり

もう、干からびてカサカサで毛羽立ってて、
ぽそぽそしてて、かぴかぴしてて、
あぁ、なんて言ったらいいのかしら。

そう、干からびた畑のようだわ


あぁ、若かりし時の白魚の様なおててはいずこへ・・・。

家事をほとんどやっていなかったつわりの時の手は
それはそれはつやつやしてた。
指先にも潤いがあって。

今はといえば・・・。

娘のぷりんとしたツヤ肌に触れるのが申し訳ないくらいだ。


最近離乳食が始まった。
そのせいか、うんちの数が激増。

1日1回から、なんと1日6~8回!

最初は拭いていたがかぶれてしまい、
それからは毎回洗ってあげることにした。
その度にお湯で洗うので手の油分がとられてしまったというわけ。

左手で娘をかかえ、右手でお湯の具合をみて右手で洗う。

よって、右手のかさつき具合が特にひどい。


最初はハンドクリームを塗っていたが、
主婦の仕事ってほんと水仕事が多い。

ハンドクリームを塗っても塗っても
その後の水仕事で洗い流されてしまう。

ぬるぬるするのもなんだかいやでハンドクリームは
夜寝る前だけになってしまった。

しかし、夜寝る前だけでは保湿は追いつかない。

しかも、夜中起こされて抱っこした瞬間に
『あ・・・うんちしてる・・』と夜中に
眠い目こすりながらお尻を洗うことも度々。

塗った直後はベタベタせず、
赤ちゃんの肌に触れてもオッケーなもので、
水仕事時は保護膜の効果があり、
水仕事をしてもぬるぬるせず、
強力な保湿効果があり・・・っていうハンドクリームないかしら。

しかも安いもので。


家にはびっくりするくらいのハンドクリームや保湿クリームがある。
(ほとんどが頂き物)
まずはこれを使ってしまわないことには
新しく買うのはなんだかもったいなくて躊躇してしまう。

毎晩すねや足にもたっぷり塗ってどんどん消化しているのだが、

すねやかかと、足先がかさつくのは
主婦の家事仕事とは全く関係なさそうなのだが、なぜかしら。

やっぱり老化とともに潤いが減少しているのかしらん


☆☆☆ おまけ ☆☆☆

家事育児は体力勝負。

左手で娘を抱きかかえながら
右手で掃除機をかける、なんて当たり前。

娘は誰が見ても健康優良児。
丸々太っていて体重は米袋並み。

この子を毎日抱えているせいか、
腕と肩は筋骨隆々
ここが○○筋でこれが○○筋とわかるほど。

体を後ろに反らせながら(←これポイント)
鏡で自分のお腹を見てみた。
おぉ、うっすら腹筋が割れてるじゃないか

と喜んだのもつかの間。

ちょっと前かがみになってみたら、
皮があまってた・・・。

体型は戻ってもまだ伸びた皮はもどってなかったようだ(苦笑)


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今日は○○の日

►2008/03/25 10:28 

うちの父方の祖母は、94歳。

まだまだ現役で一人暮らし。

年に数回(正月など)、1,2ヶ月単位で福岡のうちの実家に遊びに来るが、
基本的な生活ベースは長崎にある。

長生きの秘訣なのだろうが、
とにかく、のんびりマイペースに日々のことをこなしていく。

一緒にいると、時間がゆっくりゆったりすぎていくのが分る。

祖母はよいっぱりの朝寝坊。
夜中の2時でも平気で起きていて、
朝は年寄りにしてはめずらしく8時や9時に起き、
10時に朝食なんてしょっちゅう。

そんな祖母は、『今日は○○の日。』と予定をたてて日々を送っている。
大きな用事はだいたい一日1つまで。

 『今日はデイサービスの日。』
 『今日はお寺さんの日。』
 『今日は日本画の日。』

うん、うん、なるほどね。

 『今日はゴミの日。』

・・・え?

祖母にとって、ゴミの日というのは、
お出かけする様な大きな用事と並ぶくらいの、
半ばイベント(?)くらいな用事らしい。

なるほどねぇ。

別に、来客やお出かけなど大きな用事じゃなくても
『今日は○○をしよう。』と計画を立てるのは
結構いいかも・・とヒントを得、
私も毎日『今日は○○の日。』と朝考えて一日をすごしている。

もちろん、『今日は何にもしない日。』という日もある。
『今日は睡眠の日。』と決めた日は、ずーっと布団の中にいたりする。
そんな日は、夕食作り以外はなーんにもしない。

子供がいないからそんなことが出来るのだろう、
今だけの特権。

私はまとめて一気に片付ける大掃除派というよりは、
ちまちま掃除をする方。

これも、子供がいないからだと思う。
(食べっぱなし、脱ぎっぱなしの旦那という大きな子供がいるけど・・。)

最近はまとめでごそごそ掃除をするのはしんどいので、
そうじは、完全“ちまちま派”

『今日はコンロのごとくを掃除する日。』
『今日は冷蔵庫の庫内を掃除する日。』
『今日は洗濯機を掃除する日。』
『今日は○○の下3段の引き出しの中を整理する日。』
『今日は家中のコンセント、ケーブルを拭く日。』

ってな具合に朝決める。

中には、2,30分で済んでしまうものあるが、
気になっているところがキレイになるとなかなか軽労働でも充実感がある。

結構頻繁に登場するのが
漂白の日。』

漂白の日は、台布巾やまな板だけでなく、
風呂の残り湯で風呂イスを漂白したり、
あらとあらゆるものを漂白する。

漂白剤の臭いがキライな人もいるが、
私は結構好き(←アブナイ?)

清潔ーーって感じがして好きなのだ。
かすかに漂白剤の臭いが漂う浴室で
湯船に浸かるのも好き

もちろん、窓をあけて、換気扇もフル回転してやるが、
すごく大量にする時はどこかへ一時避難している。

こんな風に贅沢に時間をつかえるのも後少しだなぁ。。

テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

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