倉敷へ

►2011/06/06 23:15 

1ヶ月もかけて書いてる旅行記。
宮島(広島)⇒城崎(兵庫)⇒姫路⇒倉敷 の旅の最終記事。
倉敷観光のことを書く。


姫路城観光の後、倉敷入りしたが、夕食時に到着したので観光は翌日。

宿泊したのはホテル日航倉敷
和室に泊まったのだが、結構良かった。
浴室とトイレが別だったし、浴室は広かった。
やっぱり子連れは和室が楽だなぁと思った。

食事をどうするか、とうことになった。
ホテル内のレストランは一番安いコースで3000円程度。
飲み物代等を足せば8000円から9000円はするかな、と思い
外で食べることにした。

ホテルのロビーにあったグルメマップを片手にうろうろ。
ホテル近くのめぼしい店は閉まっていたので
少し離れたところまで散歩していった。

そこで【郷土料理 竹の子】という見つけた。

外観からして、高すぎず、ほどよくいいものが食べられそうな感じ、という
二人の意見が一致してここで食べることに。

『どこから来たの?わざわざ福岡から?』と
食前酒をサービスしてくれたり、アイスクリームのデザートが出てきたりした。

話のながれから、“おまかせ”でお造りをたのむことになったのだが、
希望した鯛の他、トロやウニなどいろいろのった刺し盛りが出てきた。

で、会計。

たいして飲んでも食べてもないのだが、“おまかせ”の刺し盛りがきいたのか
9000円オーバー・・。

最後にアイスクリームまで出てきて、サービスよかったわぁ~^^
なんて言ってたのだが
「アイスクリーム代も食前酒代もとられてたねぇ。」と
なんとも微妙な雰囲気に(苦笑)

それならホテル内で手ぶらで食べたらよかったねぇなんてちょびっと思ったが
まぁ、それも旅のネタということで。


ちなみに料理は美味しかった。




ま、気を取り直して倉敷観光!


時間の関係上、倉敷観光は美観地区のみとなった。

白壁の建物が並び、とても美しかった。
晴れていたこともあって一層美しく見えた。

↓↓↓川くだりの舟には花嫁が乗っていた。
DSCF1104.jpg

絶好の写真撮影日和で、和装の花嫁と花婿が
白壁の美しい建物をバックにプロのカメラマンに撮影してもらっていた。

↓↓↓ちょと変わった色の瓦の家
DSCF1103.jpg

緑のようなオレンジの様なとってもキレイな瓦の家。
緑御殿と呼ばれている。
写真ではうまく撮れていないのだが、とても美しかった。
この瓦、現在の貨幣価値に換算すると
一枚あたり2万円はするらしい!
いったい何枚瓦つかってるのかしら??

やっぱり記事にするなら旅行から帰って1週間以内くらいにしないとダメだな


表通りもいいのだが、路地裏もなかなか雰囲気がよくて
建物と建物の間の細い路地を見ると、ついつい誘われるように行ってみたくなった。

↓↓↓路地
DSCF1137.jpg

和風の建物だけではなく、洋館もあったのだが
和と洋が違和感なく調和していた。

↓↓↓洋館をバックに
DSCF1132.jpg

何の建物だったかな・・。

近代的な建物がない空間はなかなか楽しかった。
姫は退屈そうだったけど。

↓↓↓電線の埋め込み工事
DSCF1122.jpg

電線を地中に埋める工事があっていた。
電線なんて気にもならなかったが、見上げてみれば
やっぱり電線が沢山あって景観上いいとは言えない。
徹底してるなぁと思った。

本当は日本で最初の私立美術館である大原美術館に行ってみたかったのだが、
姫がいるので断念。



興味のない古い町並みの中、
やっと姫も「!」と思えるもの発見。

↓↓↓キャンドル専門店「キャンドルワールド」
DSCF1123.jpg

ウエディング関係のキャンドルはここが全国シェア1位で
ほとんどがここで作られているらしい。

ガイドさんに倉敷の歴史や名士の話なども聞きながら短い時間で
濃い見学をすることが出来た。

この観光エリアに「桃太郎のからくり博物館」というのがあり
面白そうなので行ってみた。

イメージは「もーもたろさんももたろさん♪」のつもりで
入ったのだが・・・


半分以上「鬼が島」の雰囲気でお化け屋敷(苦笑)

大人600円×2で入場したのに
姫がギャン泣きで(当たり前か)数分で出ることになった。

もうちょっとリサーチするべきだったわ。




実は、岡山を観光する前は
岡山の有名な観光地って?見所スポットって?食べ物って何が有名?と
かなりの無知だった。

岡山といえば、倉敷の美観地区、後楽園、きび団子、果物、ジーンズ くらいしか
ぱっと思い浮かばなかった。

岡山県内のサービスエリアで店のおばちゃん達に
「岡山に来たからには食べた方がいい」という
ご当地グルメってありますか?と聞いてまわったが
誰も答えられなかった。

ふーん、ま、そんなもんか、なんて思っていたが、
それはとんでもない間違いだった。

サービスエリア、ホテルロビー、観光スポットの各所で
無料の岡山の観光ガイド本が沢山置かれていた。

↓↓↓持ち帰った一部
DSCF1347.jpg

どのガイドブックも完成度が高く、
フリーペーパー?と思うくらいのものだった。

読めば読むほどに「これ食べたい!」「ここ行ってみたい!」と思える
観光スポットが山ほどあった。

今度は2泊ほどしてあちこち観光したいな、と思った。



それにしてもよく遊んだ5日間だった。
そして旦那もよく運転したわ。
姫もチャイルドシーシート乗車よく頑張った。

長々とかかった旅行記にお付き合いくださりアリガトウゴザイマシタ

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宮島へ

►2011/05/13 23:28 

宮島へ行ってきた。

いつかは行ってみたいと思っていたのがやっと実現。
旦那も初めての宮島観光。

↓↓↓世界文化遺産の嚴島神社の鳥居
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↓↓↓神社の入り口部分
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↓↓↓客社祓殿正面
jinjya02.jpg
正面写真はとれなかったので宮島観光公式サイト(http://www.miyajima-wch.jp/)からお借りした。

神社のあたりは潮がひいていた。

↓↓↓結構広かった
DSCF0965.jpg


嚴島神社見学の後、ロープウェイで弥山(みせん)へ登った。

↓↓↓ロープウェイより
DSCF0984.jpg

↓↓↓ロープウェイを降りたところにて
DSCF0972.jpg

↓↓↓獅子岩からのぞめる絶景
DSCF0970.jpg


ロープウェイを降りたあと登山ルートを通って山頂へ行けるのだが、
姫が歩くわけがない、というのと時間的な理由で登山は断念。

↓↓↓山頂にある展望台
DSCF0981.jpg

写真は獅子岩から撮った。

↓↓↓弥山展望台アップ
DSCF0982.jpg

ここからのぞめる360°のパノラマはそれはそれは美しいらしいが
それは次回のお楽しみ、ということにした。

宮島を発つ前に宮島名物の「あなごめし」で腹をふくらました。

↓↓↓あなご定食
DSCF0987.jpg


特に嚴島神社からロープウェイまでの道はとても美しく、
紅葉時期は奇麗だろうなあと思った。
次回来る時は秋にしたい。


広島へは前日入りしたのだが、着いた晩はお好み焼きを食べた。

食べたのは【ひろしまお好み物語 駅前ひろば】
ここはビルのワンフロアーに14店舗ほどのお好み焼き屋が入っている屋台村。

店は姫セレクトの【生ちゃん】http://ekimae-hiroba.jp/shop/sei.html

↓↓↓ブチマヨスペシャル
2011051322130000.jpg

マヨラー向けのメニューらしい。
これがめっちゃ美味しかった!

お好み焼きはあなごめしの半分の価格しかないのだが、
お好み焼きの方が断然美味しいかった。



宮島を出た後は6時間かかって兵庫県城崎へ。
つづく・・

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錦帯橋へ

►2011/05/08 21:43 

4月の上旬、山口(岩国)⇒広島(宮島)⇒兵庫(城崎)⇒岡山(倉敷)へ旅行してきた。

まずは山口県岩国市にある錦帯橋


錦帯橋は日本三名橋で、日本を代表する木造橋。
五連の反り橋が特徴らしい。

↓↓↓錦帯橋
DSCF0920.jpg

↓↓↓橋の上はこんな感じ
DSCF0930.jpg

↓↓↓下からパシャリ
DSCF0936.jpg

桜が沢山咲いていてきれいだった。

駐車場から錦帯橋までつづく道の桜が満開で、
橋からみたら桜は雲の様に見えた。

↓↓↓こんなに沢山の桜を見下ろしたのは初めて
DSCF0909.jpg

到着したのが夕方だったので、帰る時には灯篭がともっていた。

↓↓↓灯篭が灯った桜並木
DSCF0938.jpg


200メートルの橋を渡るだけで大人一人300円、というのが
ちょと割高な気もしたが、
桜が満開で、一番いい時期に観光したんじゃなかと思う。

姫は満3歳。
この旅行のこと、うっすらとでも記憶に残るかなー。
やっぱりまだ無理かな?

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