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そんなんでいいのか?②

►2006/08/20 19:10 

2泊3日というハードな日本滞在を経て、16日から3泊4日でタイへ行ってきた。
日本では両親・祖父母宅訪問と日本の食材調達で終わってしまったが、
タイ(バンコク)は十分満喫出来た。


4日間の滞在で、かなりタイに魅了されてしまった。
アジアンな雑貨やタイシルクを山盛り買い込んだ。
高級ブランドなどは何も買っていないのにびっくりするくらいの大枚をはたいてしまった。


今日からしばらくタイ旅行に関することについて書く。



★★出国★★


中国・広州空港の搭乗手続きカウンターが並ぶフロアーには
荷物の「BAGGAGE PAKKING」というコーナーが何箇所かあり、
表示
搭乗手続きをする時に預ける荷物に、黄色のテープをまいてくれる。

20060820190419.jpg

「巻いてくれる」というよりは、有料で、荷物を預ける前に義務づけられている作業のような感じだ。
「BAGGAGE PAKKING」の前を荷物をもって歩くと
空港職員に呼び止められ、有無を言わせない感じで、黄色のテープを巻かれる。
そしてお金を支払う。
1つあたり15元(225円)かかる。


しかーし!義務かと思っていたらそうではなかった。
「BAGGAGE PAKKING」は義務ではなかったのだ!


そのコーナーの前を通らなければ料金を支払わなくてもうよかったのだ!!


ということがわかったので、そのコーナーを通らずに手荷物を預けた。
日本帰国時には支払ってしまったが、今回はまぬがれた。


それを知らない人々は空港職員につかまり、大きな手荷物だけでなく、
小さな手荷物にまで黄色いテープを巻きつけられて手数料を支払わされていた。


払わなくてもいいなら払いたくない。


でも、そんなんでいいのか??
広州白雲空港。


 

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左右、上下 要確認!

►2006/08/10 21:26 

まずは足元の話・・


家の前の道路工事が終了したようだ。
先日、突然家の前の歩道を迷彩服を着た男たちが掘り始めた。
なぜ迷彩服が作業服なのかわからないが、
その怪しい格好の男たちが工事を始めた。

どうやら何かの配管を通しているようだった。
歩道の中の盲目者用の黄色い凹凸のあるタイルをはがし、
その下に配管を通していた。

配管を通した後、砂をかぶせ、その上に一度はがした黄色い凹凸のタイルをのせた。
そして終了。・・・終了??

のせただけの黄色い凹凸のタイルは、
かなりでこぼこしていてその上は歩けたものではない。
これは目の不自由な人のためのタイルなはずなのに、かなりざつな施工。

これじゃあ健常者でさえもころびそうだ。
足元に注意しなければ。

今度は頭上の話・・・

横断歩道を渡ろうかと待っていたら、
横断歩道に何か上空から降ってきた。
カラン、という金属片の音がした。小さな破片のようだった。
横断歩道の上には何もない。空のみ。

横断歩道の信号がもうすぐ青になるので車も通っていない。
どこからやってきたんだ?と顔をあげると、工事中のビルが視界に入ってきた。
あの破片はあそこから?・・・!
危ない!危ない!危ないじゃないか!!!

安全管理がなってなーい!!と顔をしかめていたら、
「このねえちゃん、渡らないんだな。」と車が赤なのに横断歩道を横切り始め、
後続の車もそれに続き、結局また赤になって、渡れなかった。
本当に危ない。

これからは、右みて、左見て、右見て、もういちど左見て、上もみて歩かねば・・。


あ、それから足元も。。。

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命がけで渡る横断歩道

►2006/08/04 20:58 

ここ広州は、交通事情がかなり悪い。
急速な車社会化に、インフラも法律もマナーもなーんにも追いついていない。
これでもかなり整ってきたらしいが・・・。
とりあえず、土地だけはあるので、家のすぐ近くの幹線道路は片側5車線もある。

現地人は横断歩道を渡るのがかなり上手だ。
しかし、私はなかなか渡れない。
信号があってもなかなか渡れない。

中国に来たばかりの時は、信号を守っていたが、
最近は信号を無視して渡るようになってしまった。
というのも、信号無視して渡った方が安全な場合が多々ある からである。

片側3車線や4車線の道路が沢山ある。
青信号だからといって、車が必ずしも止まってくれるとは限らず、
歩行者が少なければ、車は信号無視してつっこんでくる。
その車にひるんで足をとめてしまうと、後続車も割り込んできて、横断歩道に取り残されてしまう。

よって、たとえ信号が赤であっても、右にも左にも車が全くないと確認出来た場合は、
渡ってしまった方が安全なのである。

車がいない時は自分が立っている側の車線、半分だけでも渡っておくのがいいと悟った。
そして、一人ではなく、まわりの中国人達にまぎれて渡る。
渡る、というか連れて行ってもらう感じだが。。

しかし、その波についていけない場合も多々ある(苦笑)
一緒に渡る中国人は本当に手馴れている。
たとえ、中国人にまぎれて渡っていても
「おい、車に接触するぞ!」「おいおい、この状態で足を踏み出すか?」とひるんでると、やっぱり横断歩道の真ん中で取り残される。
キャーどうしよう!!と思ったことも何回かあるが、運転手も“おてのもの”というか、あたりまえの風景の様に私をさけて走っていく。
おとなしく、中央分離帯のところで両手を顔の近くにもってきた“ひやー!大変!!”という顔をしながらひたすら車がいなくなるのを待つ。

とにかく、いかに横断歩道を渡れるようになるのかが、広州人になる近道な気がする。
ま、広州人になるつもりは毛頭ないのだが。

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