我家の植栽

►2015/09/24 22:32 

新居を構えて2年半。
外構をプランニングした時、
「庭の手入れは出来ないし、大変だから全部コンクリートで埋めてください」と
最初は言っていた。
土のエリアがあれば雑草抜きが必要になってくるし。

それが、戸建ての外構を気にしながらみていくと、
外回りがすべてコンリートの家を見て「味気ない」と思えてきたのだ。
手入れはイヤ、でも無機質なのもイヤ、ってことで
ギリギリのラインで植栽エリアを設けた。

父が姫達と姪っ子と甥っ子とで植えてくれたのが2年前の夏
↓↓↓じいじと孫の庭いじり
DSCN0670.jpg

それが、今じゃこんなになりました。

↓↓↓我家の小さな植栽エリア
IMG_20150921_114042.jpg


今が一番キレイかな。
やぶランから出る薄紫の花がとてもかわいい。


我家のシンボルツリーは≪しまとねりこ≫
父が植える前に土壌改良をしてくれてたおかげか、
夏場はのびるのびる。
切っても切っても伸びるのだ。


↓↓↓シンボルツリー(右側の大きな木)
IMG_20150921_1140221.jpg

スカスカだった葉は茂るように生えてきて、
だいぶ剪定して枝を間引きしてこれ。
ごみの量もすごいし大変。


植栽に手をいれ始めて分かったことがある。


私、雑草抜き、嫌いじゃない。




自分でも驚いている。
植栽エリア以外も土のエリアがあって雑草が次から次ぎへと生えてくるのだが、
抜く作業で無心になれるし、抜き終わった時の爽快感もなかなかいい。

雨で地面がゆるい時や、曇りの時は「雑草抜き日和だわ」なんて思ってしまう。


お花にはまだ手をだせてないが、あじさいは植えたいなぁなんて思ってりしている。

義母が、
「年いってきたら、土を触りたくなるから、土のエリアを作っておきなさい。
土を触るのが楽しくなるよ」と言っていたのを思い出した。

【年いってきたら(=年をとってきたら)】


あと数ヶ月で四十路。

“年” ・・・・・突入したかな??




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まだまだ続く手続き関係

►2013/05/21 23:24 

新居での生活が3週間になった。

片付けは1週間で済ませ、通常通りの生活をしている。

東側に位置する朝の洗濯室がとても気持ちがよく、
洗濯を済ませる時間がかなり早くなった。
幼稚園に送りに行くまでに済ませてしまうなんて
今まではなかったこと。

洗濯が早く済んでるだけでこんなにも
午前中が有意義だなんて知らなかった。
結婚以来午前中をのんびり過ごしてきたもので

太陽光をつけたので、今まであまり嬉しくなかった
よすぎるくらいの快晴も嬉しく感じるようになった。
消費電力がわかるパネルをちょいちょい見ることで
節約を心がけるようになったかな。


以前住んでいた賃貸マンションは古かったので、
扉という扉は強く閉めると「バタン!」と音がした。
そんなに強くしめたつもりがなくても
「怒ってる?」と誤解を与えてしまいそう音が出てしまったので
力をかなりセーブしながら閉めていた。

で、現在。

すべての引き戸、開き戸、引き出しが
強くしめてもブレーキがかかり、
ある程度のところまで閉めたらあとは自動で閉まる。

結構強くしめないと最後まで閉まらない。

賃貸マンションに5年住んで身についた力加減が
なかなか抜けなくて、
どのドアも最後までしまらず微妙に開いたまま。

旦那が「おーい、またこのドア開いたままだよ。」
「ねぇ、ちょっと後ろ振り返ってみて。開き戸3箇所、
引き戸2箇所が微妙に開いてるよ。」と指摘してくる。

いつも「電気つけっぱし!水、出しっぱなし!」と
言われ続けて来た旦那は「それきた!」とばかりに指摘してくるのだ。

悔しいし、早く力加減を見につけなくては。




引っ越したら家関係の雑務はもう終わり、というのは
甘い甘い考えだった。

やることの多いこと。
そしてとても面倒。


太陽光発電の補助金の申請では
再び市役所へ各種証明書をもらいに行ったり、
サインしたり判ついたり。

住宅用の財形の残り分を引き出すために
建物の登記簿謄本が必要でコピーをしたり。

生命保険や銀行、カード会社へ住所変更の連絡もしなければならないが
半分しか終ってない。

テレビを購入する時にプロバイダーの新規契約をしたのだが、
現金のキャッシュバックを受けるために
いくつものオプション契約を結ばされた。

どれも<最大2ヶ月無料>等、一定期間無料のものばかりだが
契約解除を申し出ない限り自動継続になってしまう。

もし解約手続きをしなければびっくりするような金額の請求がきそう。

忘れぬうちに解約手続きをしてしまわなければ、と思い
先日やっとこさ「ひかりTV」以外ことごとく解約した。

しかし、その面倒なこと!
ネットで解約できないものも結構あり、
オプションごとに電話先は違うし、
電話先によっては何度電話してもつながらない。

ひかりTVに至っては、
「一度つなげてから視聴したのちに解約して下さい」と言われ、
つなげる手続きからすることに。

あー、あー、もうめんどうだ。



手続き関係を早く終らせてスッキリした気分ですごしたいわ。




戸建てに引っ越して、マンション4階との違いに最初に驚いたのは
ゴミのカラス被害。

今までベランダに置いておいたゴミ袋が
カラスにつつかれたことなんてなかったのだが、
こちらに引っ越してきて週に2回はつつかれてしまった。

やっと一昨日大きなゴミ箱を設置した。


ゴミは日が暮れてから夜の10時までに出す決まりなのだが、
設置場所は道路に面している各家の前。


で、夜の10時ちょっと前にゴミを出したら、お向かいのゴミが
カラスにつつかれて中身が少し出されていた。

ゴミとして出して、もっていってもらえるまでのわずかな時間にも
つつかれちゃうわけ?と驚いてしまった。

翌朝見たら、ゴミを置かれてた場所に少し生ゴミが残っていた。


困るな~カラス被害。
散らばったゴミはどこの家から出たゴミかバレバレだしなぁ。


ゴミの日の翌朝はちょっとドキドキだわ。










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利用した引越し社のレビュー②

►2013/05/10 11:05 

人生最後の引越しになるかもしれない今回のお引越し。
なんと15回目。

前回の続きで、利用した引越し会社
(アリさんマークの引越し社)のレビュー。



引越しは時間通り8時半から始まり、13時すぎには完了した。
移動距離は徒歩5分。


今まで荷詰めだけで朝から開始しても15時くらいまではかかっていたので
かなり早く終了した。


ダンボールの運び出しだが、
家の中を小走りに移動しながら持ち出してくれた。
どこかの現場のチームと時間でも競ってるの?と
聞きたくなるくらいのせわしさで、
もうちょっと落ち着いて丁寧にはこんで!と言いたくなった。


前日の最終荷詰めでダンボールが足りないことが判明し、
当日の朝
 『ダンボールを2つほど購入したいのです』と聞くと

 『基本、ダンボールはトラックにつめてないんですよ』と言われた。


えーーーー、そんなことってあるの?
引越し当日に予備のダンボールを抱えて
もって来てくれない会社もあるんだ・・と驚いた。
ダンボールに入らないものは二つ以上のダンボールを使って
その場で特注サイズの箱を作るというようなことはせず、
すべてエアパッキンと毛布でくるんで持ち出すシステムだかららしい。


どうしようかと思ったが、たまたまトラックに前のお客さんのダンボールが
いくつかあったのでそれを分けてもらえた。
ラッキーなことに無料でもらえた。




納得がいかないことが2つあった。


引越し当日、既に荷だしが始まっている状態で

『テレビは移動中の振動で電波の受信障害をしてしまうことがあります。
    保障はききませんがそれでもいいですか?』と聞かれた。

「いいですか?」と聞かれても。。。。ねぇ。

駄目だったら持っていってくれないのかな。
何のための確認?
こういう確認は契約の前に告知するべきだろうに、と思った。


あともうひとつ。


荷物がほとんど出た段階で
 『荷だし終了のサインをお願いします。トラックが出た後、
   もう戻ることは出来ませんから
  「ここにはもう荷物がありません。全部出しました」とサインしてください。』と
突然サインを求められた。


積み残しの確認をさせずしてサインを求めるって一体・・・と思いながらも
少々面食らったもんでぐるりとその場だけ見回してサインした。


さあ出ようかと思ってふと玄関を見たら
玄関横のクローゼットの中に米の袋5キロ2袋発見。

「もう乗りません」と言われたが、その後
 『じゃあぼくの膝でよかったら乗せてもって行きますよ』
 と恩着せがましく言われた。



引越し準備中に結構なゴミが出たがゴミの収集日は少し先。
転居先でゴミを出そうかと思ってゴミも載せてもらおうかとしたら

 『基本的にゴミは載せないんです』と言われた。


ゴミを載せないのはスタンダード?

困ったが新居と旧居は近いし、新居へ荷物を運び入れたら
またマンションに戻って掃除をしようと思っていたので
その時に運び出せば言いやと思い、
とりあえず重たい不燃物だけ無理矢理載せてもらった。



荷物の運び入れも養生も結構丁寧にしてくれた。
荷物の一時保管の場所の床には毛布を敷いてくれた。

そこまではよかったのだが、毛布の撤去時、
ゴミやほこりが沢山のった状態のまま
バタバタさせながらたたんでくれたおかげで床はゴミとチリだらけ




荷物を運び入れている状態の時に、
旧居の洗面所の横においておいた白いキャビネットがないことに気づいた。
洗面台と壁の間にぴったり収まっていたので、
備え付けの家具だと思ったらしかった。


「トラックが出た後はもう戻らない」って言ってたよな・・
「トラックが出た後はもう戻らない」って言ったのに・・

とお互いに思いながらいやーな空気が流れた。


しかし、幸い旧居はすぐ近く。
一番新人の男性が台車をころがして取りに行ってくれることになった。



引越しの途中、義母が業者の方々へお弁当とお茶をさしいれてくれた。
こんなところまで気が回らなかったのでとてもありがたかった

引越しが完了し、車で来てくれた義母についてきてもらって旧居へ。


若をみてもらいながら1時間ほどかけて掃除し、
外していたふすまなどを元に戻した。

家をぐるりと見回すと・・・
いやぁ残っていた残っていた。


トイレの上のつっぱり棚、
脱衣場のつっぱり棒、
「運び出してくれ」と頼んだカルトナージュで使う大判の厚紙などなど。

義母の車(軽)へ運び入れると人が乗るのも
やっとな状態なほどになってしまった。



破損していたものはなかった。
4トントラック使用で4月下旬の平日で63000円。
友達割引、即決割引がきいて食器をつつむシートパッキンサービスでこの価格。

ま、壊れたものはなかったし、
あっという間に終了して旧居の掃除も含めて16時には終わったし、
今回の選択は正解だったかな。


これからの引越しをお考えの方々はご参考あれ。


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利用した引越し社のレビュー① 

►2013/05/09 10:51 

4月26日に新居への引越しを終え、片付けも完了。
一昨日やっとネットが開通した。
ネットにつなげるのが面倒でなんとなくのびのびになっていたが、
さすがに10日もすればネットのつながらない日々にも不便を感じるようになり、
悪戦苦闘の末やっとつなげた。

しかし、無線での使用設定がむずかしてくてまだ有線LANを使用中。
来週業者が来てくれるまでは、
小さな隠し部屋でこそこそパソコンをいじることになりそう。






今回は引越しについて。

引越しの荷詰めは引越しの3週間前からとりかかった。
荷詰めは自分でやる経済パック。
私は今まで引越しを15回くらいやっているので引越しには慣れている。
荷詰めも苦じゃないので自分でやることにした。


今までは転勤だったので会社手配の業者で費用も会社負担だったが、
今回は自己都合の転居なので自分手配。
少しでも安く済ませたいと思い、
ネットで一斉見積もりをかけて絞り込んだ。


引越しの希望日時、家財道具の内容などを入力すると
<あなたの要望にあう会社が4社あります。>と
即概算見積が表示された。

アート引越しセンターとサカイ引越センターとアリさんマークの引越社、
そしてあとは聞いたことがない会社だった。

見積を出したのは夜中の1時頃。
すぐに見積もり結果が出たので画面をのぞいていると・・
携帯が鳴った。

こんな夜中に誰だ?と思ったら、
 『見積り依頼ありがとうございます!』と関西弁の女性からだった。
サカイ引越センターだった。

夜中の1時すぎに電話だなんて・・・。
いやあびっくりした。
見積り依頼直後だったから、今だったら起きてるぞ、と
思ったのかもしれないがちょっと引いてしまった。
 『翌日もろあい様の近くの支店担当者から電話させますが
   よろしいでしょうか』と聞かれて
 『お願いします。』と答えたら、

翌日まだ布団でごそごそしていた朝の7時半に
 『お見積りありがとうございます!』と電話がかかってきた。

もうこの時点でかなり印象が悪くなったサカイ。
でもとりあえず見積りには来てもらうことにした。


その後アリさんマークの引越し社からも電話があり、
見積りにきてもらうことにした。


アート引越しセンターはメールにて
「よろしかったら見積りをさせて頂けると嬉しいです」くらいの
やわんわりとしたお願い内容の文章が届いただけだった。
営業攻勢の違いに驚いた。

最初にアリさんマークの引越し社が来た。
聞いた感じでは悪くない印象を受け、最近友人が使った感想も聞いていたし
ここに決めてもいいかなぁとは思ったが、サカイの見積りを見てからと思ったので伝えた。

が、その後の押せ押せの営業と値引きに屈し、
結局そのままアリさんマークの引越し社に決め、
サカイには見積りに来る前に断った。




では、本題である【アリさんマークの引越し社のレビュー】に入る。


結論からいうと、友人には勧めない。
今度使う時は自分は使わない。
でも、今回少しでも費用を浮かせたい我家にはとても助かった。
費用最重要視なら十分合格点があげられる。




今まで会社指定の日通やヤマト運輸しか使ってこなかった。
大手で高かったと思うが支払ったことがないので
どのサービスも当たり前くらいに思っていた。



ダンボールは使い放題じゃなかったのね、これ以上は有料なのね・・
こんな簡易なつつみ方なのね・・と
今まで当たり前だと思っていたどのサービスも高い引越し代に含まれていたことがわかった。
当たり前か。


ダンボールは大小の2つ。
<大>といっても中途半端な大きさで、微妙に入らないものが沢山出た。
<小>ももうちょっと小さければいいのにと何度も思った。
書籍をいっぱいいっぱいに詰め込むと、
位置を移動させることも出来ないくらいの重さになった。
もらったガムテープもすぐになくなった。

ダンボールが足りなくなって持ってきてもらおうかと思って問い合わせたら
1つ400円と言われた。
いまいちなサイズ設定のダンボールを400円も出して買うなら
スーパーに取りに行こうと自分でちょこちょこもらいにいった。
ベビーカーに乗るサイズを2,3枚、計3回ほど取りに行ったが、
幼稚園のママ友に何度も目撃されてちょっとはずかしかった。

でもまぁ引越し前日にはほぼ荷詰めも掃除も終了。
旦那は箸一膳もつめなかった。
子供二人抱えて私、頑張った~。



ちょっと長くなったので次回へつづく。

次回は引越し当日のこと。

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上出来

►2013/04/14 00:42 

新居への引越しまで2週間。
ダンボールへの荷詰めを少しずつ開始。

うちは物が少ない方だと思っていたが、
詰め始めると荷物の多さにびっくり。

物ごとではなく、新居の部屋ごとに荷詰めしているので
かなり頭をつかう。
まだ使いそうなものは詰められないし、
このすきまが埋まってから封をしよう、と思うと
なかなかガムテープで閉じられない。

荷造りもだが、まだまだ手続きや手配すべきものも結構あり、
やることがてんこもり。

今のマンションは住んで5年だが、ふすまにラクガキはあるし
床も結構傷つけているし、
いったいいくら請求されるんだ?とちょっとびびっている。

少しでも印象をよくしよう、と建具のドアや床の補修をこころみた。
洗剤でごしごしこすったらとれてしまうかもしれないが、
パッと見よければいいか、と家にあるアクリルペイント剤で
ぬりぬりしてみた。


ガスコンロ横の壁を焦がしてしまった。

↓↓↓補修前
DSCN0472.jpg

トールペイントのアクリルペイントの白系を2本、
薄い紫とブルーを数本用意し、ぺたぺた塗ってみた。

↓↓↓補修後
DSCN0474.jpg


結構すごくない?


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わからぬことばかり

►2013/04/04 00:23 

私は以前、住宅資材(アルミサッシやキッチン等の設備機器)のメーカーに
勤務していたので、家の設計や仕様選びの段階でそれほど困ることはなかった。

専門的な用語が出ても大抵理解出来たし、
各メーカーの業務用カタログも問題なく見れた。


それが一転。



不動産を取得する際に必要な法的手続き、
ローンの金利プランなどなど、直接的な家作り外のことになると
もう、さっぱり。

悲しいくらいにさっぱり理解出来ない。


抵当権設定仮登録抹消・建物所有権保存登記・建物表題登記
元利均等返済・・・・


不動産屋や銀行の人達の会話を聞いてて、
「日本語?」と言いたくなるくらいに
さっぱりさっぱりさーっぱりわからない。



ローンの返済を変動にするか固定にするか。
固定なら何年固定にするか、などなど
何度聞いても分かったような分からぬような・・。
全然頭に入ってこないのだ。


銀行窓口の人は、
変動金利は何の金利をもとに決定されているか等
背景から丁寧に説明してくれるのだが
もう脳みそが受け付けぬというか・・。


もう、おまかせします、と言ってしまいそうになるのを
ぐっと我慢しつつ、ない知恵しぼってどうするか検討中。



手続きだけではない、土地と家以外の諸経費の高さにもびっくりした。

予算組みの段階でだいたいの諸経費の総額や割合は教えてもらっていたが、
実際に必要経費を支払う度に「こんなにするのか・・」と
出すのが惜しまれてならない。


司法書士にこんなに支払うわけ?
そんなに大変な作業をしてもらうの?
どうして不動産登記だけで何十万もするのー??
という感じ。


必要な証明書関係の部数の多さにも驚かされる。

新住所記載の住民票が5部。

5部???


いったい何に使うのさ。



不動産を取得するのってこんなに大事だったのね・・と今さにして思った。




引越しまであと3週間。
ダンボールは届いたがまだ手付かず。

<○日までに○○の手配>
<×日までに××の手配>と箇条書きにしたリストを冷蔵庫に貼っているが
まだまだ未手配のものがある。
幼稚園の名前書きや袋物作成などもある。

そのくせ友人との予定もそれなりに入れちゃったりして首をしめてる私。

ホントはブログなんて更新している暇はないんだけどね。


ま、現実逃避現実逃避。


また現実逃避したくなったら更新しようかな。




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言葉足らず

►2013/04/03 22:45 

もうすぐ新居が完成する。

あと内装の仕上げくらい。
週末から検査などが始まり引越しはゴールデンウィークの直前。


再びハウスメーカーの担当営業Sさんの話。
(前回の記事:2012/12/07 )


Sさんはとても低姿勢で丁寧。とても丁寧。
説明がとても丁寧。


つまり・・・まわりくどい。





会話中の説明文はそれはそれは長くて、
補足が多すぎて肝心な部分がわかりにくい。



私もわりかし話が長いので、お互い様だわ、と
なるべく話をさえぎらないように辛抱強く聞いているのだが、
それでも何回かに一度は
『今、何の説明をして下さっているんでしたっけ・・』と途中で聞いたり
『で・・・結局私はどうすればいいんでしょうか。』と
聞かねばならなかったりする。


うちが購入したのは以前大きな空き地だったところの一角。
大きな空き地全体で一つの地番がついていたので、
我家の土地んは新しい番地が交付されることになった。

緑地に白い文字で番地が記載されたプレートを
営業担当のSさんがとりに行ってくれることになった。

手続き等の関係で早く番地が知りたかったのだが、
あいにくその日は用事があって携帯に出られそうもなかったので
番地だけメールでお知らせしてもらうことになった。


こんなメールが届いた。

【新住所表記は◆◆町1-2-3 です。
番地プレートは本日は間に合わす。
鮎川さんにお尋ね下さい。】




鮎川さんって・・・どこの鮎川さん?

鮎川さんに、何を尋ねればいいの?



えーー、何このメール。と思い、


【連絡ありがとうございます。
ところで、鮎川さんってどちらの鮎川さんですか?】


というメールを返信した。


Sさんからは

【住民課です】

という一言が戻ってきた。




住民課って・・・市役所?
番地プレートって市役所が管轄してるのか?
ところで何を私が尋ねることがあるんだろう・・。


いろいろ疑問は残ったが、
とりあえず市役所でやらなければならない手続きを済ませたのち、
完了報告をする時に詳しく聞くことにした。



で、本日。

午前中に市役所で手続きを済ませ、
完了報告をSさんにした。

 『あ、そうですか。ではその資料は明後日の打ち合わせの時に頂きますね。
ところで、番地プレートもらってきました?

え???
番地プレートって私がとってくることになってたわけ?
あのメールがそういう指示だったわけ??

わからねーよーーーー。



 『市役所の住民課で鮎川さんを訪ねてもらえれば
番地プレートがもらえることになっています。』と言われた。


【鮎川さんにお尋ねください】の一文でそこまでは解釈出来ないってば。




私のイラつきを察知したのか、
「明日私が取りに・・」と言い出したので
市役所は近所だし私が取りに行くことにした。


そして電話を切る間際に



 『あ、そうだ。鮎川さんじゃなくって鯉川さんかもしれません。』


えーーーーーーー。


市役所で
 『すみません、鮎川さんいらっしゃいますか? 
 あ、鯉川さんかもしれないんですか・・』とか

『鮎川さんか鯉川さんいらっしゃますか?』とか言って訪ねるわけ?


いやだーーーーーー。









ま、しょうがないけど。


明日市役所行って参ります。




テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

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担当者

►2012/12/07 12:57 

先日少し触れたが、近所にいい土地が出てきたので
家を建てることになった。

あと5年くらい先の予定だったのだが、
あれよあれよという間に決まってしまった。

その経緯等はまたおいおい話すとして、
今回はハウスメーカーの営業担当者のSさんの話。



基本、私は金額的に値のはるものは
接客対応者の良し悪しで購入如何を決める。

だから、ハウスメーカーの選択も、
担当者の人柄等が大きな決め手となるはずったが、
結果的には「ま、Sさんも悪くはないしいっか。」という感じになってしまった。


どんな方かというと、とても誠実で腰の低い人。
難点は説明が丁寧すぎてまわりくどくて何がいいたいのか
ちょっと分かりにくいこと。

ま、なれたけど。



面白いのが、このSさん、思っていることがついつい口に出てしまうこと。
そしてそれを本人が気付いていないこと。




住宅の購入に踏み切るかは、
ちょっとした家庭内の事情をクリアしなければ
踏み切れない、と伝えていた。

その問題がクリアされるまでの1ヶ月~1ヶ月半。

その間、事情を知るSさんは営業をかけたいけど、ちょっと躊躇する
やきもきした時間を過ごした。


そして電話で
  『例の問題がクリアできたので、住宅の建設を前向きに
    検討することにしました。』と伝えた。

  『あぁ!ヨカッタですねぇ! いやぁ、いろいろ提案とかしたかったんですけど、それもはばかられまして。
 ほんと、私、気をつかいましたもん。 いやぁ、ほんとにヨカッタ云々。。。。』



え・・? おーい、Sさん、心の声漏れてましたよー。



*****************************



私は以前住宅関係の仕事をしていたので、
多分指示が細かいし多いと思う。

ちょっと大変だろうなぁと労いの意味も込めて

 『いつも細かいムリな希望ばかり言ってすみません。大変でしょう?
   きっと他のお客様の倍くらいあるでしょうね。いつもありがとうございます。』

と伝えると、



  『いやぁ、ほんと。もろあいさんの資料は他の物件の3倍以上ありますから。
  大変で・・あ・・(シマッタ)』


この後Sさんは、標準内ですべてを決めてしまう施主ばかりだと
自分の知識もにぶってしまうから、年に1、2件くらいは
うちみたいな標準完全無視みたいな仕様決めをしていかないとだめなんだ、とか
だから勉強になります、とか弁明してた(笑)



*****************************





室内の建具のしつらえというか質感にはこだわりたかった。
いかにも木目のシートを貼った様な賃貸仕様は
プラスチックみたいな家になるからどうしてもいやだった。

旦那も建築業界の人間。
木材を見る目も肥えている。

打ち合わせをしていくうちにリビングの入り口の建具の仕様決めで
行き詰ってしまった。
予算内で納得の質感まで上げるというのが難しくて決定保留になった。
そして後日、設計事務所の先生や営業の人達が知恵を絞って話し合ってくれた。


  『建具ですね、設計の先生も一緒に皆で知恵を絞って、どこのがいいか案を出し合ってますから。
 いやぁ、○○メーカーのもいいんじゃないかと思ったんですが、
 「これはもろあいさんは納得せんやろ」とうことになりまして。』


えーー。そんな舞台裏明かす? 
知恵を絞って考えているっていう事実だけでいいやん、ねぇ?
せめて「ご納得頂けないかもしれない」ということになりまして・・と
伝えてくれればいいのにさ。


ま、いいけど。
この通りブログネタになりましたから。

まだまだあるんだけどsさんネタはまた今度。


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