今日は、昨日に引き続き、DVD等の商品パッケージの誤植を
取り上げようかと思っていたが辞めた。
今日、スーパーですごいものを見つけてしまったからだ。
スーパーで、親切に日本語でも書いてくれている紙を見つけた。
それがなんと!!!
「おいしい おなら」と書いてあったのだ!!!
正確にいうと、「才なラ」なのだが。
ぱっとみて、「・・・おなら???」と読んでしまった。
食品コーナーに、即席の小さな作業台の上にビニール製のクロスが
かけてあり、爪楊枝が置いてあった。
どうやら、ここで試食販売を始めるようだった。
どうしてカメラを持って来なかったのか、とかなり後悔した。
この前、すごい前髪の人と出会った時もカメラを持ち合わせていなかった。
今度から絶対カメラを持ち歩かなければ!!と固く誓った。
その試食コーナーに、広告か何かの紙の裏側にマジックで
中国語で大きく「おいしい ナントカ
(漢字が難しくて、しかも字が汚くて読めない。)」と書いてあった。
韓国語でも何か書いてあった。
「おいしい」は、「お」が難しいのか、ちょっと分りにくかったが、
中国語の「ハオチー(美味しいという意味)」を読んで、「お」だとわかった。
が、しかし、「才なラ」は何かさっぱりわからない。
「おいしい」は平仮名だったので、多分「才なラ」は平仮名だと思う。
「ラ」と「う」は似ているので、
「○なう・・・何なう なのかな・・・。」と頭をひねっても分らない。
近くにいた日本人2人がこれに気づき、
『ねぇ、これ。見ようによっては“おなら”に見えない?』と話していた。
もう一人は『いや、これは“おなら”にしか見えない。』と話していた。
そう思う??でしょ??と思わず話しかけてしまいそうになった。
『おならにしか見えない。』と言った彼女が
『「才」ってカタカナの「キ」に似ない?』とか、
『「な」と「ほ」って似てない?』といろいろ言葉を組み合わせていたが、
そのうち飽きてどこかへ行ってしまった。
試食が始まらないかと少し待ったが誰も来そうになかったので、
私もその場から立ち去った。
帰りに、もう一度寄ってみたが、やっぱり誰もいなかった。
しかし、日本人らしきおばさんがそのコーナーをチラチラ見ながら往復していた。
誤植は数多くあれど、食品コーナーで“おなら”はないよなぁ(笑)