中国語の会話ブックがうちには何冊もある。
「すぐに使える中国語」とか「思わず使いたくなる中国語フレーズ」とか
「スピードマスター中国語」とか「中国語簡単日常会話」とかいろいろ。
それらは、ほとんどが“参考書”的なもので、
【買い物編】でも、無難な内容なものが普通だ。
『いくらですか?』『もっと○○なものはありますか?』とか
『もっとまけてください。』等々。
うちにある、ある会話ブックはかなり具体的な内容で、
いったいいつ使うのか?と思えるような内容がかなりある。
笑える内容も結構ある。
『このしみをカバー出来るファンデーションはありますか?』とか
『この映画の主演女優、
この年齢を演じるにはちょっと無理があるよね。』とか。
先日、ベトナムの旅行ガイドブックを探しに行った時に、
かなり笑える語学テキストブックを見つけてしまった。
日本語を勉強するための人のものだった。
その中に【ケンカ編】というのがあった。
『なにするんだ!』とか『おまえが悪いんだろ!』といった
無難なものばかりではなかった。
『誤解だ!』『ちょっとした出来心だったんだ。』
『もう私のことが信じられないんですか?』
『もうもとには戻らないのか?』の様な内容のものがあった。
ちょっと前に見たので微妙に内容が違うかもしれないが・・。
これはいつ使うのであろうか。
日本人の彼氏か彼女が出来た時に使うのであろうか。
その他に、【家で使う表現】というのもあった。
『洗濯物はそのカゴにいれておいてね。』とか
『ここ、ほつれたから縫っておいて。』などの他に、
『先にシャワーを浴びておいで』とか
『明るいから、電気をけして。』とか
『私寝相が悪いから、けとばしたらごめんね。』とか
ちょっとドキドキする表現もあった。
それより、いったいいつ使うのかな??