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桂林 ~トイレでの珍体験~

►2006/10/22 18:35 

桂林に行ってきた。
とてもとても楽しかった。
ツアーではなく個人旅行手配にし、
専用車と専用日本語ガイドを用意した。
専用ガイドがいたので、かなり融通を利かせてもらえた。
景色は美しく、観光地も見所満載で桂林を腹いっぱい満喫出来た。
とにかくいろいろ書くことがあるのだが、今日は
ここで唯一苦しかった“トイレ事情”(トイレでの珍体験)について書く。


まずは基本的なトイレ事情について・・・


広州と同じで、公のトイレは決していいとは言えない。
水の流れが悪く、トイレットペーパーは基本的には流せない。
便座に座る習慣がなく、便座に上って用を足す人がいるせいで、
便座にも足跡がついているし、便座のない便器もある。
(9/4,9/5のブログ“トイレ事情”参照)
水洗タイプではないトイレは広州よりも少し多かった気がする。



<空港のトイレ>
広州とだいたい同じ。
トイレットペーパーホルダーが各個室についてはいるが、
ペーパーはなく、並んで待つスペースの壁にかかっている
ペーパーホルダーにはペーパーがついていた。
順番が近づくと、ホルダーからペーパーを必要量巻取り、
手にもったまま並んで待つ。
そして順番が来たらそれを持って個室に入る。

途中で足りなくなったらどうするのかな・・・と疑問には思うが、
ペーパーがないよりはマシのようだ。
携帯のポケットティッシュをもっていてよかったとほっとした。


<ホテルのトイレ>
さすがにホテルの部屋のトイレはきれいだった。
朝ホテルを出発する時、ロビーに近いトイレに行った。
中国人のおばさんたちが沢山いた。
前に並んでいたおばさんがふりかえって、
『ここ、人いるかな。』と聞いてきた。
今目の前で人が個室に入ったのを見ていなかったのかな?と思い、
『いるよ。』と教えてあげた。
しかし、その1分もたたないうちに、『いますか?』『中に人はいますか?』とドアをノックしていた。。。。しかも何度も。
直訳すると『中に人はいますか?』だが、おばさんは
『まだ?』『待っているわよ。』『早くして。』とせかしていたのかもしれない。
さすが中国人、せっかち。。。


<観光地のとあるトイレ>
桂林市内を一望出来る山に登った。
そして、その山のふもとにあるトイレに行った。
そこで、とんでもないものを発見してしまった。
なんと、4つある個室の中で、ひとつだけ
便器の取り付いていない
穴があるだけの個室があった!!!!
ありえない!!
ここだけ便器を取り付ける前に工事をやめてしまった風にもみえるが、
穴のところ以外はすべてキレイにタイルが貼ってあった。
しかも、誰かがその穴にむけて用を足した形跡があるではないか・・・・。
かなりびっくりした。


<とあるレストランのトイレ>
店員も使うトイレだった。
そこで店員が手を念入りにあらっていた。
鏡の横には『従業員は仕事に戻る前に手を念入りに洗うこと!!』と書いてあった。
おお、なるほどぉ、ここは従業員がとても衛生的!と感心していると、
その店員は手を洗った手を大きく振って水をまわりに飛ばしながら水を切り、スカートで手を拭き、個室へ入った。そして、水を流してからドアを閉めた。
このトイレは、水を流すボタンが腰の高さにあるのだが、
その店員は足を大きくあげ、足の裏でボタンを押したのだ!!
しかも連打。。
え・・・、私、さっきそのボタン手で押したのに・・・。
私がその後、手を念入りに念入りに洗ったのは言うまでもない。


<遊覧船のトイレ>
川下りの船はとても大きかった。
トイレが一箇所ついているのだが、タンクの水がなくなったのか、
流してもごごごごご・・と音がなるだけで、
水は全く流れなかった。
“小”の人はいいが、“大”の人は大変だぁ。。と思った。
しかし本当に大変なのは、その後の人だ・・・。といらぬ心配をしてしまった。


<カフェのトイレ>
外国人に人気の町らしく、西洋風カフェが沢山あった。
そこでトイレを借りた。
そこは水洗トイレではなく、水道水をオケに入れて自分で流すタイプだった。
おかげで床は水浸し。
床が塗れているのは水だけのせいよね・・・、と
思いつつも、塗れないようにジーパンを上までまくりあげた。


おまけ・・・
中国の和式タイプの便座の形は、日本の“ソレ”とはちょっと変わっている。
便器の前方にあるはずの丸い半円の立ち上がりがない。
ぺったんこだ。
よって、勢いよくやってしまうと、絶対にはみだすだろうと思う。
手動で水を流す時のために、じゃまな立ち上がりを無くしてしまっているのだろうか。
便器のサイドの縁は、すこし大きくなっていて、
そこに足を置くようになっている感じだが、
足あとだらけでとても不衛生に見える。
所変われば便器の形もさまざまだな・・と思った。







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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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