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香港②

►2006/11/14 15:09 

広州から香港へ行くのはこれで2回目。
何回も行こうと意気込んでいたが、
近すぎて行っていないというのが現状。
今回は母が来たのをきっかけに行くことにした。

今回も特急電車で行った。
一人片道3450円。結構高い。
時間は2時間はかからないくらい
香港は中国へ返還されたが、
現在も特別行政区としてほぼ外国扱い。
香港に行くのに、広州で出国手続きをし、
香港で入国手続きをする。
かなり面倒。香港の駅には免税店まである。
小さいけど。

香港の人が『私は香港人です。中国人?違いますよ。私は香港人です。』と
かたくなに自分が香港人だ、と言っていたのも頷ける。
彼にとっても中国は外国のような感覚なんだろうと思った。
中国人は香港を中国だと思っているが、
香港人からは中国に返還されたが中国と一緒にされては困るよ、という様な一線を画したい雰囲気が伝わってくる。

九龍のローカルなショッピング街に行くと、広州の北京路みたいだな、と
思い、あまり目新しさを感じなかった。
香港島の高級ブランド街はヨーロッパにでもいるような気分になり、
中国脱出気分は味わえたが、じっくり見て回るほどの
時間もお金の余裕もなく、ただ歩いただけだった。
本当はSOGOや三越など、日系のデパートに行きたかったのだが、
母には何の目新しさもないだろうと思い、行くのをやめた。
とにかくブラブラ香港らしい電飾看板の下を歩いた。
もう一歩もあるけない・・というくらいにとにかく歩いた。
貴金属ものが大好きな私には、
宝飾品店の立ち並ぶ路をウィンドウショッピングするだけでもかなり楽しめた。

香港ってなんて素敵!と思ったのはやっぱりスイーツ!
広州ではお金を出してもおいしいスイーツが
なかなか手に入らない
ので、
アフタヌーンティーをどこでするか、
どこでケーキ(パン)を買って帰るかキョロキョロしながら歩いた。

お茶はペニンシュラでした。
時間帯がアフタヌーンティーの時間ではなかったので、
普通に紅茶とケーキを頼んだ。
ケーキがびっくりするくらい大きくて、
もうお昼要らないね・・・というくらいのボリュームだった。

ペニンシュラのブランドアーケード街をフラフラ歩き、
ヴィトンの店で白いヴェルニの長財布を買った。
日本の12%安の金額だと店の人が言っていた。

最近偽物ヴィトン店には行っていたが、
本物の店に行ったのはかなり久しぶり。
AAA級品の偽物だといわれても、
やっぱり(あたりまえ)本物には叶わない。

最近偽物と本物を比較することが多くなった。
本物を見るときもデザインだけではなく、
ヒモの太さや金具までよくチェックする。
結構目が肥えてきたかも・・。


 

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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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