Author:もろあい いらっしゃ〜い^^約1年の中国での生活を終え、日本に戻ってきました。やっぱり日本はすばらいい!と日々実感しながら過ごしています。中国ではかなり鍛えられ、パワーアップして帰ってきました。これからは日本での生活をつづっていきます。
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昨日のつづき。マレーシア・コタキナバル滞在の話。今まで結構いろんなところに旅行したが、最近はいわゆる南国リゾートと呼ばれるところに行っていない。よく考えてみると“南の島”へ行ったのは20年前にもなる。去年の5月に中国のリゾート地、海南島に行ったが、 なぜか情報収集ミスで皆がリゾートとして訪れる島の南部ではなく、北部に行ってしまったのだ。天気は悪いし、やや寒いし、海も遠浅ではなく、グリーンではなかった。 ということで、今回やっと念願のリゾート地へ来たわけだ。今までもリゾート行きの計画が浮上したが、例えば『3日の休みで中一日のリゾート滞在はもったいない。』等の理由でいつも都市部になっていた。 せっかくリゾート地に来たのだから、と滞在3日目に海に行くことにした。現地旅行会社で 『サピ島とマヌカン島の2島めぐり』という日帰りツアーを申し込んだ。ホテルのある本島から海に浮かぶ2つの島まではボートで約15分だった。そのボートのスピードの速いこと!!海風に吹きさらしのボートで時速50キロくらいで海上を駆け抜けた。やや軽い船体の前方が浮き上がりそうなくらいのスピードで、顔を進行方向に向けたままでは目はあけられなかった。とりあえず薄目状態で今から向かう島をまつげの間から覗きつつ15分たえて島に到着。今の時期は雨が続き、朝から晴れることは滅多にないらしいのでラッキーだった。しかし、カンカン照りではなく、やや曇り気味だったのでとても過ごしやすかった。★★サピ島★★ 海には浅瀬にも沢山の魚がいた。ちぎったパンをつめこんだ透明のペットボトルをもって海に入った。海中でペットボトルのボディをぎゅっと何回か握るとパンがふわふわ海中に出た。それを目当てにすごい数の魚がペットボトルの口の部分に群がってきた。見るのは美しいが、大量の魚が自分に群がるのはかなり気持ちが悪い。海水スーツを着ているわけではないので、肩や二の腕が嫌でも魚の感触を味わうはめになる。あまり気持ちがいいとは言えなかった。 2,3センチの小さな熱帯魚だけではなく、20センチくらいの大きめの魚が大群で寄ってくると、はっきり言って襲撃されている気分になる。 パンがなくなっても、ペットボトルに反応して魚が集まってきた。かしこいなぁ・・と感心。 3,40分泳いだらふやけてきたので陸にあがった。★★マヌカン島★★ ここでは、 スカイセーリングをした。 パラシュートのようなものに吊り下げられ、船体に引っ張ってもらって海上2,30メートル上空を飛ぶというもの。まぁ、人体たこあげ というところだろうか。 飛行時間は約10分。真下を見たら高すぎてぞっとしたが結構楽しめた。約2700円だった。 食事の後、ガイドさんが『食事時間になると臭いに誘われてオオトカゲが出てくる。』とトカゲを見せてくれた。かなりデカイ。↓↓↓ 大人しそうにじっとしていた。のっそのっそと動いて色的に木の根の様だった。もう少し近くで写真を撮ろうと思ったら、『このオオトカゲは走るとすごいスピードが出ます。以前、餌をやろうとした観光客が指ごと食われました。』と教えてくれた。おいおい!そういうことは先に言え! よく見ると、結構な数のオオトカゲがうろうろしていた。おぉこわっ(><) 時間があったので、シーウォーキングもした。 宇宙飛行士の様に、酸素が常に補充される大きな球状のヘルメットをかぶり、海を歩くというものだ。 歩くというよりは、ロープにつかまって海中に立つという程度のものだった。歩くのはたったの4,5メートル。 海中にいる時間が長くて手が完全にふやけてしまった。写真の手に注目。写真でもふやけているのがハッキリわかる。↓↓↓安全のため自由には動けず、ダイバーがジェスチャーまじりに紹介してくれるサンゴや貝の紹介を見ただけだった。 これで7500円。ちょっと高め。多分酸素代だと思う。まぁ、写真付だしよしと思うことにした。コタキナバルの海はそこまで美しいわけではないと海好きの友人に言われた。それでも十分美しく感じた。これ以上に美しいものが見られるのならば、また海辺に旅行するのもいいかな、と思った。
テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報