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再び塾で使っている教科書の話。
最近勉強した部分には、 『こんな文章でいいのか?』と思える文章が多々登場する。 先生も『う〜ん、変です。』と苦笑してる。 それはというと・・・ 練習問題として載っていたものなのだが、 長文が10に区分され、バラバラに並べてあった。 設問は、並べ替えて一つの文章にするというものだった。 並べ替えて出来上がった文章はこちら ↓↓↓ 会議中、王さんが「机の上に置いておいた腕時計がない!」と叫んだ。 そこで、社長が「私にいい考えがある。今から5分間電気を消す。 取った者はあの置時計がある机に置き、部屋を出なさい。」と言った。 皆、一人ずつ部屋を出た。 5分経って電気をつけると、腕時計はやっぱりなく、 置時計までもなくなっていた。 ・・・というもの。 北京大学発行の教科書。 いいのか?? しかも驚くのは先生の反応。 私が『いいんですかねぇ。こんな文章。おかしいですよね。』 というと、先生は 『はい、おかしいです。この社長はなぜこんなことを させたんでしょう。』と言った。 ・・・あれ?“おかしい”の意味が違うぞ?? 私は、置時計までなくなっていたことを指摘したのだ。 腕時計を盗んだ人には良心の呵責がなかったということを 教科書に載せることがおかしいといったのに、 先生は盗人の良心を信じた社長の行為をおかしいと指摘したのだ。 何かが違う・・・。 それから、もういっちょう。 対話文完成の問題。 Bの文章を完成させるにあたり、 まさか○○ではなかろう(反語)という構文を使って答える、というもの。 A:なぜ僕(私)とは一緒に住めないの? B:____________ なぜ、こんな文章が出てくるかねぇ〜。 先生は大爆笑。 私はというと、 B1:まさか、あなたの彼女じゃあるまいし・・。 と、 B2:まさか私達結婚するわけじゃないわけだし・・・。 を考え、 B1を選択して答えた。 |
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