建前と本音
中国語が堪能な日本人の友人Cと、
中国語オンリーの中国人の友人L、そしての3人の会話。

会話自体は結構前。
もちろん、すべて中国語による会話。
その時の中国語レベルは今の半分くらいだったが、
中国語が堪能な友人Cがその都度通訳してくれたので
内容はあっていると思う。

C『来月日本に帰るんだ。』

L『いいね。うれしい?』

C『それがねぇ〜。』

L・『どうしたの?』

C『実は、ある催しにお呼ばれしてるのよ。でも、
あんまり気がすすまなくて。』


私『なんで?』

C『それほど仲がいいわけじゃないんだけど、
誘われたからむげに断れなくて。でもお金も時間も体力もいるでしょ?』


私『なるほどぉ。』

L『その人のこと嫌いですか?』
さすがストレート

C『いや、嫌いというわけではないんだけど。。』

L『じゃあなぜ行くの?』

C『社交辞令で「よかったら呼んでね。」って言っちゃったのよ。』

L『なんで、行きたくないのに「呼んでね」って言うの?』


・・・確かに。

友人Lには日本人のこの行動が不可解でしょうがなかったらしい。

私『じゃあ、断られたら嫌な気がしない?』

L『なぜ?しょうがないじゃない。』


なるほどぉ。。。

ストレートに断られた側が全く気にならない、
嫌な気持ちにならないというならば、
絶対に中国人の方が理にかなっている気がする。

中国人友人Lにしてみれば、好きではない人に
時間、お金、気力体力を使うのはナンセンスだそうな。

★★おまけ★★

Dog(犬)もStraight(ストレート)も分らないのに
Nonsense(ナンセンス)を知っているのにちょっと驚いた。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2007/02/07 10:31 】
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