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昨日のつづき。
初診で『安静にして下さい。』と言われたのだが、 お世話になった人の送別会に参加してしまって医者に怒られてしまった。 『2時間も座りっぱなしだなんて信じられない!』とも言っていた。 どうやら『安静にして下さい。』というのを 私は『なるべく安静に・・』と受け取ったが 先生は『絶対安静』を言い渡したつもりだった様だった。 しかもその医者に『あなた、お世話になった人と 自分の体と どっちが大切なの!? 』と 言われてしまった・・・。 この病院は日本人向けのクリニックで、もちろん患者は日本人ばかりだし、 先生は日本語を話せるし、日本にいた経験もある。 それをふまえ、 『日本人っていうのは本当に不思議な 人達です。あなたの様に体調が悪くても送別会に参加したりするし、 高熱でも点滴や注射で無理やり熱を下げて仕事に行くでしょ? 信じられないです。』と言っていた。 基本は自分で、何よりも自分の体が大切。 体をこわしては元もこもない。 責任も恩も元気になってから返せばよい。 話を聞く限りではこういうことだと受け取った。 日本人の 体調が悪くても、責任感から出勤する 調子の悪い体をおしてでも送別会に参加する(してあげる) のは絶対変!と言っていた。 またまた発見、日本人と中国人の感覚の違い。 先生の言うことも結構納得出来る。 以前働いていた職場で、まだ熱があるのに 『もう、さすがに休めない。』と仕事に出てきている人や、 『○○くらいじゃ休めない。』と無理して会社に出てきている人を 沢山見てきたし、今もそうやって働いているだろうことが容易に想像出来る。 日本人はもう少し自分の体をいたわってもいいのかも、と思った。 |
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