切り絵
先日の海珠広場へ行った時に
妹が切り絵を買ったと書いた。

するとコメントでドイツのpharyさん
是非見て見たいとおっしゃって下さったので
妹に画像を送ってもらってアップすることにした。

↓↓↓これが全体像。
DSCF0018.jpg


↓↓↓これが細部。
DSCF0025.jpg


私も買おうか結構迷った。
ただ、タイやバリ風のアジアンテイストを好む私にとって
これはちょっとインテリアには合わないと思ってやめた。


以前、広州の美術館で
中国の伝統文化・芸術の作品展があって見に行った。

印象は、「さすが中国、ウン千年の歴史。」だった。

米粒のような小さなものに何十行にも渡って文字がかかれていたり、
そんなに大きくない大理石に、新聞紙1枚分くらいの文字が彫られていたり、
とことん繊細で細かかった。
さすが中国人は手先が器用だと実感。

そんな展示会で切り絵のコーナーを発見。
縦50cm×横60cm くらいの大きさの切り絵が
ずらーーーーーっと何十枚も飾られていた。

そしてその隅の方で切り絵作成の実演があっていた。
カッターで切り抜いているのかと思いきや、
なんとはさみで切っていたのだ。

はさみで切り抜くには、最初に穴をあけないかぎり、
紙に折り目がつきそうなものを、器用に小さなはさみを使って
切り絵をつくっていた。

あまり期待していなかったこともあり、大満足な美術館見学だった。

ただ・・・・
中国らしい残念なものを目にしてしまった。

習字の実演コーナーらしきところに、
すずりや筆が置いてあった。

よーく見てみると、
すずりの上に、食べ終わったバナナの皮が!

骨董・美術品の前で間食ですか・・。
それから、ゴミくらい撤去しましょうよ。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2007/03/16 03:20 】
中国:文化・習慣 | コメント(4) | トラックバック(0)
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