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中国の美容院の洗髪方法は、
日本のそれとはかなり違う。 以前、桂林に行った時に中国式洗髪を初体験した。 ガイドさんに連れて行ってもらった。 どう違うか簡単に説明すると 洗髪は、髪をカットする場所で座ったまま行う。 泡が落ちないように器用に洗い、 ソフトクリーム状に上に上にもりあげながら洗っていく というもの。 その後、自宅の給湯器が故障したりして 3回ほどいった。 中国も美容院が沢山あり、ずらっと並んでいてどこに入るかかなり迷う。 それから、中国はどこにいっても人ばかりだが、店内も同様。 店員でいっぱいだ。 ある店では、客の荷物を預かったり出したりするだけの ロッカー専任の人がいたり、レジ番のみをする人、 ドアを開け閉めするだけのドアマン的な人がいたりする。 店先まで行って覗いてしまったが最後、 ドア付近で待機しているスタッフに囲まれ店に入れられてしまう。 ある店に洗髪をしてもらうために入った。 この店は期待していた中国式洗髪ではなく、 シャンプー用の椅子に横たわって洗ってもらうものだった。 後でメニューを見たら「西洋式」と書いてあった。 変わっていたのは、シャンプーボウルの位置。 ボウルのどの面も壁に接しない、独立設置だった。 しかも、狭い空間にシャンプー台がぎっしり並んでいた。 シャンプー台同士の隙間が20cmくらいしかなく、 顔にもタオルをかけてもらえなかったので なんとも落ち着かないシャンプー時間だった。 ふと気になって横を見たら、右の客も左の客も シャンプー中、目を開けたままでいた。 普通目をつぶるのでは?たまたま? だからシャンプー中にタオルを顔にかけてもらえなかったのかな?? 他店の様子はまた明日。 |
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