美容院
中国の美容院の洗髪方法は、
日本のそれとはかなり違う。

以前、桂林に行った時に中国式洗髪を初体験した。
ガイドさんに連れて行ってもらった。

どう違うか簡単に説明すると

洗髪は、髪をカットする場所で座ったまま行う。
泡が落ちないように器用に洗い、
ソフトクリーム状に上に上にもりあげながら洗っていく


というもの。

その後、自宅の給湯器が故障したりして
3回ほどいった。

中国も美容院が沢山あり、ずらっと並んでいてどこに入るかかなり迷う。
それから、中国はどこにいっても人ばかりだが、店内も同様。
店員でいっぱいだ。

ある店では、客の荷物を預かったり出したりするだけの
ロッカー専任の人がいたり、レジ番のみをする人、
ドアを開け閉めするだけのドアマン的な人がいたりする。
店先まで行って覗いてしまったが最後、
ドア付近で待機しているスタッフに囲まれ店に入れられてしまう。

ある店に洗髪をしてもらうために入った。

この店は期待していた中国式洗髪ではなく、
シャンプー用の椅子に横たわって洗ってもらうものだった。
後でメニューを見たら「西洋式」と書いてあった。

変わっていたのは、シャンプーボウルの位置。
ボウルのどの面も壁に接しない、独立設置だった。
しかも、狭い空間にシャンプー台がぎっしり並んでいた。
シャンプー台同士の隙間が20cmくらいしかなく、
顔にもタオルをかけてもらえなかったので
なんとも落ち着かないシャンプー時間だった。

ふと気になって横を見たら、右の客も左の客も
シャンプー中、目を開けたままでいた
普通目をつぶるのでは?たまたま?
だからシャンプー中にタオルを顔にかけてもらえなかったのかな??

他店の様子はまた明日。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2007/05/22 11:19 】
中国:医・美 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |