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最近よく載せる、もろあいの“うっかり”失敗談。
今日初めて来られた方は →過去記事(カテゴリー<私>)をどうぞ。 昔から私のことをよく知る友人が 『そういえばこんなこともあったよねぇ。そう、 こんなことも。あ、あんなことも。』と ネタをメールで教えてくれた。 う・・・、そんなこともありましたね。(しみじみ) さすが我が親友 。はいはい、ご希望にお答えしてご提供のネタにて 更新させて頂きます。。。 では本題へ・・・ 私は本当によくものを失くす。 特に切符。 失くすまで至らなくても、 改札口で『あれ?あれ?切符は?財布?ない・・。 ポケット?・・・ない ![]() ええっと・・あ!あったーー! 』とアタフタアタフタしてしまう。 そんなことで、学生時代、 定期券は常に1ヵ月ごとの購入だった。 半年定期券の購入がお得なのはわかっている。 しかし、それは私にとって自殺行為。 紛失率が高いことがわかっていながら、 わざわざ高いものを買う必要はない。 ある友人が、 『ためしに半年定期買ってみたら?そうしたら、 高いものだから失くせない!って思って 紛失することもないかもよ。』と言った。 今まで結構高価なものも結構紛失してきたのだ。 定期だから、といって失くさないとは限らない。 やっぱり半年定期なんて買えない。 大学時代、最初の頃は一人暮らしをせず、 新幹線で自宅から大学まで通っていた。 新幹線の定期、月5万円。 モノレールの定期、月5千円。 この時も、実は失くしたんですねぇ、定期。 焦りましたよ〜。 結果からいうと、実は失くしたのはモノレール定期の方で、 新幹線定期はジャケットのポケットから出てきたのだ。 セーフ!(←全然セーフではない。) よかった〜モノレールの方で!(←全然よくない。) と落ち込みもせず、 『新幹線定期じゃなくってよかった〜! 私ってついてる!』(←救いようがない。)と喜んだ。 こうして、モノレール定期と新幹線定期を 同時購入することはなくなり、 購入時期が半月ずれることになった。 そこで、懲りもせずに 『そっか、これで同時になくしても 片方は半分使ってるから大丈夫(←アホ)』なんて 思ってたりした。 社会人になってからは、定期券を買うことはなくなった。 定期券を買っても、学生ほどの割引率はない。 3000円くらいのプリペイドカードを買って使った。 プリペードカードを前日着たコートの中に入れっぱなしで 改札口で『カードを持ってくるの忘れた!』と 思い出す日なんてしょっちゅう。 現金で普通に切符を買うことが多かった。 そんな私だから、定期を買うこと自体が損。 というわけで、これからも定期券を買うことは絶対にない。 |
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