もろあいの“うっかり”失敗談 8
私は電車によく乗り間違える

『よく確認してから乗れ。』という話なのだが、
確認したつもりなのだがやっぱり乗り間違える。

大学生の時、数ヶ月間新幹線通学をしていた。
↑↑博多−小倉間(20分)

信じられないかもしれないが、
上りと下りをよく間違って乗った。

博多−小倉は20分。

小倉駅で博多行きに乗ったつもりが、
間違って新大阪行きに乗り

『あれ?20分たったのに博多に着かないなぁ。』と
思ってたら、山口県の小郡駅に着いて初めて
『あ!だった!』と気づいたりした。

小倉→博多 の場合、<切符のチェック>はない。
ある日、車掌に『切符を拝見します。』と言われた。
おかしいなぁ、めずらしいなぁ、と思ったのだが、
車掌にも何も言われなかったし、気づきもしなかった。

この時、私はまたまた逆方向の電車に乗っていた。
私が持っていたのは、小倉−○○○(超ローカル駅)の定期券。

きっと、その時の車掌は九州のローカル駅を知らなかったのだと思う。

ま、とりあえずセーフ(?)で
乗り越し料金をとられることなく次の駅で乗り換えた。

当時、まだのぞみには自由席がなく、全席指定だった。
定期券ではのぞみには乗れない。

しかし、一度間違ってのぞみに飛び乗ってしまった。

乗った瞬間に『あ・・・何かが違う・・・。キレイだ。。』と
のぞみに乗ったことに気づいた。

知らん顔して座っていたが、やっぱり車掌に声をかけられ、
3500円くらい払わされた気がする。

まだバイトもしていなかった貧乏大学新入生には
なかなか痛い出費だった。

あと、乗り間違えといえば・・・。

バス


例えば、博多駅に行きたいとする。

『あ!博多駅って書いてるバスが来た!』と
飛び乗り、だいぶたってから、
なんだかどんどん田舎に行っていことに気づく。

そして、
博多駅行きのバスではなく
博多駅を通ってきたバスに乗ってしまった 
ことに気づくのだ。


最近は少なくなったけど、
気を抜くとやっぱり乗り待ち間違えてしまう。

私の“うっかり”も、重症やなぁ。

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

【2007/07/24 14:33 】
うっかり失敗談シリーズ | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |