私は
電車によく乗り間違える。
『よく確認してから乗れ。』という話なのだが、
確認したつもりなのだがやっぱり乗り間違える。
大学生の時、数ヶ月間
新幹線通学
をしていた。
↑↑博多−小倉間(20分)
信じられないかもしれないが、
上りと下りをよく間違って乗った。博多−小倉は20分。
小倉駅で
博多行きに乗ったつもりが、
間違って新大阪行きに乗り、
『あれ?20分たったのに博多に着かないなぁ。』と
思ってたら、山口県の小郡駅に着いて初めて
『あ!
逆だった!

』と気づいたりした。
小倉→博多 の場合、<切符のチェック>はない。
ある日、車掌に『切符を拝見します。』と言われた。
おかしいなぁ、めずらしいなぁ、と思ったのだが、
車掌にも何も言われなかったし、気づきもしなかった。
この時、私はまたまた逆方向の電車に乗っていた。
私が持っていたのは、小倉−○○○(超ローカル駅)の定期券。
きっと、その時の車掌は九州のローカル駅を知らなかったのだと思う。
ま、とりあえずセーフ(?)で
乗り越し料金をとられることなく次の駅で乗り換えた。
当時、まだのぞみには自由席がなく、全席指定だった。
定期券ではのぞみには乗れない。
しかし、
一度間違ってのぞみに飛び乗ってしまった。乗った瞬間に『あ・・・何かが違う・・・。キレイだ。。』と
のぞみに乗ったことに気づいた。
知らん顔して座っていたが、やっぱり車掌に声をかけられ、
3500円くらい払わされた気がする。
まだバイトもしていなかった貧乏大学新入生には
なかなか痛い出費だった。
あと、乗り間違えといえば・・・。
バス
例えば、博多駅に行きたいとする。
『あ!博多駅って書いてるバスが来た!』と
飛び乗り、だいぶたってから、
なんだかどんどん田舎に行っていことに気づく。
そして、
博多駅行きのバスではなく、
博多駅を通ってきたバスに乗ってしまった ことに気づくのだ。
最近は少なくなったけど、
気を抜くとやっぱり乗り待ち間違えてしまう。
私の“うっかり”も、重症やなぁ。
