昨日、
間違い電話
がかかってきた。
相手は、私が何度も『掛け間違えていますよ。』と
教えているのに、聞きもせず永遠と話し続けた。私もそそっかしいけど、
このおばさんも相当なもんだ、と思った。
以下がとりかわされた会話。
私:『もしもし』
相手:『あ、今着いたところ。ほーんとお世話になりました〜』
私:『どちらにおかけですか?こちら○○ですけど。』
相手:『え?▲▲ちゃん?さちこですぅー。
声がお母さんに似てるね。』
私:『あの、ですから、お掛け間違えだと思うのですが。』
相手:『あーら、ごめんなさーい。▲▲ちゃんは熊本だったわね。
★★ちゃんだったのね。おばさん、間違っちゃったわ。』
私:『・・・』
おばさんは、その後一気にワンフレーズ話したあと、
『あのね、主人が★★ちゃんと久しぶりに話したいって
言ってるの。かわるわね。』と言った。
助かったーー

相手2:『もしもし。★★ちゃん?久しぶり。』
私:『あの、さっきの方に何度も申し上げたのですが、
こちら○○です。他のお宅と間違えて
掛けられていると思うのですが・・。』
相手2:『え?・・・え??

』
ちょっとおじさんはパニック気味。
こちらに謝る前に、最初に電話をかけてきた
おばさんに対して、何かどなっていた。
その後、気を取り直し、
相手2:『あ、あの、■■さんのお宅じゃ・・・』
私:『
違います。』
相手2:『あ、あ、どうも申し訳ございません・・・』
ってなわけで一件落着。
笑えたけど、びっくりした。