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私は昔から生理不順で、 大学生の時から産婦人科に通っていた。
そのせいか、今は結構一般的になっている、 定期的な婦人科検診も自然とその頃から受けるようになっていた。 子宮内膜症・子宮筋腫・子宮がん、などなど 年に1度チェックしている。
生理不順の原因はチェックする病院によって結構違ったが、 一番印象に残ってるのは3年前の検診時での医者の言葉。
『生理は黄体ホルモンと エストロゲンというホルモンが 二つ同時に一定量分泌されないと始まりません。
先日、黄体ホルモンを注射しましたが生理が始まらなかったので、 エストロゲンが足りないということが分りました。』と 先生が言った。
『へぇ。そうなんですか。』と私。
すると、先生は・・・
『エストロゲンというのは、 女性らしさをだすホルモンです。 それが不足してるんですねぇ。』 と言った。
『あ・・・・そうですか・・・。』と私。
なるほどねぇ。だから私は上半身はうすっぺらで ヒップもなかったわけか。
あ・・・女性らしさを出すエストロゲンって、 性格にも影響するのかしら。
そうだとしたら、自分がなんとなく男っぽくて 勇ましい、やや攻撃的性格もそのせい???
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