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波平さんとおふねさん。

►2007/10/30 17:35 

昨日に引き続きだんな君の話。
初めての方は昨日の記事を先にどうぞ。

昨日、うちの旦那は
【言葉が足りない】【ボキャブラリーが少ない】と書いた。

それは、職業柄というのもあるかもしれない。
現場監督をする彼は部下にも業者さんにも
的確に正確に指示をしなければならない。

≪現場監督たる者、あいまい表現は許されない≫というのが
彼のモットー。

夕方くらいまでこのへんから
あのあたり
まで仕上げておいて。』とか
もう少し右にずらして。』
という指示は許されないらしい。

表現も装飾性のないストレートなものばかり。

よって
『顔色悪いけど、最近眠れない?』と言えばいいものを、
『目の下黒いよ。』と言うし、

昨日も書いが『赤ちゃんが育ってきたね。』
『お腹が大分大きくなってきたね。』と言えばいいものを
『下腹出てきたね。』
と言うのだ。

はいはい、確かにあなた様のおっしゃるとーりです!と
たまにムッとすることもあるが、
オブラートに包みすぎて『結局何がいいたいの??』と
イライラするよりはマシかなと自分を納得させている。

話しは変わって・・・

以前は何のこと言ってるの??と
首をかしげる事も、最近じゃ何を言いたいのか
なんとなくわかるようになってきた。

一緒にドラマを見ていて、
『あ!この人社長だよね。ね?』と突然言い出したりする。
“この人”とはそのドラマで社長の役ではない。

数秒後『この人、他のドラマ○○○○で社長役で
出ていた人だよね。』
と言いたいんだな、と理解し、

『そうよ、○○○○で社長役してた人。』と答える。

もっと高度になると・・・

『あれ?A子って新撰組の人が好きっちゃないと?』
聞いてきたとする。

そのドラマではA子なんて名前の役は出てないし、
もちろん新撰組など出ていない。

今まで一緒に見てきた数々のTV番組の記憶を総動員し、
『TVドラマ▲▲▲でA子という脇役で出ていた主人公が
NHK大河ドラマの新撰組の○○という役をしていた人のことを
好きなのではないか。』
と言っていることに気づく。

TVを見ながら訂正するのも説明するのも億劫だが、
適当に『そうだねぇ。』と答え、気分を害されるのも面倒。

毎日こんな調子だから、
『おーい。あれ。』とか
『おーい。あれはどうなったかな。』で理解出来る、
【サザエさん】の波平さんとふねさんの様になれるのも
時間の問題かと思われる。

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テーマ : 旦那さんのこと。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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