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念願の転院手続きを果たした
![]() ・・といっても、まだあと1回は 宮崎の産婦人科に行かないとならないのだが。 思えば長い苦難の連続だったなぁ。。。 ![]() 強い睡魔に襲われると相談すれば 『あんまり気になるなら心療内科へどうぞ。』と言われるし、 注射に失敗して腕がはれあがれば 『(あなたの)抑え方が悪い。』と言われた。 (過去記事11/5) お腹のハリというものがいまいちわからなくて どういうものか質問すれば 『そんなこと聞かれても、私は男だからわからない。』と 言われたこともあった。 (過去記事11/14) まだまだあるのだが、始めて来られた方で興味がある人は カテゴリー:妊娠生活 をどうぞ。 今地元福岡に一時帰省している。 里帰り出産の手続きも兼ねて久しぶりに帰ってきた。 地元ではとても有名な産婦人科で、 地元の友人知人はほとんどと言っていいほどに そこでお世話になっている。 私も学生時代からかかっていて、お気に入りの先生もいる。 人気のある産院なので、早めに手続きがしたくて 今回の一時帰省に踏み切った。 行きなれたところなのだが、 何もかもがすばらしく思え感激して帰ってきた。 ただ、人気な産院なだけあって人多すぎ・・・。 今回は1ヶ月検診とも重なって かなり待たされた。 受付・診察・会計でしめて3時間半。 おかげで、どっと疲れてしまった。 宮崎だったらどんなに時間がかかっても1時間。 早いときは20分くらいで終了してしまう。 さんざんな目にはあったが、今考えれば つわりがひとかった時はあの病院でよかったのかも・・と思える。 妊婦・産後ママのカラーが結構違っておもしろかった。 宮崎ではすっぴんで行っても浮かないし、 妊婦に付き添うパパ達もぞうりを履いてついてきている感じだった。 今日、福岡の産院でママ達を観察してみると・・・ 見てすぐわかるブランド物のバックを片手に、 きれいに化粧をしているひとばかり。 ![]() 気分のすぐれなさそうなつわり中っぽい女性も 薄化粧ながらちゃんと化粧をしている感じだった。 ![]() つきそいのパパもちゃんとした格好をしたいた。 宮崎で参加したマタニティービクスでは、 旦那のTシャツにハーフパンツという いでたちのママが多かった。 福岡の産院主催のマタニティ運動に参加したら、 きっとアディダスやらナイキのジャージに身を包んだママ達が 沢山いるんだろうなぁ・・と容易に想像出来る。 そういう意味では宮崎の産院の方が気が楽だったかも。 |
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