以前も少し書いたと思うが、
年内に
福岡への転勤が決まった。
宮崎県内残留というウワサや、
大阪への転勤というウワサもあったが、
頼むー!福岡!福岡!という日々の祈りの甲斐もあり、
福岡への転勤が決まった

福岡は私と旦那、両方の地元。
引っ越し先もお互いの実家近く。
転院先の産婦人科も近くて便利。
地元への転勤はやっぱり嬉しくて、
今から新生活を想像してはわくわくしている。
少しずつ引っ越しの準備を始めているが、
引っ越し自体は慣れっこなので荷詰めに関しては
何の億劫さも感じていない。
面倒なのは、
方々への住所変更連絡。
ちょーめんどくさい。
もれがあってはいけない、と思いリストにしてみた。
ある、ある、ある・・・!
ああ、面倒!と投げ出すわけにはいかないので、
諦めて方々へ電話。
ガス、電気、NTT、水道、新聞、宅配サービス、リース、
不動産・・・・
電話で済ませられないものもある。
市役所で転出届けをしたり、
郵便局に郵便物の転送依頼用紙をもらいに行ったり、
産婦人科に書類ももらいにいかなければならない。
それから、各種保険会社やカード会社への連絡もある。
これが結構あって面倒。
住所の変更をするために、
一番最初にNTTに電話をした。
転居先の電話番号を決めておいたほうが
なにかと便利だと思ったからだ。
今はADSLだが次のマンションは“光”も対応しているので
光に変更する打ち合わせに結構時間を要した。
宮崎の116→福岡の116→宮崎の116 と電話することになり、
電話を切って時計を見たら45分も経っていた。
その後、ガスや水道や電気などいろんなところにかけ、
使用した料金の支払い方法をどうするかなどを決めたりした。
面倒ではあったが、電話で済ませられるものは一気に
終わらせたので転居後は少し楽になる。
うちは転勤族で、引っ越しが多い。
この宮崎には結局8ヶ月しか住まなかった。
次の福岡もずっとは住めない。
私は転勤による引っ越しには何の苦も感じないし、
むしろ転勤先で待っている新しい生活が楽しみでもある。
しかし、毎回この住所変更をすると思うと
ちょっとため息がでる。
ま、これは転勤の多いところへ嫁いだ
嫁の務めだな。
ガンバレ私。