もろあいの“うっかり”失敗談 19
久しぶりの“うっかり”失敗談シリーズ。

お時間のある方で、ちょっと笑いたい方は
(笑えないものも多いけど)
過去記事(カテゴリー“うっかり”失敗談シリーズ)もどうぞ。

今回の失敗は、誰にも迷惑はかけていないが
自分の中では許されない失敗。
思い出しただけでも口の中にツバがたまる。

私はよく歯を磨く。
学生時代に歯の矯正をしたのがきっかけで
結構こまかく時間をかけて磨く。

よって、歯ブラシがぼろになるのも早く、
結構短いサイクルでハブラシをかえている。

ハブラシの毛はちょっと開いているが、
短期間にしか使っていないので
毛の色は白いまま。

私が使った歯ブラシは大抵、台所のお掃除ブラシに変身する。

ある晩、歯を磨きうがいをした時のことだ。
ハブラシをハブラシスタンドにさそうとしたら
ハブラシスタンドには先客が・・・

『あれ?私のピンクのハブラシがある・・。』

『も、もしや・・・。』

ゆっくり手に持っている歯ブラシをみると・・・。

!!!』

『これ、お掃除ブラシだー!!!!!』

ハブラシの毛の開き具合からいって、
お掃除ブラシであることは間違いなかった。

原因は、洗面所の石鹸置きを掃除した後
そのままハブラシスタンドにさしてしまったからだ。

ソッコーで口をよーく、よーくゆすぎ、

本来の歯用のハブラシで
ごっしごっし歯を磨き、

ごっしごっし歯茎を磨き、

再びよーく口をゆすぎ、

モンダミンで仕上げに数回ゆすいだ。



口の中はミントの香りと味でいっぱいだったが、
なんとなく気持ち悪くて、唾液が飲み込めない。

もう汚くないとは分ってはいるが、
気がつくと口の中は唾液でいっぱいになる。

少し立てば気にもならなくなり就寝することにした。

その日は多めに昼寝をしたせいか、
なかなか寝付けなかった。

寝付けないということは、いろいろと考えるわけで・・・。

あのハブラシ、お掃除ブラシに下ろしてから数日だけど、
どこを掃除したっけ・・・。

思い出してはという感じになり、
気がつけば口の中は再び唾液でいっぱい。

布団に入った後も2,3回口をゆすぎに行ったかな。

そんなに神経質でもないのだが、
この時は執拗に口をゆすいでしまった。

不幸中の幸いは、台所の排水口を掃除するのに使ってなかったことだ。

よかったー

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

【2007/12/17 19:59 】
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