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久しぶりの“うっかり”失敗談シリーズ。
お時間のある方で、ちょっと笑いたい方は (笑えないものも多いけど) 過去記事(カテゴリー“うっかり”失敗談シリーズ)もどうぞ。 今回の失敗は、誰にも迷惑はかけていないが 自分の中では許されない失敗。 思い出しただけでも口の中にツバがたまる。 私はよく歯を磨く。 学生時代に歯の矯正をしたのがきっかけで 結構こまかく時間をかけて磨く。 よって、歯ブラシがぼろになるのも早く、 結構短いサイクルでハブラシをかえている。 ハブラシの毛はちょっと開いているが、 短期間にしか使っていないので 毛の色は白いまま。 私が使った歯ブラシは大抵、台所のお掃除ブラシに変身する。 ある晩、歯を磨きうがいをした時のことだ。 ハブラシをハブラシスタンドにさそうとしたら ハブラシスタンドには先客が・・・ 『あれ?私のピンクのハブラシがある・・。』 『も、もしや・・・。』 ゆっくり手に持っている歯ブラシをみると・・・。 『 ![]() ![]() ![]() ![]() !!!』『これ、お掃除ブラシだー!!!!!』 ハブラシの毛の開き具合からいって、 お掃除ブラシであることは間違いなかった。 原因は、洗面所の石鹸置きを掃除した後 そのままハブラシスタンドにさしてしまったからだ。 ソッコーで口をよーく、よーくゆすぎ、 本来の歯用のハブラシで ごっしごっし歯を磨き、 ごっしごっし歯茎を磨き、 再びよーく口をゆすぎ、 モンダミンで仕上げに数回ゆすいだ。 口の中はミントの香りと味でいっぱいだったが、 なんとなく気持ち悪くて、唾液が飲み込めない。 もう汚くないとは分ってはいるが、 気がつくと口の中は唾液でいっぱいになる。 少し立てば気にもならなくなり就寝することにした。 その日は多めに昼寝をしたせいか、 なかなか寝付けなかった。 寝付けないということは、いろいろと考えるわけで・・・。 あのハブラシ、お掃除ブラシに下ろしてから数日だけど、 どこを掃除したっけ・・・。 思い出しては という感じになり、気がつけば口の中は再び唾液でいっぱい。 布団に入った後も2,3回口をゆすぎに行ったかな。 そんなに神経質でもないのだが、 この時は執拗に口をゆすいでしまった。 不幸中の幸いは、台所の排水口を掃除するのに使ってなかったことだ。 よかったー ![]() ![]() |
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