性別がほぼ95%確定した。女の子!!私は最初は女の子がいいなぁと思っていたので、
「女の子♪」と、とても嬉しかったが、
旦那は男の子が欲しかったようで、
なんだか残念そうだった。
どうやら、キャッチボール

なんぞをしたかったらしい。

『女の子でも、キャッチボールとかさせたらいいやん。
鍛えてやってよ。』と言ってもかなり残念そう。
しまいには
『あとの5%にかけようかな・・』と言い出す始末。

『ちょっと!お腹の子はもう耳が完成されていて
聞こえるんだからね!
もう、かわいそうに・・・。』とお腹をなでてみる。
そのせいなのか、未だに旦那がお腹を触ると
胎動がぴったりとまってしまう。

まぁ、生まれてみればかわいいんだろうけど、
まだまだ実感のわかない父親という感じだ。
何がそんなにイヤなんだろうか、と思って聞いてみたら

『もろあいちゃんだけで女は十分だよ。
こんなんが(←失礼)二人もいると想像しただけで・・・・』
『口が達者になったら、「もう!お父さん!○○した?」とか、
「○○しないの!」とかいいそうだもんなぁ・・・。』とため息。

『そうならないように、あながかいがいしく育てて
“仲良し”になったらいいやん。
「お母さん、また怒ってるよ。怖いねー!」とか言ってさ。』

『でもさぁー、中学か高校くらいになったら、
「もう!お父さん臭い!近寄らんで!」とか
「お父さんのパンツと一緒に洗わないでよ!」とか
言い出すんやぁぁぁ・・・。』と言い始めた。

『ちょっと、それいったい何年後の話しよ。
ドラマの見すぎ。』
だいたいから、ビデオカメラを電気屋に見に行った時に、私が

『幼稚園のお遊戯会とか、運動会で撮影する時は
こっちの機種の方が・・』と言った時、

『
いったい何年後の話をしてるんだ。』って言っていたくせに、
あなたは
いったい十何年後の話をしているのかしらねぇ〜。