お腹の子どものために、絵本と童謡のCDを買ってもらった。
旦那からのプレゼント。
子どもには、
<おもちゃは買い渋っても、本(絵本)は沢山買ってあげたい>と思っている。
もちろん、希望通りに実行出来るかはわからない。
第一、活発すぎてじっとしていられず、
絵本に興味を全く示さない子どもだったりするかもしれないわけで・・。
私は小さい頃、結構な本を読んでもらった記憶があり、
童謡を沢山聴いた覚えもある。
そのおかげか、今でもかなりの童謡を“そら”で歌える。
しかも、2番も3番も歌えたりする。
大きくなってからも、国内外とわず、有名な童話や昔話は
会話の中で引き合いに出されるので、
結構実社会に出てからも役立っている。
それよりも、小さい頃にドキドキわくわくして、
何度読んでもらっても楽しかった気持ちを
我が子にも体験してもらいたくて、
絵本は沢山読んであげたいと思っている。
それには旦那も同意してくれている。
同意はしてくれているが、
『俺も読むよ。』とは言ってはくれない・・。
それどころか、シンデレラも白雪姫も全部こっちゃになっている彼は

『
俺にも読んで
。復習。復習。勉強しなくっちゃ。』と言っている。
その記念の最初の1冊は旦那からのプレゼントとして
与えたいなと思ったので一緒に選んで、
旦那の小遣いから買ってもらうことにした。
↓↓↓買ってもらった記念すべきファーストブック
【ねんねのうた】
うた:たかぎ あきこ
え:いもと ようこ
発行:リーブル↓↓↓おねだりして買ってもらったCD
【ミッフィー どうようのたび】
キングレコード
2枚組みで計50曲収録私は
【胎教】というものを一切していない。
モーツァルトのCDを聞いたり、
胎教CDを聞いたり、
胎児教育なんぞを施したりはまーったくしていない。
何かの雑誌で
<お腹の赤ちゃんに話しかけるのが一番の胎教>と
書いてあったので、
『なるほど、タダだしいいぞ。』と思い、そうしてるくらい。
といっても、そうしょっちゅう話しかけているわけではないのだが。
胎児は既に耳が完成しているらしいので、
胎児のうちでも、絵本を読み聞かせたり、
CDを流したりして聞かせるのはいいということだった。
まぁ、そんなわけで買ってみた、いや、買ってもらった。
・・・いや、買わせた?(笑)
絵本は、絶対に
<いもと ようこ>さんの絵がよかった。
この人のうさぎときつねがほーんとにかわいくて、
昔から大好きだった。
この人の絵本を沢山欲しいな、と思うのは、
表向きは<子どものため>だが、
本当は<自分のため>だったりする・・・(苦笑)。