すばらしき 現代医療技術
検診の度に白黒のエコー写真を先生がくれるが、
それとは別に、胎児を立体的に撮影してくれるサービス
【4D】を受けられる。

すごく立体的で、旦那に言わせれば
 『グ、グロテスク・・・』だが、毎回楽しみにしている。

【4D】は、34週目くらいまで受けられるサービスで、
先日最後のサービスを受けてきた。

34週を過ぎると胎児が大きくなって胎盤と顔の距離が近くなり、
胎盤が邪魔してうまく撮影できなくなるらしい。

それではうまく撮れた我が子の初公開!


↓↓↓右手をおしゃぶりをしている。
IMG_3437.jpg

↓↓↓左手で目をこすっている。<ねむい・・のポーズ>
IMG_3436.jpg

↓↓↓足の裏!
IMG_3440.jpg

↓↓↓顔の半分しか映っていないが、
目も鼻も口もしっかり映っているベストショット。
IMG_3439.jpg

右のうにょうにょ映っている得体の知れないものは、多分胎盤。


94歳の祖母が初めて写真を見たとき、

 『あらぁ・・・こんなの撮って大丈夫なの?』
体内にカメラを入れて撮ったのかと思ったらしい。

 『今は何でも撮ってしまうのね、夢がないわぁ。』と
こわごわと眺めていたが、
最後の方はひ孫の写真に魅入っていた。

↓↓↓もらった写真はこんな感じでアルバムに貼っている。
IMG_3435.jpg

このグロテスクな写真も
我が子だからかわいいと思えるわけで、
旦那でも『うわ・・・・』と目をそらしているのに
赤の他人が見て、なかなかかわいいとは思えないに違いない。

そんな写真でもやっぱり
かわいいなぁ〜と思えるあたり、
ちょっとずつ“母”になってきてるのカナ〜

テーマ:妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/03/07 21:44 】
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