中学1年の冬休み、お年玉で
カメラ
を購入した。
多分、これがきっかけで写真が好きになった。
学校のイベントにはいつも持って行っていた。
写真が好きだといっても、本格的に撮影をすることはなく、
バカチョンカメラで常にオート機能で撮るだけ。
そのおかげで大量の写真が手元に残り、
写真の整理に追われることになったが、
この写真整理が結構好きで、
アルバム作成は一種の趣味の様になっている。
気づけばこんな感じで大判のアルバムが増え、
25冊以上になっている。
↓↓↓こんな感じ。もちろん、これは一部。

中身は、ポストカードを貼ったり、
パンフを切り取って貼ったり結構楽しい。
地図をそのまま貼ることもある。
↓↓↓中はこんな感じ。

最近は、皆パソコン上で整理したり保管したりするのだろうが、
何しろアナログ人間なもんで、
せっせと出力しては貼っている。
ただ、データだけはROMに落として保管している。
ROMには中に保存されている写真を活用して印刷している。
↓↓↓こんな感じ。

先日、旦那の実家に行った時、義母から

『大掃除で出てきた。』と
旦那の幼少時代からの写真をもらってきた。
一枚もアルバムに貼られていなくて、
箱やビニール、写真の注文袋等に入っていた。
大した量でもないし、全部貼ってしまうか・・と思いたち、
アルバム台紙を購入。
旦那のアルバムを作ることにした。
しかし、さすがに他人の写真なので
微妙な時期がわからない。
私は、昔のアルバムを開いて見るのが好きで
何度もみているので、自分の写っている写真を見たら
細かい時期までわかる。
しかし、旦那はかなりおおざっぱ。

『この写真はいつの?』

『うーん、小4か小5、いや、6年かな。小学高学年よ。』

『かなりおおざっぱだね。クラスの子見てわからないの?』

『うーん・・・。わからん。』

『この写真は?』

『うーん、中学2かな。』

『んなわけないやん、かなりおっさん顔になってるよ。』

『うーん・・
じゃあ高3』

『・・・テキトーやなぁ。』
まあ、こんな感じで写真をぺたぺた貼っていった。
面倒なのでコメントはなしで、
<小5>とか<自然教室>というタイトルだけ貼っていった。
社会人になるとさらに時期の前後は
私には判断出来なくて
袋からだしてよくわからない時期の写真を出してならべていると・・・。
面倒に思えてきたのか、ある数枚の写真を見つけて

『だいたいから、その写真の山、全部は俺のじゃないやん。』

『え?全部あなたのよ。』

『ほら、そこへん、もろあいちゃんの写真やん。俺のじゃない。』
と言った。

『俺のじゃない。』と言い放った写真は、
独身時代、彼が

『もろあいちゃんの写真何枚かちょうだい

』と
私にねだってもっていった私が写った写真だったのだ。
当時は部屋に飾ったり持ち歩くくらいに眺めていた写真のくせに、
『俺のじゃなーい。』だなんて。。。。
くっそー。
まぁ、そんなもんだね。
くやしかったんで、旦那の手帳やらノートやらに
大判のプリクラを貼ってやった。
付き合い始めた当初の恥ずかしいやつ

いつ気づくかなぁ〜。
今のところ気づかれてない。
しかも3日経過・・・。