こだわり

►2008/06/29 00:47 

前回のつづきと言えばつづき。

うちの旦那はタオルが大好き。
(あぁあ、言っちゃった。)

私はそんなにこだわりはないので、
ふんわりしていて、吸水力があればオッケー。
出来れば無地がいい、ってくらい。

旦那はタオルが好きなので、
当然さわり心地なんかはめちゃくちゃこだわる。

タオルの端の部分のさわり心地なんて
考えたこともないし、どうでもいい。

似たような(私にとっては同じにしか見えない)タオルを
 『同じじゃないよ!ほら、厚みもさわり心地も全然違う。ね?』と言うが、
やっぱり違いは分らない。

仕事は現場仕事なので、作業着で出かける。
支店に行く時や、飲み会、出張の時くらいしかスーツを着ない。

仕事中は汗をかくことが多いからか、
ハンカチではなく、30cm×30cmくらいのハンドタオルを
持って行っている。

このサイズ、ポケットには入らないし、ハンカチにするには大きいし、
台ふきには分厚いし、タオル掛けにかけるには短いし・・・

よくギフトとしてもらうが、私にとって30cm×30cmのタオルは
<使えないサイズのタオル>だった。

しかし、旦那は毎日仕事場にもっていくので、
使えないサイズ、という認識は一変した。

ギフトとしてもらうことが多いので、
高級ブランドのタオルが沢山あるのに、
なぜか粗品級のタオルをもっていく。


汚れてもいいように、ではなく
さわり心地でえらんでいる
のだとか。

・・・・うーん、わからん。


で、不思議なことがある。


これだけタオルにこだわるくせに、
大事に扱うか、といえばそうでもない。

タオルがかなり茶色になって持って帰ってくることがある。

 『コーヒーで汚れたちゃった。』とのこと。

コーヒーをタオルの上にこぼしちゃった
のか、と思いきや・・・

 『コーヒーがこぼれたから
タオルで拭いた。』
らしい。

給湯室から台布巾を持ってきて拭けばいいのに。

まぁ、とっさに、しかもたまたま
タオルで拭いちゃったんやろうね、と思ってた。



・・・・が、しょっちゅうタオルに
コーヒーの染みをつけて持って帰ってくるのだ。


なんでやろ。

そこで休みの日、よーく観察してみると、
お気に入りのタオルで棚を拭いてみたり、
時にはテーブルを拭くことも。


 ふーん、タオルにこだわりはあるけど、
執着はしてないのね

テーマ : 旦那さんのこと。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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