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百歳のお祝い会

►2013/05/30 00:26 

祖母が今年数えで100歳ということで、
先週の土曜日、祖母の百寿(ももじゅ)のお祝いがあった。


お祝いには、沢山の人達がかけつけてくれた。
祖母には3人の妹がいるのだが、全員健在。
すぐ下の妹は確か97歳くらい。
多分平均年齢90歳を超えてるはず。

会の最後に4姉妹で写真を撮ったが
周りからはため息の様な感嘆の声が聞かれた。
ほんとにすごいと思う。

長女である私が100歳で次女が97歳、三女が91歳。
遠い未来に三人で写真におさまる姿・・なんて想像出来ない。
皆元気をもらったと思う。


祖母を中心に広がった血縁関係での会だったので、
私にとっては皆近しいひとばかり。


幼い頃に交流のあった人とは数分もすればすぐかつての距離感で話が出来る。
血がつながっていればなおさらのこと。
とっても楽しかった。

会の途中で、父が祖母の100年の歩みを沢山の写真で紹介。
写真をPCにとりこんで、プロジェクターを使って見せてくれた。

祖母の赤ちゃんの時の記念写真や祖父との新婚時代の記念写真、
教職員時代の写真、おばあちゃん、ひいばあちゃんとして写った写真、

会場に来てくれた人がどこかに必ず写っている、というので
見ていた人達も楽しかったはず。

会はあっと言う間に終了。

最後に4姉妹からそれぞれ言葉をもらい、全員で記念写真をとった。





その夜だが、実家に全員は泊まれないので、私と子供達、そして三女は
現在空き家状態の祖母の家に泊まることにした。

祖母が50年ほど前に建てた家で、私にとってはなつかしの家。
夕食後、お向かいの親族宅に集まり子供も9人いて大賑わい。
とても楽しかった。


さて、そろそろ子供達を寝かせようか、という時になって、
姫が

 『姫ちゃん、おじいちゃんちに帰る。』と言い始めた。


どうやら祖母の古い昔の家が怖かったらしく、
実家に泊まるために戻るいとこたちについて行きたいと言い出した。

結局、姫は私の妹について実家へもどり、
祖母宅には私と末の妹と若の3人で泊まることになった。


移動や慣れない環境で十分な睡眠がとれなかったその日の若は
ちょっと機嫌が悪かった。
そのせいもあるだろうが、祖母の家のお風呂が怖かったようで
風呂場を見た瞬間に血相を変えて逃げ出そうとした。

昔ながらのタイルの少し暗めの風呂場が怖かった様だった。
顔を真っ赤にしギャン泣き。
何かから逃げ出すように私の腕からすり抜けようとした。

私は容赦なく押さえつけて上からジャバーとお湯をかけてざっと汗だけ流した。

こんな小さな若でも感じるものがあるのかしらねぇ。




翌日の昼、両親や祖母、妹家族と姫、実家宿泊組みが来て
祖母宅に全員集合。
いつもたのむお店からちゃんぽんとラーメンを取って食べた。


祖母の家の前は車の往来がほとんどなく、
通るとしてもかなりスピードを落とさないとならないくらいに細い道。
大人が一人いれば、小さな子がいても何人か同時にみることが出来る。

朝から子供達は家の前の道で遊んで楽しそうだった。

↓↓↓若と甥っ子(黒いTシャツが若)
DSCN0540.jpg


↓↓↓若も甥っ子も随分上手に歩けるようになった。
DSCN0538.jpg


帰りの電車では、姫も若もすぐに爆睡。

移動中ほとんど寝ていたにも関わらず夜は早く寝てくれた。


私もかなり疲れたが、とても楽しい旅だった。


おばあちゃん、100歳と言わず、もっともっと長生きしてね^^





★★★ おまけ ★★★

↓↓↓トマトを食べる若
DSCN0543.jpg

皮が分厚かったようで、中身をすすれるだけ食べて次へいく、
という食べ方をしている。

ちょっとほっておいたら、とんでもないことに。
服はトマトの汁とタネだらけ。


若だが、姫の小さな頃よりも食べる量が多く、好き嫌いもほとんどない。
しかし、酸味の強いものはあまり好まない様子。

姫にはりんご酢を薄めて少しずつ与えていたこともあり、
現在ではレモンも顔をゆがめずに食べる。
梅干も好き。
紅白なますも大好物。

若にもりんご酢作戦始めようかなぁ。













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テーマ : 思い出 - ジャンル : 日記

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