初の梅酒・梅シロップつくり

►2014/06/23 14:28 

義母は毎年、梅シロップやらっきょうを瓶に漬けたり、
白菜や大根を漬物にしたり、“自家製○○”というものを本当によく作る。

義母が元気なうちに習えるものは習おうと思い、
今年は梅のつけ方を習った。


義母は“道の駅”などに行って買っているが
私は若を抱えてるから近所で適当なものを探すのも
重いものを沢山持ち帰るのも面倒。

ということで、ネットで購入。
紀州の南高梅をチョイス。

レビューで『去年は近所の八百屋で買ってみたけど、出来上がりの味も風味も全くダメ!
ちょっと高いけど今年はやっぱりここで購入することにしました。』などという書き込みを見たら

ちょっと高いらしいけど美味しいみたい、と購入を決めた。


キロ1500円。


あとから義母に聞いたら
 『キロ1500円!!?? 700円くらいでもいいのがあるよ。』と言われ、
ちょっと「早まったか??」と思ったが
きっと美味しいはず、と思うことにした。


届いた梅を開けて見たら、
なんともいえないあまーい香り。
ももの様な、そのままかじってみたいような美味しそうな香りがした。

↓↓↓届いた梅2キロ
DSCN0453.jpg

義母からは青い青い梅を、と言われていたが、
購入したサイトで『梅酒を作るのに最適な時期のものを送ります。』と
届いたのはかなり色づいたもの。

↓↓↓完熟度合い(右から2番目くらいのものた届いた)
DSCN0450.jpg


どっちがいいのかはわからないが、義母はかなり青い梅を使っていたので
飲み比べて来年の参考にしようと思う。


つくり方は簡単。

【梅シロップ】
梅:氷砂糖=1:1

①梅をよく洗ってヘタを爪楊枝でとる。
②よく水分をふきとる
③梅と氷砂糖を交互に入れてそのまま涼しいところで放置
④完成後、梅を取り除いた果汁を80度で15分間過熱殺菌して冷蔵庫保管


【梅酒】
梅 1キロ
ホワイトリカー 1升
氷砂糖 500グラム~1キロ(今回は750グラムで作成)

①梅をよく洗ってヘタを爪楊枝でとる。
②よく水分をふきとる
③梅と氷砂糖を交互に入れて最後にホワイトリカーをそっと注ぎ込み
涼しい場所で保管

3ヶ月たったら飲めるが、半年たったくらいから美味しくなる。
梅を取り出しておくと濁らない。



↓↓↓奥が梅酒で手前が梅シロップ
DSCN0458.jpg


義母から

≪青梅特有の臭いやあくを消すために、一晩水に漬けてから使う≫
≪早く出来上がるように、青梅ひとつひとつに3箇所ほど切り込みを入れてから漬ける≫

と言われたが、


青梅というよりも黄色い梅が届き、青臭いにおいはせず
とってもいい香りだったので水にはひたさずに使用。
・・というか、一晩水に漬けるのが面倒だった

青梅を買ったことがないので青梅がどれくらいの硬さかわからないが、
届いた完熟梅はとても柔らかかったので切り込みをいれずに瓶に投入。
・・これ(切り込み)も面倒だったのが大きい理由


24時間経ってから瓶をのぞいていた。

氷砂糖はみな半透明にぬれていて、底部分には5mm程度の水分がたまっていた。

切り込みも入れていないのに、聞いていたよりも随分スピーディーに仕上がってる?


≪一晩冷凍させたもので作ると1週間くらいで出来上がる≫と言われたが、


すぐに作りたかったのと、冷凍梅で作るよりも
じんわり梅のエキスが出るほうが美味しく出来上がるような感じがして
冷凍はさせなかった。

透明の瓶に入っているので仕上がり具合がすぐに把握出来る。
ついついのぞいてしまう。
楽し~。
そして楽しみ~。


漬けるのは簡単だし、ホワイトリカーに他の果物を漬け込んでリキュール作ってみようかな。

義母が瓶の整理をしたら広口瓶が大量にごろごろと出てきたと言っていた。
ついつい瓶が増えていったのがわかる気がする。

あ、そうだこんなことも言っていた。

らっきょうの瓶と梅の瓶を横に並べたら梅の瓶がダメなる。

らっきょうを漬けた瓶は、よーく洗ったとしても
その瓶で梅を漬けたら梅がダメになる、らしい。



知らぬことばかりわ~。


近々義母直伝のめんつゆを習う予定。

欲しい人、事前に言ってくれたら一緒に作ってあげるよ~。

テーマ : 料理 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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