家計の見直し

►2012/04/07 00:50 

私は大学時代からずっと家計簿をつけている。

大学の時はスケジュール帳に書き込んでいた。
社会人になって数年はノートタイプのものにしていたが、
パソコンを使うようになってからはずっと
家計簿のソフトを使ってつけている。


結婚してからは、口座管理もしていて
クリックひとつで口座残高や学資保険の積立額等もわかるようにしている。
カードを使ったときに引き落とし日も入力しておくので、
引き落としの前にカード明細がなくても
いくら引き落とされるかもわかるようになっている。

家計簿上の通帳残高が実際の通帳に記載されている金額と
ぴったり合うと気持ちいのなんのって。
これがやめられなくて続けている。

しかし、せっかく家計簿をつけているのに
ずっとつけっぱなしで見直しや分析というものをしたことがない。
予算もたてたことがない。

つけた家計簿は、
お金がなくて「なんで?何に使ったんだっけ?」と思った時に
「あー、そうか、○○に使ったんだわ。」と
納得するために使っていたという感じ。

それから時々メインで使っているカードの引き落とし日の前に
足りるかしら?と見たりするくらい。


レコーディングダイエットのように
家計簿をつけることで「結構つかったかも」と意識して
若干財布のヒモがかたくなったかもしれないが
基本的にはずっとつけっぱなし。

※レコーディングダイエット日々摂取する食物とそのカロリーを記録することで、
自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などを自覚し、
食生活の改善につなげるというもの
Wikipediaより



それが、先日保険会社のライフプランナーの人と話す機会があって、
我が家の消費や貯蓄のシュミレーションをしてもらうことになった。

そのために必要なデータを提出しなければならず、
今回初めて我が家が何にどれくらいお金を使っているのか、というのを検証した。
ざっくりだけど。

それから、将来的にお金がいくらいるか、というのをはじき出すために
将来設計を旦那と話すいい機会になった。

今の車は5年後くらいにのりかえて、その10年後くらいまでは
大きめの車がいいが、その後はセダンでいいかな、とか

幼稚園以外は国公立に行ってほしいが
高校と大学は受験に失敗して私立にいく可能性もあるな、とか

子供達が結婚する時は、自分達が親の援助をほとんど受けなかったように
基本自分達もしてあげるつもりはないが、
学費に関しては奨学金を使わず、行きたい学科へ行かせてあげたい、とかいろいろ。

私が住む福岡はまだまだ国公立重視。
私立の高校は基本公立高校の受け皿的存在。
スポーツ特待とかお嬢様お坊ちゃまが進んで行っている場合ももちろんあるけど。
ありがたい地域に住んでるわぁと思う。

子供一人が大学を卒業するまでどれくらいお金がかかるか、
という表をもらっていたので見てみたらため息が出てきた。

住宅を購入しローンを返済しながらこのお金を払っていくのか??と思うと
3人目はムリかも・・なんて思ってしまう。
私達3人を大学まで出してくれた両家の両親ってすごいわぁと思った。


家計簿で月ごとに集計したものを見たが、
毎月てんでバラバラ。
スーツを買った月は衣類が抜きん出てるし、
結婚式や旅行など不定期な支出が多くて月ごとではよくわからなかった。

ということで、年計で見たものを12で割って
月あたりの平均支出を出してみることにした。

もうびっくり。びっくり。びーっくり。
こんなに使ってたの???と思うほどにびっくり。
年単位で見るとかなりショック。

その他に計上された金額が数十万って、どんだけ
どんぶり勘定??って感じ。

それから車両費高すぎ。
年間5~60万もかけていたなんて・・。
車は一括で払って購入していたのでローンはなし。
保険なしの維持費だけでこんなにかかってるなんて

姫の幼稚園費と習い事だけでも結構な金額。

これから子供ふたり抱えてどんどん必要経費はかさんでいく。
ほんといい機会だったわ。


消費税も大幅に上がりそうだし、家計にメスを入れて見直さなければ。




独り言・・
 年間に確実に12万円節約出来る方法があるんだけどなぁ。


それは旦那のお小遣い

テーマ : 家庭内事情 - ジャンル : 結婚・家庭生活

家族Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

お久しぶりです。
↓若が生まれてからいろいろ大変そうですね。でも、その大変な時期も渦中にいると「いつまで続くんだろう?」とげんなりしてしまいますが、終わってみればあっという間の出来事です。今になってみると、もっとああいう時期が長くてもよかったのにと勝手な思いを抱くほどです。そういう意味ではこれからの数年間はもろアイサンにとってすごく幸せな時期でもあるんですよ。って、私が言わなくてももう理解なさっていますよね。
家計簿は私ももう30年以上つけています。
<家計簿上の通帳残高が実際の通帳に記載されている金額とぴったり合うと気持ちいのなんのって。>
そうそう、私はそれに加えて家計簿上の残金額とお財布の中の額がぴったりすると本ともうジグソーパズルを完成させたような快感を覚えます。(←ぴったりじゃないときのほうが多いのですが)友達にはほとんど趣味の世界だと言われています。v-398
マイホーム購入のときはこの家計簿のおかげで月々のローンの支払い限度額が分かり、それによって購入可能な物件を選べたり、銀行からの融資がどれくらい必要かを把握することが出来ました。
<年計で見たものを12で割って月あたりの平均支出を出してみることにした>
これも毎年やってます。食費なんか子供の成長とともに見事なくらい右肩上がりで面白いくらいでした。今は本当に少なくなりましたけどね。
加えて私の家計簿は簡易日記になっているので、家族の歴史がそのまま記録されています。


No:2802 2012/04/07 10:21 | phary #nlhry96YURL[ 編集 ]

phary さんへ。

こんにちは。いつも楽しく読ませてもらってます。
最近は時間のとれた時にまとめて読むのですが、大抵深夜なので、薄暗い中怪しく笑っては夜中に起きた旦那に気味悪がられています。

30年前からだと、家計簿は手書きタイプですよね。
ということは収支計算は手計算・・。
私は以前手書きタイプの時に集計をしたことがありますが、電卓操作がへたなのか、縦に足したものと横に足したものが全然合わなくて結局あきらめたことがあります。
集計をするのはパソコンで自動計算が出来るからするのであって、もし手計算だったら年計を出したり月平均を出したりしないと思います。

我が家も将来住宅購入を考えてはいますが、
その時はpharyさんの様に家計簿を分析して
月々のローンの支払い限度額や購入可能な金額や、銀行からの融資がどれくらい必要かを把握したり出来るかしら。

分析力っていうのもいりますね。

pharyさんってすごいです。


No:2803 2012/04/11 00:29 | もろあい #-URL編集 ]

Top ▲

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top |