まだまだ知らぬ主婦の世界

►2012/05/31 10:39 

姫ももう4歳。
自分のことを「お母さん」と呼ぶのも違和感がなくなった。

以前は「もろあいちゃんがお母さんしてるー(笑)」とか
「不思議~」とか言われてたがそれもめっきりなくなった。

姫の友達に対して自分のことを「おばちゃん」と呼ぶのも
抵抗感がなくなった。

なるべく“母親色”が出ない、生活感のない主婦を目指してはいるが
その抵抗むなしく、どんどん
【誰が見ても専業主婦の母親】になってきた



主婦業もだいぶ板についてはきたが、
主婦業10年以下の私はまだまだひよっこレベル。
まだまだ知らぬことが多い。


私は食材は日曜に買いだめする。
そして米や牛乳や卵などは生協で届く。
基本はこれだけでやっていっているが、
パンなど週の途中で買い足すこともある。

週の途中で買い足す場合、どこかへ出かけた帰りに寄るか
日中散歩がてら姫と行く。
まぁ大抵夕方かな。冬は寒いからもっと早い時間にするけど。

日曜に買出しに行くとしても平日買い物に行くとしても基本は午後。
午前中からスーパーに買い物に行くということはない。
私の中では午前中は洗濯と朝寝の時間だし。

それからチラシを見てそれを目的に買いに行ったこともない。
広告の品を目的に行っても結局余計なもを沢山買い足してしまうだろうし。
新聞の折込広告は新聞を開いたときにそのまま見ずに廃棄している。

オートロックなので新聞はマンションの下まで行かないと受け取れないから
大抵新聞をひらいた時間には
安売りの限定○個!なんてものは、もう完売しているはずだし。


スーパーへの買い物は14時から夕方くらいに行くといったら、
ママ友が
 『えー。そんなぐずる時間は無理。機嫌のいい朝に行かなくっちゃ。
   夕方は多そうだしさ。でもいいなー。
   夕方は2割引とか割引シールが貼ってもらえるもんね。』

と言っていた。

だから夕方の買い物の方がイイと思っていたのだが・・


姫を幼稚園に送り届けた後、近くのイオンに行くとちょうど開店時間に着く。
送りついでに買い物する、ということをやっと最近覚えた。

朝一番のスーパーってすごい!
今更だけど・・。


肉や魚、惣菜に2割のシールがぺたぺた貼ってある陳列だなも
お徳感が味わえてそれなりに楽しいのだが、

こぼれ落ちそうなくらいに沢山の商品が積み上げられている陳列棚を
見ているのも、<広告の品!>という棚にまだ商品が沢山のっかっているのを見るのも
すごーくワクワクするのだ。

わ!わ!わ!すっごーい!、と軽い興奮状態。

かごを片腕に通して目的の商品のところまで小走りに行く主婦もいれば
すごい形相をしてつめ放題の品物をビニールに入れ込んでる主婦もいる。
さながら運動会の障害物競走みたいだ。

夕方のスーパーとは明らかに雰囲気が違う。

夕方も急いでいる人が多いが、
<急いで判断して購入して帰らなくっちゃ>という
もっとゆっくり買い物をしたい自分との戦い。

朝はお買い得商品をゲットするために他人との戦い。

という感じ。

各コーナーで行列が出来ているのも朝ならではかな。


先日、イオンの特設コーナーで野菜のつめ放題があって開店前から
入り口から随分離れたところで店員が「最後尾」という
プラカードを持って立っていた。

すごいなぁと思ってみていたら、
年配の男性が意外に多い。

奥さんに先立たれた一人暮らし?
奥さんから買出しの命が下ったのか?
今流行りの男の料理に目覚めた人々か? と
想像してしまった。

そして朝っぱらからレジに行列。
皆同じものが目的だったのか、
商品のかごには大抵同じものが入っている。

世間の主婦はこうやって節約に励んでいたのねぇ、と
勉強になった。

まだまだ知らぬ世界があるのね。
精進しなければ。


テーマ : 暮らし - ジャンル : 結婚・家庭生活

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