卒乳

►2012/12/05 22:00 

ちょっとわけあって、予定よりも早く卒乳することになった。

姫は1歳半まで飲んだ。
おっぱいが大好きで離乳食が進まなかったのでやめたのだが、
知恵がつき始めた頃だったので、やめるのにかなり苦労した。

今回は、姫よりもちょっと早めにやめたいなぁくらは思っていたのだが、
まさか1歳よりも早く卒業させなくてはならなくなり、
ちょっと申し訳なく切ない気分。


姫も若も完全母乳で大丈夫なくらいによく出た。
姫なんて母乳しか飲んでないくせに生後半年で10キロ近くまで太くなるくらいに
いいおっぱいだった。
若も姫まではないが結構ぷくぷく。

母乳で体中の栄養をもっていかれるがごとく激ヤセ。
通常体重よりも現在5キロ減。
姫の時は7キロ減だった。

現在授乳を絶って5日目。
一昨日自分のおなかをみたら・・・

あ、あら?おんかがふっくらしてきた??


いやぁ、授乳効果ってほんとすごいものだったのね、と実感。
たかだか数日授乳をやめただけで、
凹んでいるがごとくぺったんこだった下腹部がちょいとふっくらしてくるなんて。




姫の時は卒乳指導を受けた友人からのアドバイスを元に自己流でやった。

今回は産婦人科の母乳外来で指導を受けた。



★指導内容★

≪第1回処置≫ 

      ◆11/30~12月2日

      断乳当日朝まで充分に飲ませ、ピタリとやめる
      乳房を充分に張らせるのが大事なポイント
      3~4回/日、5~30ml/回の搾乳(圧抜き)を3日間行う
      搾るときは、乳頭乳輪を触らず、ゆっくりオニギリ搾りをする
      食事、水分は控えめにし、お風呂は避け、シャワー浴にする
      痛い時は保冷剤などで冷やす

      
      ◆12月3日~12月8日
 
      各処置の日まで、全く搾らない
      入浴は第2回処置まで隔日に入り、その後は毎日よい
      食事、水分はある程度気をつける



≪第2回処置≫ 12月9日


      3~4回/日または2~3回/日 オニギリ搾りをする
      基底部を動かさない


≪第3回処置≫ 12月23日


      第2回処置と同様


≪第4回処置≫ 1月23日


      第3回処置と同様だが、最後の搾り出しのため、刺激になっていいので
      しっかり搾る
      この時は乳頭乳輪を刺激してよい。





この指導で500円。



受診する場所によっては搾り出す施術をしてくれるらしいが、
私のかかりつけの産院は自己断乳の指導だけらしい。



もし、これからされる方で自分でするので充分だという方は
上記の日程と照らし合わせて日付を算出してみてください。





若の様子はというと、もしかして・・・痩せた?という感じで
あごのラインがすっきりしてきた感じ。

3食の離乳食と、朝と晩の粉ミルク(アレルギー対応)200ml では
どうやら足りないらしい。
お昼にもう一回足そうかな。



少し前に夜の授乳だけは卒業させていたので、
昼間は抱っこしたり離乳食やおかしを食べさせたりして
気を紛らわせることは出来るので、卒乳自体たいして大変ではない。

問題はぱんぱんに張る私の胸の痛みだけ。


自力で自分の胸がこれだけ大きくなるなんて・・とちょっと感動。
ついつい鏡の前で体を横向きに立って両手を腰にあててしまう。
やればできるじゃん、私の胸。
母乳つくらなくなってももうちょと頑張ってよ、と声をかけたくなった。




授乳中のおっぱいは、
赤ちゃんを寝かせるためや静かにさせたい時に黙らせるとても便利なもの。

しかし、同時に、授乳タイムは私の癒しの時間だった。
授乳を開始すると、お互いの体がぽかぽかしてきて
一体化してくる感じがしてとてもここちいい。
少しうとうとしてくるし。

時間の余裕がある時に行う授乳タイムは
何とも表現できぬ幸せな時間。

これを味わえない旦那はかわいそうだなぁと思った。



若は卵と牛乳のアレルギーがあり、離乳食の種類がなかなか増えないが、
卒乳したしこれを機に頑張ってどんどん進めていきますかねぇ。

頑張りまーす。








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