主治医

►2013/01/05 13:08 

再び病院の中央待合室の共用パソコンよりアクセスしている。


私の主治医はO先生。

外来で何度かお会いし、この人ならば信頼してお任せできそうだわと思い
セカンドオピニオンをしようとは思わなかった。

手術や入院中の担当は先生じゃないかもと聞いていたが、
無事O先生に執刀してもらえた。


O先生はいつもニコニコした温和な人。
 『O先生は患者さんの立場に立って患者さんに寄り添う
   医療を施される人です。』と
ナースの評判も上々。


1日数回どうですかー?と来てくれるのだが、
先生の顔を見るとなぜかほっとするというか安心するというか。

祖母が長崎から福岡に長期滞在のためにくる時、
 『福岡は■■医院の▲▲先生がいらっしゃるから安心して来られるわ。』と
絶大な信頼を寄せていた。

この意味が今回わかった。
産婦人科の担当医もすごくいい先生だったが、
時間がない時は他の先生でもOKだった。
カルテさえあれば他の先生でも同じ治療は受けられるんだろうけど、
今回の病気の経過は待ち時間が長くなってもO先生に見てもらいたいと思う。


大きな病院だと「こちらの質問にだけに答えてください」と言うような
医師が多いのかなと思っていたので、第一印象からよかった。


先日O先生がお休みで、他の先生がガーゼの交換をしてくれることになった。
少し威圧感のある大柄な先生登場。

その先生は手袋に手を通しながら上から私の腹部をチラ見し、
「うん、キレイね。」と言ったと同時に
躊躇なく
管に貼りついているテープをバリバリバリ・・!と一気に剥がした。


も、もう、びっくりしたのなんのって。

テープ剥しますよーの一言があってしかるべきでしょう。
テープを剥ぐ時痛いかな?と少しドキドキしていたのに。
いいの?それで?穴、広がってない??と心配になってしまった。

結果的には痛みはまるでなくあっという間に終了しちゃったからよかったんだけど。

この先生、処置後一言も声をかけてくれず「あと、よろしく」とだけ
ナースに言って去っていった。

 『今の先生、O先生と随分雰囲気が違いますねぇ。』とボソっと伝えると
看護師さん達は大爆笑していた。

『やっぱり違いますよねぇ。わかりますよねぇ。すみません
先生もいろいろですから。。』と言っていた。


O先生でヨカッター。



★★★ おまけ ★★★

今の病院には少なからず“縁”を感じている。


最初にある科で診てもらったのだが、
その時の先生は下の名前が父と同じだった。漢字も同じ。
苗字は医師をしている父の親友と同じ。

その後かかる科が違うことになって移動し、O先生と出会った。


入院初日に担当してくれた看護師さんは母と同じ名前だった。漢字も同じ。


なんか縁があるわねぇ、と思っていたら
院内の廊下で友達のご主人(医師)とばったり。

そして、友達のご主人とO先生は仲がいいとか。


それから、↑に書いた父の親友の医師と仲良しの方が
私が入院する科の部長らしい。


なんか世間の縁というか輪がぐるぐるまわっている気がして。
来るべきしてここに来たんだわ、って気がする。



退院日決まりまりました。
1月9日です。
若の誕生日の前日でよかった





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