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人生初体験

►2013/01/08 10:29 

私が今入院しているのは消化器科。

入院までに結構いろんな検査をした。


①まずはCT

MRIとどう違うのかは未だによくわからない。


まずは大きな筒の前にある台の上に両手をあげて仰向けになった。
手の甲の血管に点滴の針を刺された。

両手をあげたまま筒の中へ台が動いて止まった。
今から造影剤を流しまーすと言われた数秒後
全身がカーっと熱くなった。
足の先から股の間まで全部がチカチカっと熱くなり、
その状態で息を吸ったり吐いたり止めたりして撮影した。

撮影は15分くらいだったかな。


体が熱くなった時はちょっとびっくりしたが何の苦痛もない検査だった。

ただ、授乳は24時間やめてくれと言われたので
この晩から夜の授乳を断つことになった。


②肺活量検査

こんな変わった検査もした。
検査名は間違っているかもしれない。
手術にあたり、麻酔の量などを調整するためにも必要なんだとか。

 『息を大きくすってー、はい!一気に吐いて!
もっと!もっともっと!まだ吐ける!まだまだ!!』

と言われながら「も、もうムリーーー!」と根を上げながらも頑張った。


どうやら年相応の呼吸力なるものがあるらしい。
いろんな検査があるもんなのね。


MRI

CTと同じく大きな筒の前にある寝台に両手をあげて横たわり撮影した。
同じく造影剤を流されたが、CTの様にカーッと熱くなることはなかった。

MRIは工事現場の中にでも入ったかの様な
ガンガンうるさい中で撮影が行われると聞いていたので
着替える所に置いてあった耳栓をしてスタンバイしていたのだが、

息を吸ったり止めたりの指示を出すので外してくださいと言われ、
かわりにイヤホンをはめた。


ガッコン、ガッコン!ビィーーン!グイーン!
ギーゴーガーゴー!ガガガガガー!ゴゴゴゴゴー!とすごい音がする中
撮影がすすんでいったが、たいしたことはなかった。

男性の中にはこれが怖くて逃げ出してしまう人がいるとか。
やっぱり男性はよわいわねぇ。


撮影後は3,4日は授乳をやめてほしいと言われたので
これを機に完全卒乳を決めた。


④胸部CT

MRIを撮った日に時間があるなら、と胸部CTも撮ることになった。
MRIで造影剤をすでに使ったからなのか、
胸部CTだからなのかはわからないが、
造影剤は使わず、しかも5分かからないくらいの撮影だった。


胃カメラ

診察時に先生に胃カメラが鼻からの検査が選べるか聞いたら、
 『うちは鼻からの検査はやってないんだ。
   一次的にただ見るだけの検査なら有効だろうけど、
   うちは一次的にひっかかった人達がくるわけだから、
   細胞を採取したり特殊な検査をするからちょっと太めなものも使うからね。
   口からだけだよ。
   でも、希望があれば寝ている状態でも受けられるから。』と言われた。


寝ている間に終わるならそれがいい、と思いそうすることにした。


検査は最初に胃の中の泡を消すという液体を飲むことから始まった。

そして胃の動きを止める薬を左肩に打たれた。
筋肉注射だったので結構痛かった。

少したって、歯の治療で打たれる麻酔と同じような匂いの
どろっとした液体を口の中に流し込まれた。

のどの入り口あたりで3分とどめて置くように言われた。
これが結構きつかった。

舌と上あごでのどの入り口をふさいだら
痛み止めが口の手前で留まってしまうことになる。
なるべく喉のあたりまで流し込んだほうがいいのかもなんて
すこーしずつ上あごから舌を外していったら
少し食道に流れ込んでしまって死ぬ思いをした

喉に麻酔が効いてくるとつばを飲むことも出来なくなって、
結局3分になるかならないか、くらいの時に咳き込んで
吐き出してしまった。


胃カメラはただの健康診断程度なら5分くらいらしいが、
私は特殊な検査がいるらしく40~45分くらいかかるらしいということが
検査直前に分かった。

えーっと思ったがじたばたしても仕方がない。
迷い無く眠る薬の投与をお願いした。

腕に注射をさされながら息をゆっくり吸ったり吐いたりを
指示通りに行ったら意識がなくなり、
声をかけられた時には終了していた。

途中、ゲーっとなって背中をさすられたことと
「あと少しですからね~」という意思の呼びかけをかすかに
覚えている程度でほとんど記憶がない。

終了してすぐに仮眠室の椅子へ移動して1時間寝た。



術後もきっとこれを定期的にやらされるんだろうなぁ、
ちょっと憂鬱。




つづきはまた次回。






テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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