4月生まれ

►2013/11/19 13:31 

先日、個人面談があった。
姫を外して私と先生で。

姫は4月生まれなので、クラスの中では何でも出来るほう。
ええかっこしいの優等生タイプなので
先生の言うこととは“絶対”。
先生を困らせることはしない子。


2年半前に2歳児クラスから入園したのだが、
当時だと1,2ヶ月の月齢の差は大きく
さらにみんなよりも出来ることが多かった。

入園当初はもじもじしてなかなか輪の中心に入り込むことが出来ずに
輪の外から様子見をしながらじんわり入っていく感じだった。

しかし、みんなのお手本になることを繰り返すうちに
それが自信となって園生活に積極的に参加するようになった。


去年まではいい方向へ効果を出していたのだが、
最近はちょっと違うようで・・・。


天狗になってきたのだ


今までは、皆には出来ないことが自分が出来ることが嬉しくて
<みて!ほめて!>的な発言だったのが、

最近は
 『何で出来ないの?簡単だよ。』と言う様になったのだ。

実際、それを言われて悲しくなったお友達もいたようで。





先生に言われる以前からうすうすそうかなぁとは分かっていた。

以前、
 『○○ちゃんは出来なかったんだ。簡単なのにね。』と言ったときに

 『○○ちゃんはまだ4歳でしょ? 姫も4歳の時には出来なかったじゃない。
  出来なくて当たり前。 姫がもし6歳の年長さんにまだ出来ないの~?って言われたら
  悲しくなっちゃうでしょ?まだ5歳だもん!って言いたくなっちゃでしょ?』

と説明したことがあった。


その時はそっか、確かにそうだ、と反省していた。


しかし、頭では分かっていても行動には反映されず
未だに言うことがあるらしい。


他の子よりもできる事柄の中には、
年齢相応に出来て当たり前のものだけではなく、
姫が来る日も来る日も努力をして出来るようになった事もある。

逆上がりやマット運動の後ろ周り、
平仮名やアルファベットの大文字小文字の読み書きなどなど。

これを『姫は出来て当たり前。』と最初から言うのもかわいそうで、
やっぱり最初は『姫はすごいねぇ~、努力したもんねぇ~』と褒めてやりたい。


幼稚園でも先生に褒めてもらいたい、という姫の気持ちもわかる。
しかし、それが度が過ぎて天狗になると先生も困るしお友達も不快。



・・・どうすれば?




子供の性格にもよると思うが、
姫は去年『逆上がりまだ出来ないの?簡単だよ。ほら。』と言われて
悔しくて何度も練習するうちに出来るようになった。

言われた子もそれをバネにして頑張れ、と言いたいところだが
その子の性格によってどう受け止め、それがどう行動にうつるかなんてわからない。

まだまだ年中さんだから、とは思いながらも、
あと1ヶ月早く生まれていたら、来年小学生。

もうそろそろ、「バカ」とか「キライ」とかそういう
直接的な言葉以外にもお友達を悲しくさせる言葉があることを知り、
考えながら言葉を発するように・・・っていうのはやっぱり早い?


わからーん。


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