我が家の家電②

►2006/12/02 11:40 

昨日に引き続き
我が家の家電くん達を紹介していく。

◆◆DVDデッキ◆◆

これはなかなかの不良品だ。
DVD自体も質が悪いのかもしれないが、
読み取れないDVDが沢山ある
セットしても『NO DISK』と表示されたりする。
まあ、大抵の場合は2,3回入れなおせば
見ることが出来るのだが。

一番むかついてしょうがないのが、
DVDをセットする部分が、
出たと思った瞬間に引っ込んでしまう
のである。

あっかんべーとされたような気分で、
かなりバカにされた気分になる。

DVDをセットするトレイが一応最大まで
ウィーンと出るのだが、その瞬間には
出てきた同じスピードで本体に戻り始めてしまうのだ。

出てきたDVDの中心の穴に指を入れようと待ち構えているのだが、
その隙も与えてもらえないくらいにさっと戻ってしまう。

きーー!!と思いながらも、
5回くらいすれば元に戻らずに出たままでいてくれるので、
根気強く繰り返さなければならない。

なぜDVDの取り外しごときにイライラしなければならないんだ・・。

◆◆炊飯器◆◆

これが我が家の一番の不良品というかこまったちゃんだ。
この炊飯器は自分で買ったものだ。
中国でしか使えないものに高いお金をだすつもりもなかったが、
やっぱり毎日おいしいお米が食べたかった。
まあぼちぼちの価格の炊飯器を購入した。

中国人はお米は割りとやわらかめが好きなのか、
表示どおりのラインまで水を入れるとかなり
やわらかいご飯になってしまう。
だいたい規定ラインよりも3,4ミリ少なく入れるとうまいこと炊ける。

毎回2合ずつ炊くのだが、毎回同じ様に炊いているはずなのに、
たまにとてもやわらかくなってしまう時がある。
友人が『中国は電圧が不安定で、一定電圧を受けられないから
家電が誤作動を起こしたり故障しやすくなる。
ごはんがきちんと炊けなかったのは、
炊飯中の電圧が不安定だったからでは?』と教えてくれた。

なるほどぉ、と思っていたが、
しばらく経ってうまく炊けない理由を発見。
なんと、炊飯器の釜部分の内側に書いてる両サイドの
水のガイドラインが微妙にずれている
のだ。
左のラインを見たらライン上でも、
右をみたら少しライン下だ。
だいたい両側のラインを見ながら水量を調節していたつもりだったが、
水だけを入れてよーく量ったらずれていたのだ・・。
がっくし・・。

問題はそれだけではない。
炊けた直後はやややわらかく、3,40分後がちょうど食べ頃で、
1時間もするとやや固めのごはんになり、
2時間半もすればカチカチのごはんになってしまう。
どうやら、水分を逃さずに保温は出来ないらしい。

◆◆食器乾燥機◆◆

キッチンには食器乾燥機がビルトインされている。
幅60センチで二段になっているので、かなりの分量が入る。
お鍋やざるやボウルまで十分入る。

しかし、とても困っていることが一つある。
それは、この大型の食器乾燥機が
キッチン本体にきちんと取り付いていないことである。
食器乾燥機の引き出しを前に引くと、
乾燥機自体がぼこっと前に倒れてくる
のである。

初めて倒れてきたときはびっくりしてしまった。
この乾燥機、入居当時は不具合が多くて
何度もねじを取り外ししたせいか、
どうやらねじがゆるんできているらしい。

食器をセットする場合は、引き出しを下方に向けて引き出さずに、
上に持ち上げる気持ちで引き出し、
その状態をキープしたままセットする。
セットする時は引き出しを全開にはせずに入れていく。
本体がとびださないように手で押さえながらセットしていく。
かなり面倒だ。
修理してもらおうとも思っているが、
待ちぼうけをくらうのは分っているので、なかなか言い出せずにいる。


中国の家電が悪いものばかりではない。
冷蔵庫も、2台あるTVも普通だ。
レンジフードの吸引力はさすがだと感心する。
これだったら中華料理をしても部屋に煙や油が充満しないな、と思う。


ただ・・・。
やっぱり、たとえ安いものでも高品質が得られる日本製って
本当にすばらしい、と重ねて思う。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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