感動のちびっこ相撲大会

►2014/06/17 22:00 

6月14日に、幼稚園対抗の相撲大会が
福岡県の久山というところで催された。
エントリーしている各幼稚園から1チームないし2チームが参加。
計18チームで優勝を争った。

私は朝6時に起きてお弁当を作って姫と若を連れて観戦してきた。


なぜその相撲大会を観戦したかというと、
姪っ子が幼稚園の園代表に選ばれて出場したからだ。
(115名の中から選ばれた

↓↓↓福岡県久山町役場横にある相撲場
getImage.jpg
※写真は役場のHPより

かなり本格的。巡業もここであってるのかな、と思えるほどの立派な土俵があった。
「向正面」の表示はテレビ以外で初めて見た。

物言いをする審判も予選では2人、決勝トーナメントでは4人が配置され
園児は5人で(先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)チームを組み、真剣そのもの。
でも、それ以上に引率の先生と保護者も熱が入っていて。
会場は終始感動と熱気で包まれていた。

姪っ子は中堅を任された。

姪っ子の初土俵はもう涙を押さえるのが精一杯だった。
目頭が痛くなりながら、それはそれは大きな声で「イケー!」とか「押せー!」とか
自分でも最近じゃこんな大声出したことない、というくらいのデカイ声援を送った。
しかし、私の声がかき消されるほどの声援が沢山送られ姪っ子の背中をおした。

・・・しかし惜敗。

悔し涙を流す姪っ子。
そしてそれを見てまた涙が。
あぁ、最近は涙腺が弱くていかん。


予選は3戦あり、ポイント制により上位8チームが決勝へこまを進めた。

18チーム中、決勝に進めるのはわずか8チーム。

しかし、姪っ子のチームは決勝戦へ進出を決めた
姪っ子も勝利へ貢献。
3戦目は相手のまわしをつかんでひょいっと持ち上げ、
相手が足をバタバタ抵抗しているのをものともせず土俵の外へ出した。

会場からはワーっという歓声と共にどよめきの声もあがり、
私はもう大興奮。
若を持ち上げ“たかいたかい”をするように胴上げをした。




出番の前は先生が子供達とぶつかり稽古をしていたし、
柔道のようなスピーディーな展開も多々あり、
ちびっこ相撲の“ちびっこ”をとってもいいんじゃないかと思うくらいに
皆鍛錬というか修練を積み重ねて参加している感じだった。


決勝トーナメントはそんな競合チームばかりだったが、
姪っ子のチームはなんと

3位だったのです!!!

準決勝敗退するも、3位決定戦は5対0の圧勝。


目は痛いし、喉は痛い。
本当にすごかった。
そして姪っ子が誇らしかった。


どの子も真剣だし一生懸命だし、
すべての参加園児に大きな拍手を送りたいと思った。


姪っ子は最近空手を習い始めた。

今度は姪っ子の空手応援に行かなくっちゃ。
NN(姪っ子)、もろあいねえちゃんはどこまでも応援に行くからねぇ~!!





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