スポンサーサイト

►--/--/-- --:-- 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Top ▲

姫、頑張れ

►2014/10/09 23:50 

今年、年長の姫は幼稚園最後の運動会。

姫の運動レベルは中の上ってところ。
でも、年少の時には逆上がりも出来たし、私よりはだいぶいいかなぁとは思っていた。
競争心がそれほどないので、かけっこも2位/4人とか~4位/6人という普通の成績。

その姫が、今年

クラス対抗リレーの代表選手に選ばれたのです!!!

姫からその話を聞いた時はきっと冗談だろうと取り合わなかったが
先生に確認したら本当らしかった。(ごめんね姫)


あら~。こんなこともあるのねと、ただただ褒め称えた。



姫の幼稚園のフィナーレを飾るリレーは、
女の子⇒男の子⇒女の子⇒男の子⇒お母さん⇒お父さん⇒先生 の7名で走る。

男女共に2名ずつクラスの代表になるのだが、
ちょっとかわっていて、年中さんも年長さんも一緒に走る。

年中さんは年長さんよりも数メートル前のラインからスタートする。


姫ちゃんリレーの選手に選ばれたのね、
姫ちゃんすごいのねぇ、今年はさらに楽しみね、と
他のお母さんたちから言われてとても嬉しかったし、
両親は妹達には
『速報!姫がリレーの選手に選ばれました!』とメールで送った。


しかし・・・ ふたをあけてみたら


姫のクラスの女の子達はみんな早くなかったので姫が選ばれた
ということが判明。

学年で60名ほどいる女の子の中で姫は多分10番台後半ってところ。(←私のイメージ)
しかし、一緒にリレーで走る女の子達は学年で5本の指に入る子達ばかりということで
姫はまるで歯が立たず・・・

しかも、一緒に走る年中さんにさえ抜かされてしまう始末で、
毎回最後尾になってしまうらしかった。

最初はそれを私に言えず、2人抜いたよ、と言っていたが、
お父さんには皆に抜かれてビリになったことや
リレー走りたくないなぁと不安を吐露していた。

“代表”とか“責任”とかそういうことが少しずつ理解できるようになってきたから
けっこうプレッシャーを感じているようだった。

「おじいちゃんが来るからかけっこの特訓してもらわなくっちゃ」
「Kねえちゃん早い?かけっこ教えてもらわなくっちゃ」と言い、
日曜はお父さんに教えてもらっていた。
結構けなげに努力をしている。


しかーし、
もって生まれた運動能力の差というものはちょっと努力をしたからといって
縮まるわけではない。
練習と似たような光景が本番も・・と思うと親としてはちょっと切ない。


でもまぁそれはしょうがない。



私はただこころもちを説くだけ。

靴が脱げても、ころんでも、抜かれても、ビリになっても
泣かずに最後まで一生懸命走ればそれでいい、
代表になれただけでもすごいって感じで。

姫は≪靴が脱げる≫というのと≪ビリになる≫というのも
同レベルにとらえている感じ。
どんな状況になっても泣いてとまるのは年少さんまで。
年長さんだから最後までとまらずに走る、という教えの中で
靴が脱げるのもビリになるのも“どんな状況になっても”という中の
一つのハプニングとしてとらえている。

もし負けん気が強い子だったらこうはいかなかも。

練習の時、姫が最後尾になっても次の男の子と先生が沢山追い越して
3位になったと言っていた。
姫は自分がビリになったことではなく、3位になったことが嬉しかった様だったし、
一位のクラスを「いつも早いんだよー」と褒めていた。

ビリになったことを最初に聞いた旦那と、
クラスの先生が沢山言い聞かせてくれたおかげかな。
多分。



とはいえ、勝負事は最後までどうなるかわからない。
転ぶかもしれないい、バトンを落とすかもしれないし。
姫のクラスのお父さん代表は25歳らしいからそれにも期待したいところね。

明日は末の妹がかけっこの特訓をしてくれる予定。


ひめーガンバレー!



運動会は今度の日曜日。
台風直撃かな?
延期かなぁ。
延期か否か、早くきまってくれー。

幼稚園(姫)Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

コメント

Top ▲

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。