出会って20周年記念旅行 ②

►2014/11/16 00:07 

前回のつづき。

私が入部した時の大学のサークル。
大所帯で100人いたかも?と思えるくらの多さだった。
(そんな印象があるだけで実際はもう少し少ないとは思う)

そのサークルメンバーも時代と共に減っていき、
現在16,7人にまで減ってしまったとか。

こんなに少なくなったのに、16名でも17名でもなく
16,7名としかわからないのってどういうこと?
微妙な人が一人いるってことかな。
私が直接聞いたわけじゃないからわからないけど。


とりあえず細々とではあるけど存続していた部を見届け、
当時新館だった建物(現在は築20年)へ行ったり
部室や大練習場がどうなっているかを見学にサークル会館へ寄ったりして
学内探索をしてから出た。

この旅、私は姫と若を連れてから行った。
もちろん子供達にとってはおもしろくもなんともない時間。
この間姫はずっと『早く温泉行こうよ。お母さん、まだ行かないの?』と
言っていた。

姫達にはわるかったが、私達大人はビールに焼き鳥で
なつかしい気分にひたって楽しかった。


この後は目的地の川棚温泉へ。

到着後はご想像通りのコース。

温泉入って飲んで食べて深夜までしゃべりたおした。


翌日は川棚温泉名物の瓦そばを食べて帰った。

↓↓↓瓦そば
NEC_0430.jpg

写真は3人前。
これを食べたのは学生以来。

ぱりぱりの茶そばに甘いつけだれ。

美味しかったー。




あっという間の2日間だったが、
とってっもとっても楽しかった。

姫も小学校のお兄ちゃんに沢山遊んでもらったし、
若は唯一男性参加の先輩に「おとうさん」と呼んで沢山遊んでもらった。
(↑今回の旅行は同期旅行だが、同期が一つ上の先輩と結婚したので
一緒に家族参加してくれた)
今回子連れじゃない一人参加の友人達が
いっぱい子供達をみてくれたのでとっても楽だった。

姫も若も『楽しかったー!』と言ってくれた。


ただ・・・もう年ですな(苦笑)
帰宅当日はパタンキュウ。
疲れは数日取れないし。


次回はまた10年後。
私、・・・いくつ?
恐ろしいけど次回も楽しみ。

次の次の話題は
老いと健康と病気と・・・もしかしたら孫の話も出来るかな?




★★★ おまけ ★★★

大学のトイレで、大きな鏡の前に立ったとき、
両脇に学生が数人立っていた。

両目で左右をチラリ。


わ・・若い。(当たり前だけど)

水を弾きそうな肌。
透明感のある肌。
ショートパンツを履いた生足。

完敗。。。



しっかーし。

相手(?)は若さはあるが洗練された感じはナシ。
田舎大学生らしいというか。

うーん、なんというか、“もたっとした感じ”。


負け惜しみではあるが
『若さは完敗だが、私達の方が洗練されてるわ』と強く思った。
いや、思うことにした。

普段の、幼稚園の送り迎えメインの生活の私は
ジーパンにパーカーにひっつめ髪。

この日はいつもよりちょっとよそ行き。
髪もきれいにまとめた。

まだまだ若い者にはまけませぬよ~なんて大それたことは思わなくても
年寄りには見られたくなかったのだ。

しかーし、呼び込みの学生から

 『そこのおかあさーん』と呼ばれてしまった。


なにー?何ですと? なぜ? どんなにこぎれいにしても
母親臭出てる?とショックーーと落ち込むこと数秒。


あ、私若を前おんぶしてた。


そっか、おんぶしてるからお母さんって呼ばれてもしょうがないね(笑)


あの時の学生くん、
子供抱っこしてなかったら「おかあさーん」とは呼ばなかったよね?



未分類Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

コメント

Top ▲

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top |