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もろあいの“うっかり”失敗談 34

►2017/01/28 12:21 

うっかり者の私は、結構「しまった!」「・・・あぁ・・・」という失敗をおかす。

前回のうっかり失敗談シリーズの33は2年以上前。


今回は他人を巻き込んでしまった失敗。


毎年旦那の実家の年賀状は私が作成している。
素材集を渡しておいて、リストアップされたものをベースに仕上げ、
OKが出たら宛名面も印刷して渡す、と言う感じで。

毎年、住所と名前は宛名面ではなく、
裏面の絵柄の空きスペースに記載していた。

今年選んだ背景やイラストの配置の関係で、
送り元の住所は宛名面に記載することにした。


毎年、裏表印刷が終った状態で旦那の実家へ届けるのだが、
今年はもうそのまま出しといて、と言われそうすることにした。

しかし、そのまま出すのも味気ない、と思いすべての年賀状に
「今年も幸多き年となります様、お祈り申し上げます。」と
一筆添えてポストへ投函した。



そして1月10日頃。



『もしかして、うちの住所と名前印刷し忘れちゃった?』

義母から指摘が。。。






やーらーかーしーたーーーーー


送り元の住所と名前どちらも記載せずに出してしまったのだ。
写真入りではないので、本当に「誰から?」という感じ。
義母の代筆で私が一筆添えたので、
受け取り側も「この字、見覚えない。」と思ったに違いない



あぁ、もう大失敗。
義母は、『この年になると、毎年1,2枚誰からの年賀状かわからんのが届くもんね。
 気にせんでいいよ。今年はこのままで。』と言ってくれたのだが、

そんなわけには参りません!!!


その晩にコンビニをハシゴしてインクジェットの官製はがきを購入し、
寒中見舞いを作成し、翌朝ポストへ投函した。


喪中ではないので、春らしいピンクの背景に、
季節の挨拶から始まり、
<恥ずかしながら、当方の住所と名前を記載せずに・・・>云々。
そして
<本年も変わらぬお付き合いの程を~>ってな感じで続き、
最後にお決まりの結びを添えた。



こんな大失敗をする出来損ないの嫁をいつも温かく接してくれるお義母さん、
ありがとうございます!大好き!


最後に、お義母さんは
『やっぱりどんなに失敗しても、パスポート家に忘れて
飛行機に乗れなかった、っていう失敗を新婚当時にやってるから
たいがいの事には驚かないわ~』と言っていた。


もう伝説だわ。







テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

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